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	<title>Tokyo O life - ずばぴたテック &#187; iPod／iPhone</title>
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	<description>iPhone、iPod、Mac、PHP、WordPress、動画、その他いろいろ</description>
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			<item>
		<title>iOS4のホーム画面に置く定番iPhoneアプリ50本</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/24/ios4_home/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/24/ios4_home/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 23:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IPhoneアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[　iOS4に変わって、iPhoneの使い勝手は大きく進歩した。ホーム画面にフォルダを作成してアイコンを分類・整理できるようになり、マルチタスクになったことで、タスクバーでアプリを切り替えながら使うことができる。
　ひとつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　iOS4に変わって、iPhoneの使い勝手は大きく進歩した。ホーム画面にフォルダを作成してアイコンを分類・整理できるようになり、マルチタスクになったことで、タスクバーでアプリを切り替えながら使うことができる。</p>
<p>　ひとつのフォルダには最大で12個のアプリを登録できる。フォルダの階層化はできないが、それでも1画面に192個＋最下段4個の196個のアプリを置くことができる。常用アプリの大半をホーム画面の一枚目に置くことができる。</p>
<p>　フォルダには名前を付けることができるので、自分が使いたいアプリがどこにあるか、すぐに見つけることができる。</p>
<p>　いままで、iPhoneでたくさんのアプリを、つぎつぎと切り替えて使いこなすには、かなりの記憶力と集中力が要求された。10枚のホーム画面にギッシリとアプリを登録していても、実際に常用するのは数個、という人もいたはずだ。</p>
<p>　僕も正直、使いこなせていないアプリがたくさんあって、TLでみかけて「面白そう！」とダウンロードしても、どこの画面にインストールしたかもわからないまま放置した状態のアプリがたくさんあった。</p>
<p>　そこで、iOS4でフォルダが使えるようになったのを機にアプリの整理をして、ホーム画面を使いやすく構成した。</p>
<p>　その構成と僕の常用アプリを紹介する。</p>
<p><b>●ホーム画面一枚目</b><br />
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0660.png" width="320" height="480" alt="IMG_0660.PNG" /></p>
<p><span id="more-1456"></span>
<p>まず、アプリを分類・整理する基本方針を決めた。</p>
<p>ホーム画面一枚目には、使用頻度が高く、起動して即使いたいアプリをそのまま並べ、使用頻度はそれほどでもないが、ときどき使うソフトをフォルダに分類して置く、というのが今回の基本方針。</p>
<p>フォルダに入れずに並べたのは、以下の10個のアプリだ。</p>
<ul>
<li>Twitter（無料）</li>
<li>計算機（標準アプリ）</li>
<li>カレンダー（標準アプリ）</li>
<li>メモ（標準アプリ）</li>
<li>StandardCam（カメラアプリ：無料）</li>
<li>カメラ（標準アプリ）</li>
<li>Instapaper（無料）</li>
<li>Evernote（無料）</li>
<li>GoodReader（115円）</li>
<li>時計（標準アプリ）</li>
</ul>
<p>標準アプリが多いのが意外と思う人もいるかもしれない。しかし、標準アプリには以下のメリットがある。</p>
<ol>
<li>起動が速い</li>
<li>使い勝手がシンプルで迷わない</li>
<li>iOS4のマルチタスクに完全対応</li>
</ol>
<p>　たとえば、計算機には高機能アプリがたくさんあるが、どれも起動にちょっとタイムラグがある。ちょっとした計算をするのに、そのタイムラグに待たされるのがイラっと来るのだ。しかも、標準アプリの計算機だって横画面にすれば、関数電卓になるし、正直それすら使いこなせない。</p>
<p>　標準のメモも起動が速いので、常用アプリの仲間に入れている。ここに書くのは、買い物のメモとか、いままで紙切れに書いてサイフの隅に入れていたような、完全に使い捨ての情報だ。あとで使い回せそうな情報は、後述のEvernoteに入力している。</p>
<p>　カレンダーアプリも、高機能なモノは結局使いこなせないので、標準アプリにした。iOS4では、メールアプリから、カレンダーへの予定登録がワンタッチで、できるようになった。</p>
<p>　標準の時計アプリも、タイマー機能やストップウォッチが便利でけっこうよく使う。タイマーは、カップ麺を作るとき、ブックトークカフェでみなさんのLT（ライトニングトーク）のタイムキーパーをするとき、子供達の空手の練習で、組み手の練習を時間制限でやるときなど、意外に使う機会が多い。</p>
<p>　標準アプリ以外も解説しておこう。</p>
<p>　StandardCamは、カメラ機能を持つアプリだ。普段は標準のカメラアプリで十分だが、StandardCamには、「高速モード」がある。これはカメラから入ってきて画面の表示されるモニタ画像をキャプチャして保存する機能で、iPhone 3GSだと画面解像度どおりの320×480ドットになってしまう。その代わり、画像の保存が一瞬で行えるので、何枚も立て続けに撮れる。カメラのシャッター音も消せるし、画面シャッター機能をオンにすれば、画面のどこを触ってもシャッターが切れる。電車の中の盲導犬の真摯な姿をこっそり撮ってツイートしたいとか、あまり用途は多くないが、いざというとき便利なアプリだ。</p>
<p>　TwitterはTwitter社が提供するTwitterクライアントだ。かつてはTweetieという有料アプリだったが、Twitter社に買収され、無料で配布されるようになった。筆者は、つい最近まで日本製のTweetMeがお気に入りだった。動作が速く快適だし、公式と非公式の両方のリツイート、画像投稿、位置投稿、URLの短縮、ハッシュタグ検索、ユーザー検索など、ツイート投稿時に必要な機能をほとんど備えている。</p>
<p>　しかし、最新の「Twitter」は、上記の機能のすべてに対応している上に、iOS4のマルチタスクに対応し、Fast App Switchによるアプリの切り替えや、バックグランド通信に対応している。さらに、後述のInstapaperにリンク先のWebページを投稿したり、Instapaperのモビライザ機能を使って、リンク先のページをモバイル向けに変換してから表示することもできる。</p>
<p>　惜しむらくは、非公式リツイートのときに、「RT」と付けてくれないことぐらいだろうか。正直、純正アプリに無料でここまでやられてしまうと、サードパーティは非常に苦しいと思う。</p>
<p>　次にInstapaper。これは、気になるWebページをあとで読んだり、スクラップブック的に保存しておけるサービスの専用クライアントだ。TwitterやTwitteriffic、Twittelatorなどの海外製高性能Twitterクライアントや、RSS Flash g、NewsRack、Reederなどの高機能RSSリーダーがInstapaperに対応しており、読んでいる最中に気になるページがあったら、ワンタッチでIntstapaperに登録してくれる。その際、余分な装飾情報や広告などを取り除いてくれるので、とてもシンプルな画面で必要な情報だけ、素早く読み事が出来る。TwitterとRSSリーダーで最新情報をチェックし、読むのに時間がかかる長文はInstapaperに登録しておき、空き時間に読む。というのが、賢い情報＆時間管理の基本だ。なお、Pro版は600円。</p>
<p>　Evernoteは、もう説明する必要がないくらい有名な、スクラップブックサービスの専用クライアントだ。ジャンル別にノートブックを作り、その中に個別のノートを付ける。テキストだけでなく、カメラ機能で写真をとったり、音声メモ機能で録音できる。カメラ機能には文字認識サービスがあり、最近日本語に対応したらしい（まだ使ったことがない）。iOS4のマルチタスクにも対応し、バックグランドで音声メモを録音することもできる。</p>
<p>　Evernoteには、Mac、Windows、iPad、Webブラウザ版などの各種クライアントがあり、それぞれでシームレスに情報を共有できる。とにかく身の回りの情報はすべてEvernoteに放り込むのが基本方針だが、まだ完全にはできていない。また、大量のデータをサーバに保存するには有料契約が必要だ。</p>
