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	<title>Tokyo O life - ずばぴたテック &#187; IT技術、業界</title>
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		<title>初音ミクがヒットチャート1位に輝く日 または、バーチャルアイドルとしての初音ミクの進化について</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 04:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>

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		<description><![CDATA[　ふと気がついたら、初音ミクのPVが激しく進化していた。 　いつの間にか、映像作品としても、アイドルPVとしても、商業ベースのものにひけをとらないクオリティの作品が、複数のクリエーターから続々と発表されるようになっていた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: Arial; font-size: medium;">　ふと気がついたら、初音ミクのPVが激しく進化していた。</span></p>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　いつの間にか、映像作品としても、アイドルPVとしても、商業ベースのものにひけをとらないクオリティの作品が、複数のクリエーターから続々と発表されるようになっていたのだ。この傾向は、2010年初冬から秋にかけて徐々に加速し、2010年冬からは驚くほどの勢いで凄い作品が公開され続けている。
</div>
<p>
<span id="more-1788"></span>
<p><font face="Arial"><br /></font></p>
<p><span style="font-family: Arial; font-size: medium;">　</span><span style="font-family: Arial; font-size: medium;">【ボーカル・アンドロイドから少女アイドルへ＝メルト】</span></p>
<p><span style="font-family: Arial; font-size: medium;">　初音ミクをひとりの女性アイドルと捉えた音楽PVやダンスPVは、ブームの当初から作られてきた。初音ミクの発売が2007年8月31日。その20日後には最初のヒット曲『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』がニコニコ動画に投稿され、さらにその1カ月後には、3D CGを使った同曲のPV『3DみくみくPC♪』が投稿されている。</span></p>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　しかし、『みくみく〜』の主テーマとなっているのは、VOCALOID = 歌うアンドロイドであって、作品内はSF的要素とそれを中和するギャグ要素ばかりだった。初音ミクの「少女性」「処女性」についてはほとんど考慮されていない。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　もうひとつの初期の代表作となったOster-Projectによる『恋スルVOC@LOID』の投稿は9月13日でさらに早い。こちらは『みくみく〜』ほどの勢いはなかったが、「音楽」「アンドロイド」「少女」という初音ミクの３大要素を正面から取り上げた作品として、ボカロファンの支持を着々と積み上げていた。この作品の初音ミクは「あなたの実力ってそんなもの？」とユーザーを責めてみたり「あなたも頑張っているんだよね」と慰めるツンデレ気味な性格を見せる。アイドルとして重要な物語性があるのだ。この作品の3D CGによるPVも12月7日に投稿されている。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　同じ12月7日にアイドル＝初音ミクにとって、もっとも重要な最初の作品『初音ミク　が　オリジナル曲を歌ってくれたよ「メルト」』が投稿される。彼とのデートに一喜一憂する10代の少女の気持ちを表した作品で、ニコニコ動画内では他作品を圧倒する大ヒットとなった。以後、supercellは、少女と恋をテーマにした『恋は戦争』『ワールドイズマイン』などを続々と発表し、いずれも初期の初音ミクを代表する大ヒット曲となった。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　これらの作品はいずれも初音ミクの「少女」の部分だけに着目し、「音楽」と「アンドロイド」の部分はまったく無視された。特にワールドイズマインのPVで描かれた初音ミクは、緑色の長いツインテールだけが目印となり、あとは普通のお洒落な女の子と描かれている。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　「メルト」以後の初音ミクは、さまざまな青春と恋の物語の代弁者としての役割を与えられる機会が増えていく。それこそ少女アイドル歌手のもっとも重要な役割だ。
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</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  【MikuMikuDanceによる進化】
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  　初音ミクの発売から半年を経ずして、もっとも重要なフリーソフトウェア『MikuMikuDance』が公開された。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　それまでのミクのPV作成は高価な商用の3D CGソフトを使って、モデリングやレンダリングを行わなかればならなかった。しかし、MikuMikuDanceの登場よって、フリーソフトウェアでしかもリアルタイムにキャラクタを動かしながらダンスの振り付けをできるようになった。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　初音ミクの登場によって、アイドルファンは、憧れの「少女の声」を自由に操る術を得た。それに加えてMMDが登場したことで、仕草や表情までも思うがままに操れるようになった。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　初音ミクPVの進化は、技術革新の賜だ。2008年2月に登場したMMDは短期間の間にバージョンアップを繰り返し、マルチモデル、物理演算、アンチエイリアス、セルフシャドウなど、高度な3D CGソフトの機能を次々と搭載していった。さらに外部ツールによってエフェクトやパーティクルの利用も可能になった。もはやCGアニメーションソフトとしては、たいがいの基本機能を備えてしまっている。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　これらの機能を使えば、よりなめらかで自然な表現のCGを描画したり、日常の雨や雪、ステージ上の炎やスパークなどリッチな表現を加えることができる。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　ボーカルソフトとしての初音ミクも進化している。2010年4月に発売された『初音ミク・アペンド」を加えることで、弱点だった滑舌の悪さやたどたどしさが押さえられ、より人間に近い歌唱が可能になった。
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  【具現化したアイドルのあるべき形＝Lat式ミク】
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  　あまり気がつかれていないが、もうひとつの技術的なブレイクスルーは、「Lat式初音ミク」の登場だろう。初音ミクには公式な3Dモデルというものが存在しない。セガから発売されているゲームも含めて、3D映像で使用される初音ミクは映像作者が自分で作るか、ほかの誰かが作ったものを流用している。つまり、CG作家の数だけ初音ミクの立体化の解釈に種類がある。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　MMDに附属しているのは、あにまさ氏が作成したモデルだが、それを使用せずに自分でモデリングした独自のミクでPVを作成し、かつのその独自モデルを無償で公開している作家は多い。こうしたMMD標準のあにまさ氏製でないミクのモデルは、それぞれの作者のニックネームなどから「キオ式初音ミク」「ラブ式初音ミク」などと呼ばれ、なかでも最近人気が高いのがLat氏による「Lat式初音ミク」だ。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　Lat式ミクの特徴は、アンドロイド的、人形的な表現を極力を抑え、いわゆるアニメ絵的なやや幼さの残る美少女として初音ミクの姿を再構築したことだ。衣装も初音ミクオリジナルのSFアニメチックなものだけでなく、普段着に近いシンプルな白いノースリーブや、セーラー服の夏服や冬服も用意されている。トレードマークのヘッドホンを外したり、メガネ萌えのファンの心をキュンキュンさせる赤いセルフレームのメガネをかけさせることもできる。かろうじて初音ミクらしいと言えるのは緑の長いツインテールだけで、それすら短めのツインテールにしたり、ポニーテールにした改変バージョンが存在する。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　これらの改変バージョンを詳しくない人がみても、「初音ミク」だとは思わないだろう。
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  　Lat式ミクの人気は凄い勢いで、2010年夏以降に製作されたアイドル的要素のある初音ミクのPVの大半がLat式で作られており、ニコニコ動画ではそれらのPVに対して「Lat式かわいい」「Lat式マジ天使」とか、褒め言葉として「あざといな流石Lat式あざとい」といったコメントが画面を埋め尽くしている。さらに複数の会社からLat式初音ミクのフィギュアの発売が予定されている。
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  　映像表現の点でも歌唱の点でも表現力が大幅に進歩したところに、Lat式という少女アイドルとしてもっとも具現化しやすい素材を手に入れたことで、「VOCALOID」という特殊な括りが不要な、バーチャルアイドルとしての初音ミクが可能になった。
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  　今後、ますます初音ミクをとりまく状況は加速し、複雑化していくだろう。現在ですら、MMDを拡張する、MME（MikuMikuEffect）などのソフトや、クオリティの高い背景セットや画像が増えたおかげで、一昔前なら何百万円、二昔前なら何千万円くらいコストがかかったんじゃないかと思われるような美しい動画を自称「初心者」が「テスト」と言って投稿するような状況である。
