ロードテスト:ヒートテックは本当に暖かい?

 今年の冬のヒット商品となっているユニクロのヒートテックインナー。昨日は日中でも9度という真冬並みの寒さだったので、これを機会にヒートテックの威力を試してみた。

ヒートテックには、以下のような特徴がある。

発熱

新開発の繊維が体から出る水蒸気を吸収して熱に変換。繊維の中から暖める。

保温

中空紡績糸を採用し、繊維をマイクロ化。暖かさを外に逃がしにくく、高い保温性を実現。

保湿

繊維にミルクプロテイン成分を配合。しっとりした肌触りで、寒い季節に乾燥しがちな肌に潤いを与える。

抗菌

特殊技術によって抗菌加工。汗や皮脂などによる菌の繁殖を抑え、気になる匂いの発生を防ぐ。

吸汗速乾

水分を素早く吸収して発散。汗をかいても乾きやすく、群れずに快適な着心地が長続きする。

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砂糖にも依存性があった

 僕は酒も煙草もギャンブルもやらない。もちろん大麻も覚醒剤も使ったことがない。いわゆる、一般的な依存症の原因となるものはほとんど嗜まない。

 じゃあ、なにかに依存することがまったくないかというと、いくつか思い当たるものがある。ひとつはインターネット。もうひとつは甘い物。最近は、甘い物の取りすぎで、LDLコレステロールがかなりヤバくなっている

 高校生までは、あまり甘い物を食べなかったのに、今では「すっかり甘い物依存症だな」と自嘲していたら、どうやら本当に甘い物には依存性があるらしい。ラットの実験で、それが証明されたという。

実験では砂糖の多量摂取を習慣づけたラットに一定期間砂糖の供給を絶つと、供給を再開したとき砂糖を得るための労力をいとわなくなり、摂取量も今までになく多量になることにより渇望と再燃が示唆されたとのこと。また砂糖の供給を絶たれたラットはアルコールの摂取量が増え、アンフェタミンに過剰反応(通常のラットにおいては反応が見られないほどの微量投与で顕著な多動性が確認される)するなど、脳機能に変化が起きていることが裏付けられました。

空腹時に砂糖を多量摂取するラットの脳内では、コカイン・モルヒネ・ニコチンなどの依存性物質による変化と似た神経化学的な変化が起こっているとのこと。空腹なラットが砂糖を摂取すると、側坐核にドーパミンが放出されます。このドーパミンによる快感が動機となり、砂糖摂取を反復することにより依存が生じます。

[From 甘党は砂糖中毒?砂糖に麻薬なみの依存性があることが明らかに – GIGAZINE]

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悪玉コレステロール239は死亡宣告?

 久しぶりに健康診断をうけ、その結果が先日出た聞いてきた。会社を辞める1年前に診断を受けて以来なので、3年ぶりぐらいだ。

「血圧OK。心電図OK。肺のレントゲンOK。B型肝炎とC型肝炎OK…」と項目が次々とクリアされていく。

 ところが、「 HDL(善玉)コレステロールは61(mg/dL)で普通なんだけど、LDL(悪玉)コレステロールが239でかなり多いんだよね…」

 HDLの基準値は40〜77。LDLの基準値は70〜139なので、100も基準をオーバー。HDLは体内の余分なコレステロールを回収してくれるから「善玉」と呼ばれるわけだが、LDLの量が多すぎるとHDLが回収しきれない。

 医者が言うには、LDL÷HDLが2.0以下が基準なのに対し、僕は239÷61=約4.0。つまり基準値の2倍。コレステロールを下げる薬を飲んだ方が良いというのだ。

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