<p>　GoodReaderは、高機能PDFビューワ。テキスト抽出＆コピー、しおり、USBやWiFi、DropBoxなどを介したPDF転送機能を持つ。さらにSafariで読んでいるPDFをGoodReaderに簡単に保存できる。</p>
<p>　ホーム画面最下段は標準のメール、電話、Safari、iPodのまま。やっぱろこの4つはよく使うものだから。</p>
<p>　次に6個のフォルダ「調べる」「辞書」「天気/News」「Camera」「写真」「地域と交通」の中のアプリを紹介しよう。</p>
<p><b>●調べる</b></p>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0646.png" width="320" height="480" alt="IMG_0646.PNG" /></p>
<ul>
<li>Wikiamo（無料）現在最速と思われるWikipedia検索ビューワ</li>
<li>Google（無料）Google検索やGoogle DocsなどGoogleのサービスを使いやすく提供。音声検索機能もある。</li>
<li>Coolris（無料）画像検索。Google画像検索など各種画像検索からキーワードに合う画像を探し出す。</li>
<li>GazoPa（無料）画像検索。ある画像に似た、別の画像を探してきてくれるサービスのクライアント。</li>
<li>今日は何の日（無料）毎日、今日が何の記念日か教えてくれる。</li>
<li>郵便番号（無料）郵便番号検索</li>
<li>TuneWiki（無料）みんなで歌詞を投稿する著作権的にはグレーなWikiの検索クライアント。iPodのライブラリに入っている曲を再生すると、カラオケ的に、歌詞が表示される。</li>
<li>SoundHound（無料）今流れている曲の曲名を調べる検索ソフト。現在お試し中なので、これは定番ではない。</li>
<li>Shazam（無料）同上。こちらのほうが定番。</li>
<li>iCookPad（無料）クックパッドのレシピ検索。検索後はSafariでクックパッドのWebページが表示される。もちろんiPhone向けに最適化されている。</li>
</ul>
<p><b>●辞書</b><br />
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0647.png" width="320" height="480" alt="IMG_0647.PNG" /></p>
<ul>
<li>大辞林（2500円）有名辞書アプリ。辞書としても使うが、ひまなときに連想的にクリック＆フリックすると楽しい。</li>
<li>iDic（無料）電子ブック検索ソフト。FTPサーバ機能があり、パソコンから電子ブック辞書をiPhone側に転送して串刺し検索できる。広辞苑、マイペディア、現代用語の基礎知識、研究社英和・和英、リーダーズプラスなど、昔Macで使ってた辞書をあらかた転送して使っている。辞書としては最強。</li>
<li>iDictFree（無料）無料の英和・和英辞典。そこそこ使えるがiDicがあるので、人に見せる用。</li>
<li>Kotoba!（無料）類似語検索。入力した言葉の日本語の類似語や、各国語訳などを一気に表示する。</li>
<li>iDict（無料）辞書ではなく翻訳ソフト。Google翻訳を使っているらしい。有料のPro版もあるが、そんなに使わないので無料のまま。</li>
</ul>
<p><b>●天気/news</b></p>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0648.png" width="320" height="480" alt="IMG_0648.PNG" /></p>
<ul>
<li>RSS Flash g（450円）高機能RSSリーダー。Googleリーダーに登録したRSSを効率よく処理できる。Instapaperもしくは、Googleのモバライザーを使って、元のWebページを取得。見出しと同時に表示してくれるので、本文や画像をみながら、RSSをチェックできる。Twitter、Instapaper、Evernote、はてなブックマークとも連携できる。無料のLite版もある。</li>
<li>Googleニュース（無料） これはアプリではなく、Safariのブックマーク。かつてGnReaderという素晴らしいサービス＆クライアントがあったのだが、昨年末にサービスを停止してしまった。Googleニュースも、現在はiPhoneに最適化されているので、Safariベースでもそれなりに使える。</li>
<li>天気（標準アプリ）昔は「いつチェックしても雨で使いものにならない」とか言われていましたが、今はちゃんと動いているようだ。起動が速いので、出がけに天気をチェックするのに使う。</li>
<li>weathernews（無料）細かい地域ごとに、時間毎の天気の推移を表示してくれる。時間に余裕があるときは、こちらでチェック。</li>
<li>Amesh View（無料）東京周辺限定だが、雨雲の移動を表示してくれる。集中豪雨のときに見る。便利と言うより面白いアプリ。</li>
</ul>
<p></p>
<p><b>●Camera</b><br />
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0649.png" width="320" height="480" alt="IMG_0649.PNG" /></p>
<ul>
<li>ToyCamera（230円）カメラ系の定番中の定番。写した写真を加工して、安物カメラのように不安定に変色させる。それがアートを感じさせる。とにかく楽しいのでオススメ。</li>
<li>SepiaCamera（無料）ToyCameraの妹的ソフト。こちらはセピア化専門だが、やはりいい味が出る。</li>
<li>Polarize（無料ポラロイドカメラで撮ったように、周りに広い縁がついた、安っぽい画像を生成する。楽しい。</li>
<li>QuadCamera（230円）連射カメラ。4回もしくは8回連続でシャッターを切って、1枚の写真にする。列車とか動いているモノを撮るだけでなく、ポートレートでも面白い。</li>
<li>Camera Genius（230円）タイマー、手ぶれ防止、音声シャッターなどさまざまな機能を持つ高機能カメラアプリ。</li>
<li>NightCamera（115円）こちらも手ぶれが止まった瞬間にシャッターが落ちるなどの付加価値カメラ。Geniusがあればいらないかもしれないが。</li>
<li>TiltShiftGen（115円）カメラの被写界深度を調整して、リアルな写真を作り物のように見せる効果をだす。</li>
<li>TiltShift（230円）被写界深度調整は、こちらのほうが元祖。操作がシンプルなので、実際はこちらを使うことが多い。</li>
<li>JotNot Scanner（115円）白板の記録のためにデジカメで撮るのが当たり前になってきたが、このソフトは撮った画像を台形から長方形に直して、見やすくしてくれる。紙のスキャンにも使える。</li>
<li>QRdeCODE（230円）QRコードを生み出したデンソーウェーブによる、純正QRアプリ。読み取り精度が高く、ようやくiPhoneでもQRコードを問題なくスキャンできるようになった。</li>
<li>Barcode（無料）こちらもQRコード読み取りソフト。QRdeCODEがある今は、ほとんど不要だが、「DataMatrix」という海外の二次元バーコードを読めるので、まだ残してある。</li>
</ul>
<p></p>
<p><b>●写真</b></p>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0651.png" width="320" height="480" alt="IMG_0651.PNG" /></p>
<ul>
<li>写真（標準アプリ）なんだかんだで、ライブラリ内の写真を見るには、これが便利。もっと良い代替アプリをご存じだったら教えてほしい。</li>
<li>Photogene（230円）フォトレタッチアプリ。色味やコントラストの調整のほか、トリミングや枠を付けることもできる。</li>
<li>PhotoArtist（230円）写真をイラスト風に変換するアプリ。僕のTwitterアイコンは、これで変換したもの。</li>
<li>CropForFree（無料）トリミング専用アプリ。iPhoneでは目的が決まっているなら、単機能アプリのほうが素早く仕事が出来るので、入れている。</li>
<li>Photo Montage（230円）複数の写真を組み合わせて組み写真を作る。低機能で、作成した画像は320×480ドットという低機能でしか保存できない。が、ランチの組写真をツイートするには十分。結局これを使っている。</li>
<li>Photodesk（115円）Photo Montageと同様のソフトだが、より高解像度で保存したり、縦長など組み合わせの自由度が高い。Photo Montageがはみ出した部分を勝手に切ってしまうのに対して、こちらは縦横比を無理矢理変えて納める。好みが分かれるところ。</li>
<li>Collage（ディス婚）これも組写真ソフトだが、こちらは名前のとおり、自由に写真を配置し、拡大縮小、回転などができる。残念ながら、AppStoreから消えてしまったようだ。</li>
<li>Montage Lite（無料）これも同上。ほとんど使っていない。</li>