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  　もはや、プロとアマの境界線はほとんどなくなりつつある。2011年3月にはsupercellの2ndアルバムが、オリコンウィークリーチャートで2位に入った。このアルバムじたいは初音ミク作品ではないが、歌っているのは、やはりニコニコ動画でボーカロイド用オリジナル曲を多数歌っていたガゼルことnagi氏だ。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　もう、いつ初音ミクの曲がヒットチャートの1位になってもおかしくないのである。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  この動画がテストなんだそうです。
</div>
<p><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/EjMh2IQTGts" frameborder="0"></iframe></p>
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  2007年
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　8月31日　クリプトン・フューチャー・メディアから『初音ミク』が発売
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　9月4日　ニコニコ動画に『VOCALOID2 初音ミクに「levan Polkka」を歌わせてみた』投稿。「はちゅねミク」、ネギが登場
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　9月13日　『恋スルVOC@LOID』投稿
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　9月20日　『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』投稿
</div>
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  　12月7日　『初音ミク　が　オリジナル曲を歌ってくれたよ「メルト」』投稿。その後ニコニコ動画内で「メルトショック」という現象を起こすほどの大人気曲になり、歌ってみた、弾いてみた、踊ってみたとの交流が始まる。2011年3月11日現在、原曲だけで700万再生を超えている。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　12月18日　『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』がJASRACにアーティスト名「初音ミク」として登録。クリプトン・フューチャー・メディアとドワンゴ・ミュージック・パブリッシングが対立。その後、12月25日に和解。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
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  2008年
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　2月24日　樋口優氏が3D CGソフト『MikuMikuDance』を公開。あにまさ氏の初音ミクモデル同梱。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　3月31日　グッドスマイルカンパニーから『ねんどろいど　初音ミク』発売
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　7月26日　第1回MMD杯予選開始。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　8月24日　日本SF大会にて第39回星雲賞自由部門を『初音ミク』が受賞
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　8月27日　音楽サークルlivetuneがビクターエンターテイメントからアルバムCD『Re:package』を発売
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　8月31日　『MikuMikuDance Ver.3.01』公開。マルチモデル化。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　12月12日　ユリイカ2008年12月臨時増刊号『ユリイカ 増刊号 総特集=初音ミク』発売
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  2009年
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　1月13日　『踊ってみた】海外仕様ミク-どちらかというとはちゅね【コスプレ】』投稿。フランスのモンペリエ市庁舎内で行われたイベント「JapanMatsuri」内で初音ミクのコスプレをしたYumiko氏が初音ミクナンバーを踊りまくった映像。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　3月4日　『メルト』などを収録したsupercellのアルバム『supercell』が発売。1週間で5万6000枚を売上げ、オリコン週間チャート4位に入る。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　3月5日　『MikuMikuDance Ver.4.00』公開。初音ミクモデルVer.2が同梱。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　4月4日　秋葉等でyumiko氏の凱旋ライブ「yumiko featuring 初音ミク LIVE PARK IN AKIBA」開催。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　6月14日　『：：初音ミク@Lat式 for MikuMikuDance：：』投稿。MMD用Lat式ミクのモデルデータ公開。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　6月30日　to氏によるMMDツール「パーティクルクリエータ」公開。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　7月2日　セガよりPSP専用ゲームソフト『初音ミク -Project DIVA-』が発売。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　7月2日　『MikuMikuDance Ver.5.00』公開。物理演算機能を追加。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　8月22日　Animelo Summer Liver 2009 に初音ミクがアーチストとして出演。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　10月10日　『MikuMikuDance Ver.6.00』公開。描画エンジンをDirectX9に変更。アンチエイリアス対応。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　10月12日　ニコニココミュニティ「ミンカでいくらを食べるこずえ」でダンスユニット結成発表。10月22日に「DANCEROID」というユニット名が発表される。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  2010年
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　1月15日　『MikuMikuDance Ver.6.10』公開。セルフシャドウ機能追加。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　2月13日　『【第4回MMD杯本選】Chaining Intention【PV】』投稿。第4回MMD杯で優勝。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　3月9日　この日を「ミクの日」として、ライブイベント「初音ミク・ひるコンサート 〜こんにちは、初音ミクです。〜」、「初音ミク・ソロコンサート 〜こんばんは、初音ミクです。〜」を開催。半透明スクリーンに表示されて歌い踊る初音ミクの映像が話題になり、その後さまざまな海外メディアで紹介された。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　4月4日　NHK-BS2 『MAGネット』内で初音ミク特集。『【第4回MMD杯本選】Chaining Intention【PV】』が放送される。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　4月17日　「【DANCEROID FES!! vol.1】」開催。ミンカ・リーが卒業。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　4月30日　追加音源『初音ミク・アペンド』が発売。
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<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　5月19日　EXIT TUNESよりコンピレーション・アルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat.初音ミク』発売。発売1週間目で2万3千枚を売り上げ、5月31日付オリコン週間チャートにて1位。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　9月18日　舞力介入Pが『【MikuMikuDance】エフェクトファイルを読めるようにしてみた』投稿。『MikuMiKuEffect』を公開。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  　12月19日　『MikuMikuDance Ver.7.24』とKinnectモーションキャプチャドライバ公開。
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
</div>
<div style="font-family: Arial; font-size: medium;">
  