<li>Eye-Fi（無料）無線LAN付きSDメモリ「Eye-Fi」ユーザーのためのソフト。ライブラリの写真をFlickrに転送するのに使っている。複数の写真を一括して送れるので便利。</li>
<li>PhotoBeamer（無料）iPhoneやiPadの間で、Bluetoothで写真を転送するソフト。Wi-Fiのない環境でも写真の転送ができる。</li>
<li>flickr sendr（無料）これもFlickrに写真を転送するソフトだが、一枚ずつ、タグやタイトルを付けて転送する。</li>
<li>Flickr（ブックマーク）Safariのブックマーク。Flickrの自分のページにアクセスするのに使う。</li>
</ul>
<p></p>
<p><b>●地域と交通</b></p>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0653.png" width="320" height="480" alt="IMG_0653.PNG" /></p>
<ul>
<li>マップ（標準アプリ）Google Mapsを表示する標準ソフト。GPSと電子コンパスに連動したナビゲーション機能もあり、非常に使える。</li>
<li>乗り換え案内（350円）乗り換え情報検索ソフト。これがないと都内の移動はできない、というくらいの必須アプリ。</li>
<li>AroundMe（無料）自分のいる位置の周辺にあるお店や施設を表示してくれる。その場所に行きたいときは、マップに転送してくれる。</li>
<li>30min.（無料）周辺ランチ情報検索アプリ。と思っていたら、AroundMeと同様にさまざま施設を検索できるようになった。個人的にはAroundmeのほうが好み。</li>
<li>Layar（無料）iPhoneのカメラから入力された画像に、各施設の場所をアイコンで表示するAR（拡張現実）型周辺検索ソフト。もう少し、登録情報が増えたら便利になるのではないか。</li>
</ul>
<p>　定番アプリと題しつつ、ジャンルが重なっているのとかディスコンもあるのは、ご容赦いただきたい。それらを省いて50本という計算だ。</p>
<p>　今日はじめてiPhone 4を手にした人も、そうでない人も参考になればよいのだけど。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iOS4にピッタリのTwitterクライアント</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/22/twitter4ios4/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/22/twitter4ios4/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[IPhoneアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2010/06/22/twitter4ios4/</guid>
		<description><![CDATA[（2010.6.23 アップデート。Echofon Pro 3.1を追記）
ついにiOS4がリリースした。さっそくダウンロードして試している人も多いだろう。
iPhone 3GSでざっと使ってみた感想を言えば、サクサク動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（2010.6.23 アップデート。Echofon Pro 3.1を追記）</p>
<p>ついにiOS4がリリースした。さっそくダウンロードして試している人も多いだろう。</p>
<p>iPhone 3GSでざっと使ってみた感想を言えば、サクサク動いて3.1とも互換性が高く、便利な新機能がいろいろついて、iPhoneが確実にパワーアップした感じられる。</p>
<p>素晴らしいメジャーアップデートだ。</p>
<p>iOS4の特徴をいくつかあげると</p>
<ul>
<li>カメラにデジタルズーム機能が付く</li>
<li>ホーム画面でフォルダを作れる</li>
<li>日本語変換辞書にユーザーが単語登録できる</li>
<li>メールで複数アカウントをひとつの受信フォルダで読める</li>
<li>Bluetoothキーボードに対応</li>
<li>メモ帳もIMAPに対応</li>
</ul>
<p>などがあるが、やはり最大の特徴</p>
<ul>
<li>マルチタスクに対応</li>
</ul>
<p>だろう。複数のアプリを切り替えて使えるのは、快適だ。</p>
<p>そこでiOS4で、サクサク切り替えながら使えるTwitterアプリはどれか調べてみた。</p>
<p><span id="more-1444"></span>
<p>iPhoneアプリがiOS4に対応しているかどうかは、</p>
<ul>
<li>iOS4でも問題なく起動し、利用できるか</li>
<li>Fast App Switchに対応しているか</li>
<li>バックグラウンドで動作するか</li>
</ul>
<p>といった項目にわけて考えられる。Fast App Switchというのは、切り替え後に以前の画面をすぐ表示できるか、ということだ。</p>
<p>対応してないアプリだと、マルチタスク切り替え後に初期画面が表示されて、操作できるまで待たされてしまい、マルチタスクの恩恵を感じることがあまりできなくなってしまう。</p>
<p>　残念ながら、手元のTwitterクライアントで、iOS4にきちんと対応したものはなく、Fast App Switchは利用できなかった。バックグラウンド動作も当然ダメだと思うが、これは検証できない。</p>
<p>　そこで視点を変えて、切り替え後、すぐに使えるクライアントはどれだろうと思い、使用可能になる秒数をストップウォッチで計ってみた。これはネットやTwitterのサーバの混み具合によってもかなり変わってくると思うのだが、それぞれ数回ずつ計って、だいたいの目安になる数字を出してみた。</p>
<table border="1" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>App名</td>
<td>起動</td>
<td>Fast App Switch</td>
<td>切り替え時間</td>
</tr>
<tr>
<td>Reportage</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>12〜15秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>TweetDeck</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>9〜11秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>TwitBirdPro</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>4〜5秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>Echofon(3.0.9)</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>4〜5秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>TwitBird</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>3〜4秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>Twitter</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>3秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>Fastweet</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>3〜4秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>Twittelator</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>2〜3秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>TweetMe</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>2〜3秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>HootSuit</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>2秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>Twiteriffic</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>2秒台</td>
</tr>
<tr>
<td>Echofon Pro(3.1)</td>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>1～3秒</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　切り替え後のアプリの動作はさまざざま、初期画面（スプラッシュ）を必ず表示するものもあれば、タイムラインをすぐに表示するものもある。</p>