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クチコミを広める10の方法@東京国際ブックフェア</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/07/09/howtousekuchikomi/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 04:18:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ開発/設定]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨日（7/8）、東京ビッグサイトで開催されている「東京国際ビッグフェア」会場内の「版元ドットコム」のイベントスペースで、ちょっとしたセミナーみたいなことをしました。 　タイトルは「クチコミを広める10の方法」 　東京グ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨日（7/8）、東京ビッグサイトで開催されている「東京国際ビッグフェア」会場内の「版元ドットコム」のイベントスペースで、ちょっとしたセミナーみたいなことをしました。</p>
<p>　タイトルは「クチコミを広める10の方法」</p>
<p>　東京グルメ（ライブドアグルメ）や映画を語ろう、本が好き！などのクチコミサイトを作ってきた経験やライブドアでの経験、月刊アスキーやビジネスアスキー誌でCGM系サイト各社に取材した経験などをもとに、「ネットでクチコミ」の基本をわかりやすく解説した、つもりです。</p>
<p>　<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/07/RIMG0033.jpg" width="480" height="360" alt="RIMG0033.JPG" /></p>
<p><span id="more-1478"></span>
<p>内容は、</p>
<p>・クチコミサイトとは何か？</p>
<p>・なぜネットでクチコミするのか？（動機）</p>
<p>・ネットでクチコミを利用するときの心得</p>
<p>という3本の柱について、説明しました。</p>
<p>本日も、15時から「本が好き！」のブースで再演します。</p>
<p>お時間のあるかたは、ご来場ください。</p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/07/RIMG0036.jpg" width="480" height="360" alt="RIMG0036.JPG" /></p>
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		<item>
		<title>ソフト、コンセプト、ブランディング &#8211; アップルがマイクロソフトを抜いた理由。</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/05/27/software_concept_blanding/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 22:02:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>

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		<description><![CDATA[　 ついにこの日がやってきた。アップルが時価総額でマイクロソフトを抜いて、テックカンパニーとしては世界最大、S&#38;P 500社の中ではエクソンモバイルに次いで、世界で2番目に大きな会社となった。 Apple Inc [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　 ついにこの日がやってきた。アップルが時価総額でマイクロソフトを抜いて、テックカンパニーとしては世界最大、S&amp;P 500社の中ではエクソンモバイルに次いで、世界で2番目に大きな会社となった。</p>
<blockquote cite="http://www.reuters.com/article/idUSTRE64P5PE20100526">
<p>Apple Inc shot past Microsoft Corp as the world&#8217;s biggest tech company as measured by market value on Wednesday, the latest milestone in the resurgence of the maker of the iPhone, which nearly went out of business in the 1990s.</p>
<p>[From <a href="http://www.reuters.com/article/idUSTRE64P5PE20100526"><cite>Apple knocks off Microsoft as biggest tech | Reuters</cite></a>]
</p></blockquote>
<p>　意外と早かったですね。ここのところのiPadブームで、アップルの成長が一段と加速した感じ。</p>
<p>　1995年にマイクロソフトはWindows 95を発売して大ブームを巻き起こし、Office 95と合わせて、パソコンのOSと主要ソフトウェアの市場でほぼ独占状態になったのに対し、アップルは1996年に巨額の赤字を出して、シェアも株価も低迷。サン・マイクロシステムズに買収される寸前までいった。</p>
<p>　結局、1997年にジョブズが復帰し、マイクロソフトと劇的な和解をとげ、さらに1億5000万ドルの出資を受け入れたことでアップルの危機はさり、再生が始まった。</p>
<p>　まず、既存の製品ラインナップやサービス、ビジネスを一掃。そして、アップルを特徴付けるエポックメイキングな製品やサービスを続々と投入し始めた。</p>
<ul>
<li>1998年 iMac</li>
<li>1999年 Apple Store（オンライン）</li>
<li>2001年 iTunes 、Apple Store（直営店）、Mac OS X、iPod</li>
<li>2003年 iTunes Music Store</li>
<li>2004年 iPod mini</li>
<li>2005年 iPod shuffle、iPod nano</li>
<li>2006年 Intel Mac</li>
<li>2007年 iPhone、iPod touch</li>
<li>2010年 iPad</li>
</ul>
<p><span id="more-1375"></span>
<p>　こうやって並べてみると、あらためて凄い勢いで新製品、サービスを投入してきたことがわかる。その多くが予想外で衝撃的だった。この10年間にマイクロソフトやソニーが、いくつエポックメイキングな製品やサービスを投入できたろうか？ と考えると、余計に凄さが実感できる。</p>
<p>　技術的には、ジョブズが持ち帰ったNeXTのOSであるNEXTSTEPを元に、Mac OS XやiPhone OSを作り、同じくWebObjectsを使ってApple Store、iTunes Store、MobileMeなどのサービスを提供。iTunesやiPodのOSも外部から買ってきたものだ。画期的な新技術を自社開発したというわけではない。</p>
<p>　つまり、アップルの再生と急成長の秘密は、有望なソフトウェアを外部から買ってきて改良し、それをベースに斬新なコンセプトを載せて製品・サービスを作り上げ、それブランディングで際立たせる、という手法にあった。</p>
<p>　ソフト、コンセプト、ブランディング。この3つを融和させ、ここまで昇華させた企業はたぶん、アップルぐらいだ。</p>
<p>　それが可能になったのは、アップルが一度死にかけて、それ以前のしがらみをすべて精算し、ジョブズというカリスマを迎えることができたからだろう。</p>
<p>　日本の企業も、一度すべてを精算できたら、いいのにね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AppleがiPhoneアプリを広告プラットフォーム化!?</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/01/06/iphone_is_ad_platform/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/01/06/iphone_is_ad_platform/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 22:05:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2010/01/06/iphone_is_ad_platform/</guid>
		<description><![CDATA[　なんと、Appleがモバイル広告の会社を買収した。 米アップルはモバイル広告のクアトロ・ワイヤレスを買収した。クアトロ・ワイヤレスが自社ウェブサイトでブログを通じて発表した。 　クアトロの発表は購入額に言及していない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　なんと、Appleがモバイル広告の会社を買収した。</p>
<blockquote cite="http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT856524620100105">
<p>米アップルはモバイル広告のクアトロ・ワイヤレスを買収した。クアトロ・ワイヤレスが自社ウェブサイトでブログを通じて発表した。</p>
<p>　クアトロの発表は購入額に言及していない。</p>
<p>　アップルの広報担当者も購入額について発言を控えた。</p>
<p>　クアトロはグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が１１月に７億５０００万ドルで買収合意したＡｄＭｏｂの競合企業。</p>
<p>　米ウォールストリート・ジャーナル紙系列のブログサイト、オール・シングス・デジタルが４日報じたところでは、買収額は２億７５００万ドルとみられている。</p>
<p>[From <a href="http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT856524620100105"><cite>米アップル、モバイル広告のクアトロ・ワイヤレスを買収 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters</cite></a>]
</p></blockquote>
<p>　13年前、Apple史上最大のターニングポイントとなってNeXT買収が4億ドルだった。あれからAppleの企業規模は何倍も大きくなっているが、2億7500万ドルという額は安くはない。かなり気合いが入っている感じだ。</p>
<p>　買収されたQuattro Wirelessは、昨年末に「<a href="http://www.quattrowireless.com/apps_are_the_next_publishing_platform/" target="_blank">Apps Are the Next Publishing Platform</a>」というリリースを出している。</p>