<p>　　Echofon （3.09）は、タイムラインが表示されるまでは2秒台と速いが、実際に使えるようになるには4〜5秒かかる。いっぽうTwitterifficは、必ずスプラッシュが表示されるので印象的には損しているが、使用可能になる時間は、たぶん一番速いと思われる。</p>
<p>　　あとからテストしたEchofon Pro 3.1は、Echofon 3.0.9と異なって、切り替え後すぐに使用可能になる。ただし、その復帰動作にムラがあって、速いときは1秒くらいだが、遅いときは3秒近くかかることもある。</p>
<p>　なお、PCのマルチカラム型クライアントと同期するタイプでは、HootSuiteがTweetDeckよりも圧倒的に速かった。</p>
<p>　個人的に、使って快適なのは純正の「Twitter」以下の7本で、それより遅いのは、ちょっと辛いなと思った。</p>
<p>　とはいえ、人によって感じ方も違うと思う。</p>
<p>　あくまで、参考にとどめてほしい。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2010/06/22/twitter4ios4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あなたはiPhone 4を買うべきか？　所有端末別に考えてみた</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/13/iphone4_buying_guide/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/13/iphone4_buying_guide/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 23:57:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2010/06/13/iphone4_buying_guide/</guid>
		<description><![CDATA[週が明けて、火曜日にはiPhone 4の予約受付が開始される。iPhone 3Gや3GSやiPadのときは迷わず初日の店頭に並んだ人でも、今回は「どうしようか迷っている」という人が多いはずだ。
逆に、「iPhoneほしい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週が明けて、火曜日にはiPhone 4の予約受付が開始される。iPhone 3Gや3GSやiPadのときは迷わず初日の店頭に並んだ人でも、今回は「どうしようか迷っている」という人が多いはずだ。</p>
<p>逆に、「iPhoneほしいけど…」と思いつつも、なかなか踏ん切りが付かずに2年以上たってしまった人もいるだろう。</p>
<p>そんな人のための、ちょっとした購入ガイドを書いてみた。</p>
<p>
<span id="more-1424"></span>
<p><b>【スマートフォンもiPod touchも持っていないガラケーユーザー】</b></p>
<p>iPhone 4 が気になるなら、この際買ってしまうべきだ。それも二個持ちなんて中途半端なことはしないで、iPhone 4一台に絞ってしまうことを勧める。</p>
<p>一台にすべてが集約されていることこそが、iPhoneの最大の魅力だから。</p>
<p>ドコモやauのユーザーはソフトバンクの電波の悪さが気になるだろうが、ボクはそれほど困ったことはない。電波の入りが悪い場所はたしかにある。ソフトバンクは混み合った都市部でも電波が届きやすい800MHz帯を総務省に割りあててもらない。一説には役人の天下りを断固として受け入れないから。割り当てられている2GHz帯は高速データ通信に向くが直進性が高く、ビルの多い都会では思わぬ空白スポットが生じる。でもそういうときは、少し移動すれば電波が入るようになる。それにiPhone 4は、アンテナを兼ねたステンレススチール・フレームのボディを採用しているので、受信状況を少しは改善してくれるかもしれない。</p>
<p>ただ、iPhoneではいまのところおサイフケータイは利用できない。おサイフケータイ機能をもったIPhoneケース＋アプリを作っている会社があるので、その成果を気長に待ち、当面はカード型のSuicaやPasmoを使うしかない。</p>
<p>ワンセグはiPhone 3GS用の外付けユニットが、たぶん使えるのではないだろうか。しかし、iPhone買ったら、外出先でTV見てるヒマなんかない（たぶん確実に）。</p>
<p><b>【iPod touch + ガラケーユーザー】</b></p>
<p>「iPhoneは月々の通信料を考えるとランニングコストが高すぎる。iPod touchをWi-Fiで使って、外ではガラケーで通信するのが一番賢い。通信料は安いし、カメラの画質もいい」</p>
<p>そう主張するiPod touchユーザーがいる。ランニングコスト面ではその通りかもしれないが、どこでも簡単にネットにつながるiPhoneと、つながる場所を選ぶiPod touchでは、そこにもたらされる体験はまるで違う。そしてiPhoneにはカメラとGPSがついている。常時接続＋カメラ+GPSは、たとえばセカイカメラやLayerのようなARアプリを可能にするだけでなく、Twitterアプリなどの使い勝手も大きく変わってくる。Ustreamのライブ放送もできる。</p>
<p>いつでも、サっと取り出して、いまいる場所、いま見ているものを、世界と共有できる。その喜びを体験できるのは、iPhoneと一部のスマートフォンだけだ。</p>
<p>iPhone 4を買えば、iPod touchとガラケーを2台持ち歩く面倒もなくなる。</p>
<p><b>【ガラケーユーザーに共通】</b></p>
<p>いままで、知り合いのiPhoneユーザーにみせびらかされて、面白くなかったあなたは、iPhone 4購入で形成逆転があるかもしれない。既存のiPhoneユーザーは一括購入でない限り、割賦の支払いが終わっている人は6月24日のiPhone 4発売時点で一人もいない。だから、既存ユーザーほど、今回は購入の敷居が高い。</p>
<p>今度は、あなたがiPhone 4をみせびらかす番になるかもしれない。</p>
<p><b>【iPhone 3G ユーザー】</b></p>
<p>最初のiPhone 3Gはすぐ買ったけど、iPhone 3GSの購入は我慢して見送ったあなたは、絶対iPhone 4に買い換えるべき。残り数ヶ月の割賦の残りがあったとしても。</p>
<p>iPhone 3Gでは、iOS4のマルチタスクは利用できない。カメラは200万画素のパンフォーカスで、GPSに連動するコンパスもついていない。</p>
<p>iPhone 4にすれば、ハードウェアは劇的に高速化し、マルチタスクが使えて、高感度でオートフォーカスの500万画素カメラや電子コンパスに加えて3軸ジャイロもついてくる。3軸ジャイロの使い道はまだわからないが、画期的なアプリが出てくるのに、それほど時間はかからないだろう。</p>
<p>いまさら言われなくても、わかっていると思うが。</p>
<p><b>【iPhone 3GS ユーザー】</b></p>
<p>iPhone 3GSは発売から1年たった今でも十分な性能で、iOS4に載せ替えても軽快に使えるらしい。OSのアップグレードは無料だ。カメラがややロースペックだが、iPhone 3Gに比べれば遥かに実用的だし、それを独特の&#8221;味&#8221;として楽しめるなら、もう1年くらいは問題なく使えるはずだ。もしかすると、1年後にはLTEかWiMAX（3.9Gもしくは4Gとも呼ばれる高速通信）に対応した次世代iPhoneが出るかもしれない。それまで待ってみるのはどうだろうか？ ただ米国でAppleと組んでいるAT&amp;Tの4Gサービスが遅れるようなら、iPhone 4の次のiPhone 4G（?）の発売も伸びるだろう。</p>
<p>3GSユーザーでも予算に余裕があるなら、もちろんiPhone 4を買うべきだ。高性能なA4プロセッサとRetinaディスプレイの組み合わせは、いままで以上にSafariによるWebブラウジングを快適にしてくれるだろうし、最近ちらほら登場してきたFlashをHTML5に変換するライブラリを使うことを考えると、やはり高速はA4プロセッサは魅力だ。</p>
<p>もし、必要ならHDビデオの撮影と編集だってできる。</p>
<p><b>【iPad Wi-Fi + ガラケーユーザー】</b></p>
<p>iPadを持っているなら、高速なA4プロセッサと高解像度な画面という、iPhone 4の魅力の約半分をすでに体験していることになる。しかも画面が広いから使いやすい。</p>
<p>しかし、iPadにはカメラがついていない。Wi-Fi版だとネットにつながる場所も制限される。</p>
<p>iPod touch + ガラケーユーザーほどではないが、お金に余裕があるなら、iPhone 4を買っても悪くないだろう。</p>
<p><b>【iPad 3G Wi-Fi + ガラケーユーザー】</b></p>
<p>ここらへんになってくると、iPhone 4を買う必要性はかなり薄くなってくるが、やはり常時接続＋カメラ＋GPSがインテグレートされた環境ではないし、iPadにマルチタスクのiOS4が載せるには9月まで待たなければならない。iPhone 4がどうしても欲しいなら買ってもいいかもしれない。</p>