<p>　ざっと要約すると、メディア企業100社のうち63パーセントがiPhoneアプリを出しており、iPhoneはFacebookよりも魅力的なメディアとなっている。そこでiPhoneアプリを次世代の広告プラットフォームにしていきます。みたいな感じのようだ。（斜め読みなので）</p>
<p>　すでに人気のあるiPhone版Twitterクライアントであるecho fonの無料版などには普通に広告が出ている。これって広告としてどれくらいの効果があるのだろう？と思ってたけど、あなどれないようですね。</p>
<p>　しかし、Appleってハードウェアメーカーとしてもきちんと仕事をしつつ、コンテンツ販売やクラウドサービス、さらに広告にまで手を伸ばして、どんどんよくわかんない会社になりつつありますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リアルタイム検索メモ</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/12/10/%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%a1%e3%83%a2/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2009/12/10/%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%a1%e3%83%a2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 23:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2009/12/10/%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%a1%e3%83%a2/</guid>
		<description><![CDATA[ついにリアルタイム検索の時代がやってきたようなのでメモ。 11月にリアルタイム検索のテストサイトをクローズしたグーグルが、早くもUS版の検索エンジンにリアルタイム検索を組み込んできた。 Googleが英語リアルタイム検索 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついにリアルタイム検索の時代がやってきたようなのでメモ。</p>
<p style="font: 12.0px Helvetica">11月にリアルタイム検索のテストサイトをクローズしたグーグルが、早くもUS版の検索エンジンにリアルタイム検索を組み込んできた。</p>
<p><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091208_334061.html" target="_blank">Googleが英語リアルタイム検索発表、Twitterも数秒～数分以内に -INTERNET Watch</a></p>
<blockquote cite="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091208_334061.html" title="Googleが英語リアルタイム検索発表、Twitterも数秒～数分以内に -INTERNET Watch"><p>
  米Googleは7日、英語によるリアルタイム検索サービスを発表した。数日以内に全世界で公開する。</p>
<p>  　リアルタイム検索とは、一般的にはWebに書かれた内容を数秒以内に検索可能にする技術のことだ。Googleでは10月、Twitterを含むリアルタイム検索を開始することを明らかにしていた。今回、新たにFacebook、MySpace、FriendFeed、Jaiku、Identi.caとも提携したことを発表した。Googleはリアルタイム検索のために、数十億ドキュメントをモニターし、1日に数百万回の更新を行う。
</p></blockquote>
<blockquote cite="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091208_334061.html" title="Googleが英語リアルタイム検索発表、Twitterも数秒～数分以内に -INTERNET Watch"><p>
  
</p></blockquote>
<p>Twitterでもいつのまにか、日本語によるリアルタイム検索が可能になっていた。</p>
<p>特定のキーワードで検索すると、検索語に投稿されたツイートも表示できる。タイムラインが自動更新される専用クライアントを使えば、テレビを観るみたいに、あるキーワードについての情報を監視できる。</p>
<p><span id="more-1199"></span>
<p>10月にTwitter検索で先行したBingだが、今回のGoogleの変更で、逆に大きなビハインドとなってしまった。</p>
<p>BingのTwitter検索は、GoogleのLatestのように、どんどんとTwitterの新着がタイムラインのごとく流れてくるわけではない。</p>
<p>しかも、GoogleはTwitterやFacebookに加えてニュースやブログにも対応している。</p>
<p>
<a href="http://japan.internet.com/wmnews/20091022/12.html" target="_blank">Microsoft、『Bing』で『Twitter』リアルタイム検索を開始 &#8211; japan.internet.com Webマーケティング</a></p>
<blockquote cite="http://japan.internet.com/wmnews/20091022/12.html" title="Microsoft、『Bing』で『Twitter』リアルタイム検索を開始 - japan.internet.com Webマーケティング"><p>
  Microsoft は21日、同社の新検索サービス『Bing』における大規模な試みとして、人気の高いマイクロ Blog サービス『Twitter』のリアルタイムによるつぶやきを Bing に取り込めるようにする取り決めについて発表した。この機能は米国では同日公開され、『Bing TWITTER BETA』で利用できるようになった。
</p></blockquote>
<p>こちらがGoogleリアルタイム検索の発表の元ソース</p>
<p><a href="http://googleblog.blogspot.com/2009/12/relevance-meets-real-time-web.html" target="_blank">Official Google Blog: Relevance meets the real-time web</a></p>
<blockquote cite="http://googleblog.blogspot.com/2009/12/relevance-meets-real-time-web.html" title="Official Google Blog: Relevance meets the real-time web"><p>
  Our real-time search enables you to discover breaking news the moment it&#8217;s happening, even if it&#8217;s not the popular news of the day, and even if you didn&#8217;t know about it beforehand. For example, in the screen shot, the big story was about GM&#8217;s stabilizing car sales, which shows under &#8220;News results.&#8221; Nonetheless, thanks to our powerful real-time algorithms, the &#8220;Latest results&#8221; feature surfaces another important story breaking just seconds before: GM&#8217;s CEO stepped down.</p>
<p>  Click on &#8220;Latest results&#8221; or select &#8220;Latest&#8221; from the search options menu to view a full page of live tweets, blogs, news and other web content scrolling right on Google. You can also filter your results to see only &#8220;Updates&#8221; from micro-blogs like Twitter, FriendFeed, Jaiku and others. Latest results and the new search options are also designed for iPhone and Android devices when you need them on the go, be it a quick glance at changing information like ski conditions or opening night chatter about a new movie — right when you&#8217;re in line to buy tickets.</p>
<p>  And, as part of our launch of real-time on Google search, we&#8217;ve added &#8220;hot topics&#8221; to Google Trends to show the most common topics people are publishing to the web in real-time. With this improvement and a series of other interface enhancements, Google Trends is graduating from Labs.</p>
<p>  Our real-time search features are based on more than a dozen new search technologies that enable us to monitor more than a billion documents and process hundreds of millions of real-time changes each day. Of course, none of this would be possible without the support of our new partners that we&#8217;re announcing today: Facebook, MySpace, FriendFeed, Jaiku and Identi.ca — along with Twitter, which we announced a few weeks ago.
</p></blockquote>
<p></p>
<p>リアルアイム検索って、どうやって実現するのか？　と気になったのでググったら、実際に作ってみた人がいた。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/viver/20091207/p1" target="_blank">140行で作る分散リアルタイム検索エンジン（Twitter Streaming API対応） &#8211; 古橋貞之の日記</a></p>
<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/viver/20091207/p1" title="140行で作る分散リアルタイム検索エンジン（Twitter Streaming API対応） - 古橋貞之の日記"><p>
  新しいつぶやきを受信するたびに、リアルタイムで転置インデックスを作成していきます。インデックスを作成するノードを複数用意して負荷を分散させられるのがポイントです。</p>
</blockquote>
<p>　これは、TwitterのAPIを使った例。 TwitterのAPIから流れ込んでくる新規投稿を、次々とインデックスを作成してデータベースに保存していく。インデクサを並列化できれば、どんどんと流れ込むドキュメントも滞りなくインデックス化できるわけだ。<br />
　たぶん、一番難しいのはクローリングの方法。上記のサンプルはTwitterのAPIを使うことで、そこをうまく回避した。<br />
　天下のGoogleもそこのところは変わらないらしく、TwitterやFacebookからデータの提供を受けるている。ニュースとブログもリアルタイム検索の対象になっているが、それはRSSや更新pingという仕組みがあるからだろう。<br />
　高速なインデクシングもテーマとなる。上記のサンプルは日本語には対応していない。Googleもまだ日本語には対応していない。これはとくに空白によるわかち書きがされない日本語では重要な問題だ。<br />
　ただ、リアルタイム検索の人気が高まると、リアルタイム検索に掲載されないと人が集まらないということになるかもしれない。そうなると、ニュースやブログ意外でもRSSや更新pingがSEO的に必須になるのかもしれない。</p>
<p>
リアルタイム検索の課題。流れてくるデータを表示するだけならTwitterで十分。そのなかから価値の高い情報を探し出す技術を、検索専門のGoogleは提供しなければならない。<br />
<a href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20404979,00.htm" target="_blank">グーグルのリアルタイム検索&#8211;大量に生成されるデータをいかに整理するか:スペシャルレポート &#8211; CNET Japan</a></p>
<blockquote cite="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20404979,00.htm" title="グーグルのリアルタイム検索--大量に生成されるデータをいかに整理するか:スペシャルレポート - CNET Japan"><p>
  　ここで問題になるのが、Googleはどうやってリアルタイム結果に索引を付け、ランク付けするのかという点だ。Googleには、ウェブページをそのページにリンクしているほかのページの数によって評価する「PageRank」のリアルタイム版を開発する必要がある。Googleのプレゼンテーションに続いて行われた質疑応答で、Mayer氏は、Googleがその「実験を始めている」と述べた。</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TwitterユーザーアンケートをGoogle Docsで作ってみた</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/11/08/twitter_enquate091108/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2009/11/08/twitter_enquate091108/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 06:55:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>

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		<description><![CDATA[　Twitterユーザーがどんなクライアントソフトやサービスやbotを利用しているのか知りたくて、Webアンケートを作成した。 通常版 http://spreadsheets.google.com/a/zubapita. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　Twitterユーザーがどんなクライアントソフトやサービスやbotを利用しているのか知りたくて、Webアンケートを作成した。</p>
<p>通常版</p>
<p><a href="https://spreadsheets.google.com/a/zubapita.jp/viewform?formkey=dC1LRmtBb0pLMjczekF5cTZOcGFlSVE6MA" target="_blank">http://spreadsheets.google.com/a/zubapita.jp/viewform?formkey=dC1LRmtBb0pLMjczekF5cTZOcGFlSVE6MA</a></p>
<p>SSL版</p>
<p><a href="https://spreadsheets.google.com/a/zubapita.jp/viewform?formkey=dC1LRmtBb0pLMjczekF5cTZOcGFlSVE6MA" target="_blank">https://spreadsheets.google.com/a/zubapita.jp/viewform?formkey=dC1LRmtBb0pLMjczekF5cTZOcGFlSVE6MA</a></p>
<p>　最初どうやって作るか、ちょっと悩んだ。PHPでアンケートや問い合わせフォームをサクっと作るライブラリをウフルの仕事で作ったので、最初はそれで作ろうか思った。</p>
<p>　PEARのHTML_QuickFormとSmartyを組み合わせたもので、入力値のチェックや、入力されたデータのフィルタリングもできる。</p>
<p>　問題は、自前のサイトだとSSLが使えないこと。本名やメールアドレスを聞きたいので、できればSSLを使いたい。</p>
<p>　次に、アンケート作成サイトを使おうかと考えた。そういや「アンケートはてな」ってあったよなと思い出して調べてみたが、現在のはてなのサービスラインナップには掲載されていない。やめちゃったの？</p>
<p>　そこで<a href="http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html" target="_blank">Googleドキュメント</a>の「フォーム」を使うことにした。今年の春にウフル社内の業務改善アンケートに使った。GUIでフォームを作って、入力結果はGoogle Docsのスプレッドシートに保存される。</p>
<p><span id="more-1163"></span>
<p>　デフォルトでは作成したフォームのアドレスはhttp://〜で表示されるのだが、これをhttps://〜に書き換えるだけで、普通にSSLが使える。さすが。</p>
<p>　フォームの種類も単純なテキスト入力だけでなく、リストやチェックボックス、さらに範囲や表も作成できる。調査結果をグラフで表示する機能もある。</p>
<p>　センスのよいテーマからデザインを選ぶこともできる。作成したアンケートは下図のようになる。</p>
<p>
<a href="https://spreadsheets.google.com/a/zubapita.jp/viewform?formkey=dC1LRmtBb0pLMjczekF5cTZOcGFlSVE6MA" target="_blank"><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2009/11/screenshot_01.jpg" width="419" height="480" alt="screenshot_01.jpg" /></a></p>
<p>といったわけで、みなさん、ふるってアンケートにご参加ください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>継続は力なり &#8211; Magic Mouseにみる一貫性こそApple成功の秘訣</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/10/22/simple_is_power/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2009/10/22/simple_is_power/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 23:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