<p><b>【iPad + iPhone 3GS ユーザー】</b></p>
<p>iPhone 4を買わなければならない理由は非常に乏しい。しかし、こういう組み合わせのユーザーは、理屈に関係なく、iPhone 4を手に入れたいと願っているはずだ。買おうか、買うまいか悩んだり、買わずに「欲しいな〜 iPhone 4」と悶々とするのは精神衛生上よろしくない。あきらめて買った方がいいかもしれない。</p>
<p>以上は、極私的な考察なので、参考程度にとどめること。ちなみに、ボクはiPhone 3GS 32GB + iPad 3G Wi-Fi 16GBのユーザー（iPhone 3G 16GBもある）だが、まだiPhone 4を買うかどうかはわからない。</p>
<p>ご利用は、計画的に。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneは勝ち残れるか？</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/09/iphone_will_be_survive/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/09/iphone_will_be_survive/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 22:14:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨夜のWBSで、iPhone 4の発売を紹介するコーナーで、「Appleは勝ち続けることができるか？」という解説をやっていた。
　それによると、
　「iPhoneは垂直統合型で、それに対して水平分業型のAndroid勢 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨夜のWBSで、iPhone 4の発売を紹介するコーナーで、「Appleは勝ち続けることができるか？」という解説をやっていた。</p>
<p>　それによると、</p>
<p>　「iPhoneは垂直統合型で、それに対して水平分業型のAndroid勢が攻勢かけている。</p>
<p>　以前も、1984年に垂直統合型のMacintoshが発売され、続いて1985年に発売された水平分業型のWindowsが、Macintoshを打ち負かした。</p>
<p>　今回も、オープンなAndroidがいずれは勝つでしょう。」</p>
<p>　ということだった。</p>
<p>　同じような話は、たぶん昨日世界中で10万回以上繰り返されたんじゃないだろうか？</p>
<p><span id="more-1415"></span>
<p>　　このストーリーが決定的に間違っている点をあげてみよう。</p>
<ul>
<li>1984年に発売されて以来、Macintoshは市場でずっとマイナーな存在だった。米国でも日本でも最大でも15〜20%程度のシェアしかとったことがない。それに対して、IBM PC互換機は1984年ごろから現在まで、市場で寡占的な存在である。</li>
<li>WindowsがMacitoshを逆転したわけではない。MS-DOSがWindowsに置き換わっただけ。その結果、DOS時代にはあったMac OSの優位性、存在意義が大幅に縮小し、市場シェアもそれにあわせて、さらに小さくなった。</li>
<li>ハードウェアのコストパフォーマンスで比べたとき、当時のMacintoshの競争力は非常に弱かった。とくにローコスト機のハードウェアスペックは、PCと比べると貧弱だった。高性能機はPCに匹敵するものもあったが、コンシューマ向けには高価すぎた。</li>
<li>当時のMac OSは、つぎはぎで延命を続けた結果、不安定で安心して使えないものとなっていた。しかも、95年以降も完全なマルチタスクやメモリ保護などのモダンOSの基本機能を欠いていた。</li>
</ul>
<p>　つまり、DOSに比べればGUIやマルチメディアという、わかりやすい特徴があったが、同じGUI OSであるWindowsに対しては、「デザインがいい」「考え抜かれていて使いやすい」「ポリシーがある」などといった、使い込んでみないとわからない、しかも、使う人の経験値によって評価が異なるあいまいな優位性しかなかった。</p>
<p>　これでは、負けて当たり前だ。その後、Appleは大赤字でSun Microsystemsに買収される寸前までいき、起死回生の策としてNeXTを買収した結果、創業者のJobsも戻ってきて、競争力のあるソフトウェアとハードウェア、そしてカリスマ性のあるリーダーを獲得して復活した。</p>
<p>　一方、iPhoneについて考えてみると、</p>
<ul>
<li>音楽再生機器（iPod / iPhone）と音楽流通（iTunes Store）における寡占的シェア</li>
<li>iPhoneが5000万台、iOS機全体で1億台というスマートフォン、携帯機器市場で十分存在感を発揮するシェア</li>
<li>標準的な規格を採用しながら、自社技術で開発した高度なハードウェア（Apple A4）による差別化</li>
<li>価格面でも他社とほぼ同等</li>
<li>Androidと並ぶ、モバイルOSとして先端的で十分な機能を持つiOS</li>
<li>22万5000本という、圧倒的なAppStoreのアプリケーション数</li>
<li>iPod以来のDockコネクタなどによる、膨大な周辺機器</li>
</ul>
<p>と、強みを列挙しだしたら、キリがない。選択肢が少ないとか、アプリの認可基準があいまいで専制的というネガポイントがあっても、これだけの強みがある巨大な製品＆サービス群との関係を逆転するには、Android陣営は相当な努力が必要になるだろう。</p>
<p>　「オープンだから」勝てるほど、世の中甘くはない。もちろん、Androidにも勝機はあるだろうけど。</p>
<p>　（というか、Appleはいまだに挑戦者で、ディフェンディング・チャンピオンはNokiaやRIMなのでは？　という話もありますが。まあ、「iPhone的スマートフォン」というくくりで）</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Apple A4についてのメモ（iPhone CPU比較表付き）</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/09/about_apple_a4/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/09/about_apple_a4/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[iPadやiPhone 4に搭載されている「Apple A4」について、ちょっと気になったので調べてみた。
Apple A4は、CPUやGPUを統合したシステムチップだ。 Appleがデザインし、Samsungが製造して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPadやiPhone 4に搭載されている「Apple A4」について、ちょっと気になったので調べてみた。</p>
<p>Apple A4は、CPUやGPUを統合したシステムチップだ。 Appleがデザインし、Samsungが製造している。iPhone 3GSと同じCPUとGPUをワンチップに集積し、1GHzにクロックアップしたものとして紹介されている。しかし、CPUクロックが600MHzから1GHzになった程度では、それほど劇的な性能アップにはならない。それで画面解像度が4倍になったら動作はもっさりと遅くなるはずだが、iPadは軽快に動作する。さらにHDクオリティのビデオ再生までこなす。その秘密はどこにあるのだろう？</p>
<p>Apple A4の内訳を見ると、CPUにはARMのCortex-A8、 GPUにPowerVR SGXを採用している。これらは、最近の高性能スマートフォンによく採用されているポピュラーなもので、Apple独自のものはない。前にA4を分解して分析した記事で「ここには新しいものは何もない」と評したものもあった。しかし、さらに調べるとA4が単なる集積チップではないことがわかる。</p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/201006090541.jpg" width="356" height="200" alt="201006090541.jpg" /></p>
<p><span id="more-1413"></span>
<p>CPUのCortex-A8は、ARMが2005年10月に発表した携帯機器向けのCPUだ。スマートフォン向けCPUとしてヒットしたARM11と同等の消費電力で「デスクトップPC並の性能を発揮する」とされた。Cortex-A8は、iPhone 3GSに採用されたほか、クアルコムのスマートフォン向け統合チップ「Snapdragon」にも採用され、XperiaなどのAndroidフォンにも搭載されている。</p>
<p>Apple A4の場合、Cortex-A8コアを1GHzで駆動するだけでなく、L2キャッシュを標準の256KBから2倍以上の640KBに増やし、メモリとのデータバスも倍の64bit幅に拡張している。これがiPadやiPhone 4の圧倒的なパワーの源泉だ。</p>