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		<description><![CDATA[　昔、アップルがつぶれかけたとき、「ハードとソフトの両方を自社で開発しなければならない点が弱点」「Macを売るハード会社と、Mac OSを売るソフト会社に分割するべき」とアナリストとか、業界の偉い人が口々に唱えた。ちなみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昔、アップルがつぶれかけたとき、「ハードとソフトの両方を自社で開発しなければならない点が弱点」「Macを売るハード会社と、Mac OSを売るソフト会社に分割するべき」とアナリストとか、業界の偉い人が口々に唱えた。ちなみに、パームはそれを実際にやったのだけど、それで奇跡の大逆転は起きなかった。</p>
<p>　一転してアップルが絶好調な今は、「両方やってるから強い」という主張が一般的だ。たとえば、以下のエントリもその流れの中にあると思う。</p>
<blockquote cite="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51310269.html">
<p>Appleほどではないが、Googleの株価回復も目覚ましいが、両社に共通しているのは、User Experienceに対して100%責任を負うという姿勢だろう</p>
<p>[From <a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51310269.html"><cite>404 Blog Not Found:売上6倍、時価総額6割 - HPとAppleに学ぶ、デザインの力</cite></a>]
</p></blockquote>
<p>　　　</p>
<p>　両方やっているから弱いとか強いというのは、結果論に過ぎない気もするのだが、ここで屋上屋を重ねるごとく、もうひとつ結果論を言ってみたい。</p>
<p>　それは、継続性の話だ。ことユーザーエクスペリエンスに関しては、アップルはずっと継続的だった。</p>
<p>　数年前に、Mac Plusの上で漢字Talk 1.0とExcel 1.0を動かしてみたことがある。とても感心したのは、今のMac OS Xで最新のExcelを使うのと、基本的な使い方、というか「使用感」がほとんど変わっていないことだ。明らかに未完成でMac OS 9と併売されていたMac OS X 10.0〜10.2を除けば、Macが提供するエクスペリエンスはずっと安定してきた。</p>
<p>　過去25年間に、アップルはMacのCPUを2回、OSの土台も1回取り替えている。そのたびに、ユーザーやサードパーティに負担をかけてきた。マイクロソフトやインテルが、OSやCPUの内部構造を「作りがつぎはぎで汚い」と罵られながらも、後方互換性を重視して漸進的に製品を進化させてきたのと対照的だ。</p>
<p>　いっぽう、ユーザーインターフェイスについてみれば、アップル製品が継続性を重視して徐々に進化してきたのに対し、マイクロソフト製品はWindows 1.0、2.0、3.0でメジャーバージョンアップのたびに、大幅に作り替えてきた。あげくWindows 95では結局Mac OSによく似たものにして大ヒットしたわけだが、XPからVistaの切り替えでもまたも進化を求めたのだが、ユーザーからの支持は得られなかった。</p>
<p><span id="more-1125"></span>
<p>　Mac OSは、過去25年間、強力なユーザーロイヤリティに支えられてきた。そのロイヤリティが帰属する場所は、一部のマニアを除けば、CPUの種類やOSの出自ではなく、「Macを使っている」という気分、使用感だとアップルはわかっているのだと思う。</p>
<p>　だから、その気分、使用感を守るために、非合理的な決定もあったと思う。</p>
<p>　アップルは、結局2ボタンマウスを作らなかった。パソコンでGUIが広まりだしたとき、アップルは1ボタンマウスを採用し、マイクロソフトは2ボタンマウスを発売した。シンプルさがウリのMacに1ボタンマウスはよく似合っている。しかし、使ってみればWindowsの右クリック操作は明らかに便利だ。Macでもケンジントンやロジクールからマルチボタンマウスが発売されたり、USB時代になってからはPC用2ボタンマウスを使えるようにする拡張ソフトが現れたりした。</p>
<p>　Mac OS 8以降は、Windowsの右クリックに相当するコンテクストメニューを採用し、Mac OS XではOS標準機能の大半で右クリックをサポートするようになった。それでも、アップル製２ボタンマウスは現れなかったし、PowerBookもMac Bookもボタンは一種類だけだった。</p>
<p>　その間にマイクロソフトは、ホイールマウスという画期的な発明をした。ボタンを増やすと便利になるようで使いこなしが難しくなる。ホイールマウスはボタン数を2つに押さえながら、ホイールという第3のボタンを付加することで、操作性を飛躍的に向上させた。Mac OS Xは、当然のようにホイールにも対応している。</p>
<p>　それでもアップルはシンプルなワンボタンにこだわり続け、その結果現れたのが、1ボタンマウスとしても使えるが、最高4ボタンとして使えて、上下に加えて左右のスクロールも可能なMighty Mouseだ。Mighty Mouseを出す前に、つなぎで純正2ボタンマウスを出してもよかったと思うのは、素人の浅はかさだろう。「Macらしさ」にこだわった結果、Mighty Mouseにたどりつくまで、マルチボタンマウスを出さなかったのだと思う。</p>
<p>　マイクロソフトは、スクロールマウスを発明したが、アップルはiPhoneを作り出す課程でマルチタッチを発明した。マルチタッチは徐々に搭載製品の幅を広げ、ついにマウスにまで搭載された。それがMagic Mouseだ。</p>
<p>　Mighty Mouseは、「1ボタンとしても使える」が、中央にボールの突起があるので、アップルが目指す究極のシンプルさからすれば、まだ未完成、通過点的な製品だった。しかもこれが故障しやすい。せっかく光学マウスになって機械部品をなくしたのに、スクロールボールを搭載することで、またもや機械的弱点を増やしてしまった。</p>
<p>　Magic Mouseは、マウスの上面をマルチタッチ・トラックパッドにするという、ほとんど冗談のような発想を、技術とデザイン力で美しく実用的な製品に昇華させた。そしてなにより、「シンプル」というMacやアップル製品に共通するコンセプトを体現して見せた。</p>
<p>　この「シンプル」に対する徹底的なこだわりと継続性こそが、アップルが顧客を引きつけ続け、現在の成功にいたった理由だと思う。個人的にはWindowsが使いにくいとは思わないが、Apple製品全体に一貫した「シンプル」の心地よさが一度身にしみると、そこから離れるのが辛くなる。「シンプル」には、まるでドラッグのような習慣性がある。</p>
<p>　そうやって考えると、ギル・アメリオCEO時代のMac互換機路線とかCHARPベースの低価格Macとか、Macの「シンプル」というコンセプトを危うくする施策が、いかにトンチンカンであったか、今になってようやくわかる。</p>
<p>　恐るべし。スティーブ・ジョブズ。</p>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2009/10/200910220829.jpg" width="480" height="208" alt="200910220829.jpg" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ビジネスアスキー、Twitter特集号本日発売！</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 00:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[　僕が全力で執筆したTwitter特集が掲載された、ビジネスアスキー11月号が、本日発売となりました。 　取材、調査にご協力いただいたTL上のみなさま、ありがとうございました！ 月刊 ビジネスアスキー 2009年 11月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　僕が全力で執筆したTwitter特集が掲載された、ビジネスアスキー11月号が、本日発売となりました。</p>
<p>　取材、調査にご協力いただいたTL上のみなさま、ありがとうございました！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E5%88%8A-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002OCF34K%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OCF34K" target="_balnk"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-VoMwBw3L._SL160_.jpg" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E5%88%8A-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002OCF34K%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OCF34K" target="_balnk">月刊 ビジネスアスキー 2009年 11月号 [雑誌]（アスキー・メディアワークス）</a></p>
<p>Twitter特集「ビジネスパーソンのための次世代コミュニケーションツール Twitter超活用術」はp.83から計7ページ。</p>
<p>TLでおなじみの、何人かにご出演いただいています。</p>
<p>少なくとも、最近出始めた、他誌のTwitter特集よりは、一歩踏み込んだ内容になっていると自負しています。</p>