<p>GPU部分はPower VR SGX 535 + VXD375だという。Power VR SGX 535もモバイル機器のGPUとして非常に成功した製品で、IntelのAtom向けチップセットのGMA500にも採用されている。iPhone 3GSのGPUは当初PowerVR SGX 520だとされたが、その後iPhone OSにSGX 535のドライバが含まれていることやベンチマーク結果からSGX 535であることが定説となっている。つまり、GPUはiPhone 3GSもiPad / iPhone 4も変わらないことになる。</p>
<p>果たして、同じGPUで4倍の広さの画面をより速く表示できることが可能なのだろうか？　Cortex-A8を拡張したように、PowerVR SGX 535でもデータバスの拡張が行われたりしていないのだろうか？</p>
<p>VXD 735はPowerVRのビデオデコード用のIPコアで、HDクオリティのビデオをデコードできるという。iPhone 4がHDビデオを撮影・編集できるのは、このVXD 735の採用が効いているのだろう。</p>
<p>最後のポイントは消費電力で、A4の採用によって、iPadやiPhone 4はロングバッテリーライフを実現していると、Appleはいう。</p>
<p>2007年にAppleが買収したCPU設計会社のP.A. semiは、低消費電力でハイパフォーマンスなCPUを作ることを得意としていた。A4にはP.A. semiのチームは関与していないという説も流れたが、iPadの驚異的なバッテリの持続時間を見ると、そこにP.A. semiの技術の存在があるのではないかと感じる。</p>
<p>ただ、残念なことのP.A. semiのメンバーの多くは、iPad発表後にAppleを離れて別会社を設立したそうだ。彼らがAppleに在籍し、A4プロセッサを作り上げる課程で、その技術の遺伝子が多少なりともAppleに継承されていれば、いいのだが。</p>
<p><b>iPhone CPU比較表</b></p>
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<th>機種名</th>
<td>iPhone 3G</td>
<td>iPhone 3GS</td>
<td>iPhone 4</td>
</tr>
<tr>
<th>システムチップ</th>
<td>Samsung S3C6400</td>
<td>Samsung S5PC100</td>
<td>Apple A4</td>
</tr>
<tr>
<th>CPUコア</th>
<td>ARM1176/412MHz</td>
<td>Cortex-A8/600MHz</td>
<td>Cortex-A8/1GHz</td>
</tr>
<tr>
<th>CPU L1キャッシュ</th>
<td>16KB+16KB</td>
<td>32KB+32KB</td>
<td>32KB+32KB</td>
</tr>
<tr>
<th>CPU L2キャッシュ</th>
<td>N/A</td>
<td>256KB</td>
<td>640KB</td>
</tr>
<tr>
<th>CPUメモリバス幅</th>
<td>32bit</td>
<td>32bit</td>
<td>64bit</td>
</tr>
<tr>
<th>GPUコア</th>
<td>PowerVR MBX-Lite</td>
<td>PowerVR SGX 535</td>
<td>PowerVR SGX 535 + VXD 375</td>
</tr>
<tr>
<th>RAM</th>
<td>128MB</td>
<td>256MB</td>
<td>256MB</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参考</p>
<p>[Apple A4]</p>
<p><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Apple_A4" target="_blank">Apple A4 &#8211; Wikipedia, the free encyclopedia</a></p>
<p><a href="http://eetimes.jp/news/3823" target="_blank">iPadを分解、高速なメモリー・アクセスが可能なことが明らかに | EE Times Japan</a></p>
<p>[ARM Cortex-A8]</p>
<p><a href="http://www.jp.arm.com/products/processors/arm_cortexa8.html" target="_blank">ARM：コア・ファミリ （Cortex A8）</a></p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/26/news120.html" target="_blank">ITmediaニュース：携帯機器でデスクトップPC並みの性能──ARM「Cortex-A8」</a></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ARM%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3" target="_blank">ARMアーキテクチャ &#8211; Wikipedia</a></p>
<p>[iPhone 3GSのハードスペック]</p>
<p><a href="http://blog.sohaya.com/2009/06/11/iphone-3g-s-cortex-a8-processor/" target="_blank">iPhone 3G Sは、Cortex A8プロセッサとPowerVR SGXGPUを搭載か | iPhone 3G Wiki blog</a></p>
<p><a href="http://wiki.sohaya.com/index.php/iPhone%E3%81%A8iPod%20touch%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84" target="_blank">iPhoneとiPod touchの違い &#8211; iPhone 3G DevWiki</a></p>
<p><a href="http://www.afterdawn.com/news/article.cfm/2009/06/24/apple_drops_space_in_iphone_3g_s" target="_blank">Apple drops space in &#8216;iPhone 3G S&#8217; &#8211; AfterDawn</a></p>
<p>[Apple A4とP.A. semi開発チーム]</p>
<p><a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100209_347823.html" target="_blank">【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】 iPadにカスタムチップを開発したAppleの戦略</a></p>
<p><a href="http://eetimes.jp/news/3679" target="_blank">「Apple A4」プロセッサの開発メンバー、アップルを去る | EE Times Japan</a></p>
<p>[PowerVR]</p>
<p><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/PowerVR" target="_blank">PowerVR &#8211; Wikipedia, the free encyclopedia</a></p>
<p><a href="http://www.weblio.jp/content/PowerVR" target="_blank">PowerVRとは &#8211; Weblio辞書</a></p>
<p>[Snapdragon]</p>
<p><a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/44090.html" target="_blank">ケータイ用語の基礎知識 第409回：Snapdragon とは</a></p>
<p><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Snapdragon_(processor)" target="_blank">Snapdragon (processor) &#8211; Wikipedia, the free encyclopedia</a></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2010/06/09/about_apple_a4/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone 4 VS iPhone 3GS、Xperia スペック比較表</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/08/iphone4_vs_3gs_vs_xperia/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/08/iphone4_vs_3gs_vs_xperia/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 00:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[（2010.6.25 update。iPhone 4のメモリは512MBと判明）
iPhone 4とiPhone 3GS、Xperiaの比較表を作ってみました。
メモリについては、XperiaはVRAMを別に持っています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（2010.6.25 update。iPhone 4のメモリは512MBと判明）</p>
<p>iPhone 4とiPhone 3GS、Xperiaの比較表を作ってみました。</p>
<p>メモリについては、XperiaはVRAMを別に持っていますが、iPhone 3GSはメインメモリの256MB中48MBを使用。</p>
<p>iPhone 4はメインメモリ512MB中248MBをVARMとして使用している模様（利用可能メモリ領域264MBから推測）。</p>
<p>つまり、iPhoneのメモリ倍増は、主に画面解像度が4倍になったためで、アプリの動作に使えるメモリはそれほど増えていない。</p>
<p>参考</p>
<p>h<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100607by-the-numbers-the-iphone-4-vs-evo-4g/" target="_blank">ttp://jp.techcrunch.com/archives/20100607by-the-numbers-the-iphone-4-vs-evo-4g/</a></p>
<p><a href="http://www.apple.com/jp/iphone/specs.html" target="_blank">http://www.apple.com/jp/iphone/specs.html</a></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/inthedark/archives/52074369.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/inthedark/archives/52074369.html</a></p>
<p><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/spec.html" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/spec.html</a></p>
<p>など。</p>
<p><span id="more-1406"></span>
<div style="margin:15px auto;">
  </p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="3">
<tbody>
<tr>
<td>機種名</td>
<td>iPhone 4</td>
<td>iPhone 3GS</td>
<td>Xperia（SO-01B）</td>
</tr>
<tr>
<td>画面</td>
<td>3.5インチTFT<br />
        960×640 / 326ppi</td>
<td>3.5インチTFT<br />
        320×480 / 163ppi</td>
<td>4.0インチTFT<br />
        480×854 / 245ppi</td>
</tr>
<tr>
<td>CPU</td>
<td>1GHz Apple A4</td>
<td>600MHz</td>
<td>1GHz Snapdragon</td>
</tr>
<tr>
<td>OS</td>
<td>iOS 4</td>
<td>iPhone OS 3.1<br />
        → iOS 4</td>
<td>Android OS 1.6</td>
</tr>
<tr>
<td>記憶容量</td>
<td>512MB（RAM）/<br />
        16 or 32GB（内蔵）</td>
<td>256MB（RAM）/<br />
        16 or 32GB（内蔵）</td>
<td>256MB(RAM) /<br />
        128MB(VRAM) /<br />
        1GB(ROM) /<br />
        microSDHC16GB同梱</td>
</tr>
<tr>
<td>外部メモリ</td>
<td>N/A</td>
<td>N/A</td>
<td>microSDHC<br />
        最大16GB</td>
</tr>
<tr>
<td>重さ</td>
<td>137g</td>
<td>135g</td>
<td>約139g</td>
</tr>
<tr>
<td>大きさ</td>
<td>115.2×58.6×9.3 mm</td>
<td>115.5×62.1×12.3 mm</td>
<td>約119×63×13.1mm</td>
</tr>
<tr>
<td>カメラ</td>
<td>500万画素裏面照射型CMOS</td>
<td>300万画素</td>
<td>810万画素</td>
</tr>
<tr>
<td>Video</td>
<td>720p 30fps</td>
<td>VGA 30fps</td>
<td>WVGA 30fps</td>
</tr>
<tr>
<td>デジタルズーム</td>
<td>5倍</td>
<td>-</td>
<td>16倍</td>
</tr>
<tr>
<td>自分撮りカメラ</td>
<td>○</td>
<td>N/A</td>
<td>N/A</td>
</tr>
<tr>
<td>カメラライト/<br />
        フラッシュ</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>GPS</td>
<td>○(A-GPS)</td>
<td>○(A-GPS)</td>
<td>○(A-GPS)</td>
</tr>
<tr>
<td>電子コンパス</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>無線</td>
<td>Wi-Fi（IEEE802.11b/g/n）<br />
        Bluetooth 2.1＋EDR</td>
<td>Wi-Fi（IEEE802.11b/g）<br />
        Bluetooth 2.1＋EDR</td>
<td>Wi-Fi（IEEE802.11b/g）<br />
        Bluetooth 2.0＋EDR</td>
</tr>
<tr>
<td>通信速度</td>
<td>下り7.2Mbps/<br />
        上り5.8Mbps</td>
<td>下り7.2Mbps/<br />
        上り384kbps</td>
<td>下り7.2Mbps/<br />
        上り2.0Mbps</td>
</tr>
<tr>
<td>連続待受</td>
<td>約300時間（3G）</td>
<td>約300時間（3G）</td>
<td>約300時間（3G）</td>
</tr>
<tr>
<td>連続通話</td>
<td>約420分（3G）</td>
<td>約300分（3G）</td>
<td>約290分（3G）</td>
</tr>
<tr>
<td>外部接続</td>
<td>3.5mmイヤホンジャック</td>
<td>3.5mmイヤホンジャック</td>
<td>3.5mmイヤホンジャック<br />
        microUSB端子</td>
</tr>
<tr>
<td>再生対応<br />
        フォーマット</td>
<td>MPEG-4/H.264<br />
        MP3/AAC/WAV 等</td>
<td>MPEG-4/H.264<br />
        MP3/AAC/WAV 等</td>
<td>MPEG-4/H.264<br />
        MP3/AAC/WAV 等</td>
</tr>
<tr>
<td>バッテリ</td>
<td>取り外し不可</td>
<td>取り外し不可</td>
<td>取り外し可能</td>
</tr>
<tr>
<td>ワンセグ</td>
<td>外付けで視聴可能</td>
<td>外付けで視聴可能</td>
<td>N/A</td>
</tr>
<tr>
<td>2ndマイク</td>
<td>○</td>
<td>N/A</td>
<td>N/A</td>
</tr>
<tr>
<td>充電方法</td>
<td>30ピンDockコネクタ</td>
<td>30ピンDockコネクタ</td>
<td>microUSB端子</td>
</tr>
<tr>
<td>カラー</td>
<td>白/黒</td>
<td>白/黒</td>
<td>白/黒</td>
</tr>
<tr>
<td>発売時期</td>
<td>2010年6月24日</td>
<td>2009年6月11日</td>
<td>2010年4月1日発売</td>
</tr>
<tr>
<td>パケット代</td>
<td>月額4,410円/上限</td>
<td>月額4,410円/上限</td>