<p>ぜひ、お手にとってご評価ください。</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新iPod touchはFlip Video対抗、Apple版YouTubeも登場するかな？</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/09/04/ipod_aim_filp_video/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:25:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>

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		<description><![CDATA[　来週9月9日（日本では10日午前2時）、米Appleが製品発表会を行う。スティーブ・ジョブズCEOが復帰し、カメラ付きの新iPod touchを発表すると言われている。 　iPhoneのカメラは裏面上端左端にあるが、新 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　来週9月9日（日本では10日午前2時）、米Appleが製品発表会を行う。スティーブ・ジョブズCEOが復帰し、カメラ付きの新iPod touchを発表すると言われている。</p>
<p>　iPhoneのカメラは裏面上端左端にあるが、新iPod touchのカメラは上端中央に移動するという。そんなことしたら、iPhoneと互換性があるケースが作れない。なぜわざわざ？</p>
<p>　だいたい、カメラ付きiPod touchって、ジョブズの復帰第一弾にしては地味すぎないか？</p>
<p>　そんな疑問が以前からあったのだが、以下の記事を読んでいて急にすべてがわかった気がした。</p>
<p style="font: 12.0px Helvetica"><a href="http://bcnranking.jp/news/0909/090902_15139.html" target="_blank">iPodがウォークマンにシェアで敗れる、約4年8か月、242週ぶり</a></p>
<p style="font: 12.0px Helvetica">　8月24日から30日の携帯オーディオ市場において、ソニーのウォークマンが43.0％でiPodの42.1％をわずかに上回ったというのだ。最初は、新iPod touch発売前の買い控えが原因じゃないかと思ったが、それだけではないようだ。</p>
<p style="font: 12.0px Helvetica; min-height: 14.0px">　ソニーのシェアが急伸した理由は、多彩な製品バリエーションを用意したことと、iPodより2割〜3割安い平均販売価格。iPodユーザーの多くががiPhoneに移行したことも要因</p>
<p><span id="more-1058"></span>
<p>となった。ようやくAppleに追いつけたソニーだが、残念ながら喜んでばかりはいられない。この記事の最後にはこう書かれている。</p>
<p style="font: 12px Helvetica;">
<blockquote>
<p>携帯オーディオ市場全体は09年3月以降、販売台数・金額とも前年割れが続いており、あまり元気がない。</p>
</blockquote>
<p>　携帯オーディオの市場はすでに成熟しきっている。そのことは、以下の記事からも読み取れる。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"><a href="http://bcnranking.jp/news/0908/090804_14802p1.html" target="_blank">携帯オーディオ個性派続々、泳いで使うモデルから1000円台の激安製品まで</a></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"></p>
<p>　成熟市場での消耗戦をAppleは嫌う。そこで新たな市場を求めて2年前にiPhoneを発売した。　Appleの得意技は、成長途上の有望な市場にApple流の改良を加えて乗り込み、その市場の覇者となることだ。iPodは、MP3 MANなどが始めたシリコンオーディオの小さな市場を、HDD搭載、iTune連動、ホイールUIという3つの武器で巨大な市場に作りかえた。iPhoneも、NokiaやPalmやBrackberryが盛り上げてきたスマートフォン市場に乗り込んで、マルチタッチやApp Storeという特徴で急速に大きな成功を収めつつある。</p>
<p>　そして、次にAppleが狙っているのが、米国で人気が高いコンパクトビデオカメラ「Flip Video」の市場じゃないかと思うのだ。Flip Videoはポケットサイズの薄型ビデオカメラ。折りたたみ式のUSBコネクタを内蔵しているので、(1) ビデオを撮影して、(2)PCのUSB端子に挿して、(3)YouTubeにアップロード、という操作を素早く行える。すでに200万台以上が販売され、通信機器大手のシスコが買収して子会社化したことで、さらに注目された。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200906/08/flip.html" target="_blank">シスコはなぜFlip Videoを手に入れたのか － ＠IT</a></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"></p>
<p>　Flip Videoの写真を見ると、噂の新iPod touchと同じような場所にカメラがある。いや、もちろん本当はその逆で、新iPod touchがFlip Videoを意識しているはずだ。</p>
<p>　で、ここにさらに、2つのニュースを結びつけて、妄想を広げてみる。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"><a href="http://www.asahi.com/business/update/0804/TKY200908040070.html" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：グーグルＣＥＯ、アップル社外取締役を辞任</a></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;">
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"><a href="http://www.publickey.jp/blog/09/post_43.html" target="_blank">アップルが世界最大級のデータセンターを建設中、クラウドへ参入か？ － Blog on Publickey</a></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"></p>
<p>
　Googleのエリック・シュミットCEOがAppleの社外取締役を辞任して両社の蜜月が終わりを告げたのは、AndroidとChrome OSでGoogleがAppleの事業領域を浸食しだしたのが原因だと言われている。<br />
　それも確かにあるだろうけど、データセンター建設のニュースを読むと、Appleがクラウドに乗り出すことでGoogleの本業を今後脅かしていく可能性もまた、シュミット辞任の原因なんじゃないかと思う。じゃあ、Googleを脅かすAppleの新クラウドサービスって何なのだろう？ AppleはすでにMobileMeでWebメールやカレンダーサービスを提供している。これらはGMailやGoogle Calendarとコンフリクトするが、.MacのころからやっているサービスでGoogleより歴史が古い。今更問題にならないだろう。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;">　もしかすると、Appleは、新iPod touchと連動する動画共有サービスを始めるのではないか？</p>
<p>　動画関連はAppleのコアコンピタンスの1つで、QuickTime、Final Cut Studio、Shake、iMovieなどプロユースからコンシューマまで、多彩な製品群がある。 これらと結びつく革新的なビデオカムと動画共有サービスが登場しても、不思議じゃない。そして、動画共有サービスはGoogleが保有するYouTubeと競合する。<br />
　YouTubeもニコニコ動画も赤字続きで収益化が課題となっている。しかしAppleの場合は、ハードを売るためのプラットフォームとしてWebサービスを提供すればいいわけで、事情が異なる。iTunes Music Storeも、iPodのハードを売ることが目的だったから、音楽を安く販売してもかまわなかった。<br />
　ビデオといえば、ソニーにとってもウォークマン同様に基幹をなす事業だ。ちゃんと先見の明をもって、2007年には動画共有サービス「eyeVio」を始めたのだが、今年の春には力尽きて譲渡してしまった。</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/16/news046.html" target="_blank">ソニー、動画共有サイト「eyeVio」を譲渡　「限界見えた」 &#8211; ITmedia News</a></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;"></p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: 12px Helvetica;">　デジカメやケータイで動画を撮ることも、YouTubeやニコニコ動画を楽しむことも、当たり前になってきたが、撮った動画を共有することについてはまだ、それほど広がっているわけではない。Appleがここに目を付ける可能性は、かなりあると思うのだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>おーちゃんに会ってきた：「アイウエ・オームズ」</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/08/06/aiue_ohomes/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 01:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT技術、業界]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>

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		<description><![CDATA[　娘のさくら（6歳）が、最近まいんちゃんばかり見ている。男女の双子の相棒である直也のほうは、見るモノがいっぱい。シンケンジャー、ディケイド、レスキューファイアー、ポケモン。お父さんが録画しているハガレンとマジンガーもたま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　娘のさくら（6歳）が、最近<a href="http://www.nhk.or.jp/kids/program/main.html" target="_blank">まいんちゃん</a>ばかり見ている。男女の双子の相棒である直也のほうは、見るモノがいっぱい。シンケンジャー、ディケイド、レスキューファイアー、ポケモン。お父さんが録画しているハガレンとマジンガーもたまに見て、さらにTSUTAYAで「仮面ライダー響鬼」借りて見ている。</p>
<p>　さくらのほうは、「ハム太郎」を全巻見たら、見たいモノがなくなった。TVのレギュラーで必ず見たいのはプリキュアとペンギンの問題とまいんちゃんだけ。でも、直也が自分より多く見るのは許せないので、大好きなまいんちゃんを繰り返し見ているというわけ（本当は、昔間違って見せてしまった「ロザリオとバンパイア」の続きが見たいらしいが、さすがにマズイので「あれは借りられないんだよ」と誤魔化している）。</p>
<p>　6歳は難しい。アンパンマンとドラえもんは「赤ちゃんが見るモノ」だからと二人とも見なくなってしまった。でも3月25日の超遅生まれで、4月の予定日に生まれていればまだ幼稚園児のはずだった。まだまだ幼い。正直、あまりに俗悪なモノな見せたくないし、かといって親が退屈と思うようなお子様ランチでは、今の子供は満足しない。二人とも「はじめてのWii」のミニゲームは好きなのだけど、正直ちょっと難しいようで、親がついていないと、自分たちだけではできない。</p>
<p>　昨夜、TwitterのDMで声をかけられて、子供向けエンターテインメントソフトメーカーである<a href="http://home-media.jp/" target="_blank">株式会社ホームメディア</a>のオフィスで、「こども教育テレビWii」シリーズを拝見というか体験というか楽しんできた。</p>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2009/08/screenshot_07.jpg" width="343" height="191" alt="screenshot_07.jpg" /></p>
<p><span id="more-1011"></span>
<p><b>一匹の鯛から握れる寿司の数は？</b></p>
<p>　ホームメディアは、「ひらけポンキッキ」を長年作っていた人たちの会社で、長年の知育ソフトの経験と蓄積を活かして、この春からWii市場に参入。Wiiショッピングチャネルを使ったダウンロード販売をはじめた。</p>
<p>　第一弾は「<a href="http://home-media.jp/aiueo/" target="_blank">あいうえ・おーちゃん</a>」。おーちゃん、ぶんちゃん、ノワールらのかわいいキャラクターを主役にしたミニゲーム集になっている。基本となるプレーヤーを700Wiiポイント（=円）で購入すると、「自分のお部屋」をデザインできる。さらにお弁当詰めゲームや釣りゲームや算数系の落ちゲーなど、希望のコンテンツを追加で購入し遊べる（200円〜400円）。</p>
<p>　追加コンテンツの中で気に入ったのが釣りゲームの「<a href="http://home-media.jp/aiueo/about/add_content/content/shizen05.html" target="_blank">すしたべほうだい</a>」。お腹をすかせたおーちゃんたちのために魚を釣る。釣った魚は板前さんが寿司にしてくれるのだけど、車エビは1コだけど、イカだと20個以上握れるとか教えてくれて、大人でも「へー」と思うし、「よーし、次はマグロ釣るぞ！」と盛り上がれる。釣った魚や寿司はリアルな写真なので、「ふだん食べているお寿司が実はこんな魚だったんだ」と知ることができる。寿司が好きで、魚を含む生き物全般が好きで、Wiiの釣りゲーが好きな、ウチの直也のためにあるようなゲームだった。</p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2009/08/screenshot_06.jpg" width="407" height="235" alt="screenshot_06.jpg" /></p>
<p><b>「とけない謎はない！」</b></p>
<p>　さて、今回のハイライトは8月発売予定の第2弾「<a href="http://home-media.jp/olmes/" target="_blank">アイウエ・オームズ</a>」（800Wiiポイント）。おーちゃんが名探偵シャーベット・オームズに扮して、次々と難事件を解決する。その事件の犯人を当てる推理ゲームだ。実際に1話分をプレーさせてもらったんだけど、見事にはめられました。クソーッ！　でも犯人が当てられなくても、見ているだけで楽しい。</p>
<p>　<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2009/08/IMG_0930.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_0930.JPG" /></p>
<p>　本筋の推理ゲームだけでなく、探偵になるための「入団テスト」などもあり。秀逸なのは、鏡文字作成ツール。16字までのメッセージを鏡文字で暗号化できる！</p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2009/08/IMG_0933.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_0933.JPG" /></p>
<p>　オームズは、いつも背伸びして、「名探偵コナンの映画が見たい」などと言ってるさくらが、喜びそうな気がする。キャラクターが可愛いし。</p>
<p>　この2本の知育ゲームを体感して感じたのは、「間の巧さ」と「細部へのこだわり」。幼稚園年長から小学生を対象にしているだけあって、すごく分かりやすい。字幕もなくてほとんど音声だけで進行する。でも、この手のソフトにありがちなカッタルサがない。長すぎず短すぎず、もの凄く完全な必要十分。長年の経験とセンスの良さを感じた。</p>
<p>　また細かいところが非常に凝っていて、オームズでは、探偵部屋に戻るたびにオームズがひげをはやしたり、間違い電話がかかってきたりと、本筋と関係ない細かいイベントがたくさん用意されている。「大人は大きく変えようとするけど、子供は小さな違いを喜ぶ」とおっしゃっていたけど、大人だってこういう細部の遊びは大好きです。</p>
<p>　ホームメディアさんは、PC向けにFlashで作った知育ゲームを販売してきたが、大画面テレビが普及したことで、「親の目が届くリビングで楽しんだ方がいい」と判断してWii市場に参入したという。しかし、WiiにはFlashプレーヤがない。<s>そのために、Flashコンテンツを移植しやすい独自プレーヤを自分たちで作ったという。</s></p>
<p>　知育ソフトというと、安っぽかったり、ディズニー的に上品すぎたり、高価だったり、かったるかったりで、これはいい、というものに巡り会ったことがなかった。</p>
<p>　だけど、おーちゃんシリーズは、子供向けのエンターテインメントを本気で追求していて、大人も「つきあってあげる」のではなく、「一緒に楽しむ」ことができるクオリティがある。</p>
<p>　今、子供たちは奥さんの実家で夏休みを楽しんでいる。戻ってきたら、おーちゃんのことを教えてあげなくては。</p>
<p>参考リンク</p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="http://d.hatena.ne.jp/l11alcilco/20090805" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/l11alcilco/20090805</a></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.news2u.net/releases/54004">http://www.news2u.net/releases/54004</a><br /></span></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2009/08/06/aiue_ohomes/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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