<td>月額5,985円/上限</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2010/06/08/iphone4_vs_3gs_vs_xperia/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[失敗]iPhone 3GにAndroidをインストール</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/06/challenge_iphodroi02/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/06/challenge_iphodroi02/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 22:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2010/06/06/challenge_iphodroi02/</guid>
		<description><![CDATA[　昨日の午後にiPhodroid 0.6betaR1がリリースされているのを発見。

　さっそくインストールしてみた。
　0.6では予告通り0.5から別物と言えるくらい大幅なバージョンアップがされていて、インストール前の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨日の午後に<a href="http://code.google.com/p/iphodroid/downloads/list" target="_blank">iPhodroid</a> 0.6betaR1がリリースされているのを発見。</p>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/screenshot_01.jpg" width="164" height="160" alt="screenshot_01.jpg" /></p>
<p>　さっそくインストールしてみた。</p>
<p>　0.6では予告通り0.5から別物と言えるくらい大幅なバージョンアップがされていて、インストール前のバックアップ機能やuninstall機能、自分で作成したAndroidイメージをインストールする機能などが追加されている。</p>
<p>　インストールの各ステップ実行中にも目安となる所用時間が表示され、慣れていない人でも状況を判断しやすくなっている。</p>
<p>　</p>
<p><span id="more-1400"></span>
<p><img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/screenshot_02.jpg" width="480" height="337" alt="screenshot_02.jpg" /></p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/screenshot_07.jpg" width="363" height="163" alt="screenshot_07.jpg" /></p>
<p>さて、今回の結果。</p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/06-7-27-12.jpg" width="320" height="427" alt="06 7 27 12.jpg" /></p>
<p>iPhone 3Gをリブート後、Open iBootのメニューが表示されました！</p>
<p>上から、iPhone OS、Open iBootのコンソール、そしてAndoroidの3つのOSを選択できます。</p>
<p>選択は音量ボタンの上下で行い、ホームボタンが決定キー。</p>
<p>これでAndroidを選んで実行すると、</p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/06/06-7-27-23.jpg" width="320" height="427" alt="06 7 27 23.jpg" /></p>
<p>ペンギンのイラストが表示され、Linuxのブートが行われます。</p>
<p>が…。残念ながら、どうしてもここで止まって、Androidの起動画面にはたどりつけない。</p>
<p>ちなみに、Open iBootのコンソールも操作できない状態で止まってしまう。</p>
<p>いろいろ、調べたところ、成功している人は、「<a href="http://blackra1n.com/" target="_blank">Black ra1n</a>」というJail Breakツールを使っているようなので、Firmwareをさらの3.1.2に戻すところからやり直すことにした。</p>
<p>iTunesを起動し、「復元」ボタン+ オプションキーで、先日ダウンロードした、3G用Firmware 3.1.2のファイル「iPhone1,2_3.1.2_7D11_Restore.ipsw」を選んで実行…なんと、「復元できませんでした」と出た！</p>
<p>ヤバイ！　いよいよiPhone 文鎮化の危機が！</p>
<p>ところが、普通に「復元」ボタンを押して、最新のFirmware 3.1.3にすることはできる。何度やっても同じで、3.1.2はオリジナル版も、先日作ったCFWも復元できない。しかし、3.1.3ならできる。</p>
<p>ということで、ここでいったん、挫折。実はiPhodroidは3.12でなければダメ、とは書いていない。なので、3.1.3をBlack ra1nで脱獄して、CydiaとOpen SSHをいれて再度iPhodroidを試すという手もある。</p>
<p>これについては、また調べてから試してみようと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[挑戦] iPhone 3GにAndroidをインストール</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/04/challenge_iphodroi01/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/04/challenge_iphodroi01/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 23:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2010/06/04/challenge_iphodroi01/</guid>
		<description><![CDATA[　昨日、Android OSをインストールするために、iPhone 3GをJail Breakし、ファームウェアを3.1.2にダウングレードした。
　今日は、Androidをインストールするための条件や手順を調べてみると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨日、Android OSをインストールするために、iPhone 3GをJail Breakし、ファームウェアを3.1.2にダウングレードした。</p>
<p>　今日は、Androidをインストールするための条件や手順を調べてみると、先日の記事の時点から状況が急進展していたことがわかった。</p>
<p>　PC WEEKに記事が執筆された時点では、Linuxの稼働環境を作って、そこからiPhoneにSSHでログインし、手作業でコマンドをひとつひとつ打ち込んでいく必要があった。</p>
<p>　現在は、Mac OS Xから、ほぼ全自動で必要な作業を行ってくれる<a href="http://code.google.com/p/iphodroid/" target="_blank">iPhodroid</a>というインストーラが作られていた。</p>
<p><span id="more-1392"></span>
<p>　iphodroidで、iPhoneにAndroidをインストールするための条件は以下のとおり。</p>
<ul>
<li>iPhone 2Gか3G（3GSは不可）。</li>
<li>Jail Breakされていて、Firmeware 3.1.2であること。</li>
<li>OpenSSHがインストール済みであること。</li>
<li>iPhoneのIPアドレスがわかっていること。</li>
<li>「自動ロック」の設定が「しない」になっていること。</li>
</ul>
<p>OpenSSHのインストールは。Jail BreakしたときにiPhone上にインストールされたCydiaで行う。<a href="http://www.iphodroid.com/ssh/" target="_blank">手順</a></p>
<p>IPアドレスは、iPhoneの「設定」→「一般」→「ネットワーク」→「Wi-Fi」で現在のネットワークの「&gt;」をタップすると確認できる。<a href="http://www.iphodroid.com/iphoneip/" target="_blank">手順</a></p>
<p>自動ロックは同じく「設定」→「一般」→「自動ロック」で「しない」に設定。<a href="http://www.iphodroid.com/autolock/" target="_blank">手順</a></p>
<p>　これで、Andoroidインストールの準備は整った。</p>
<p>　あとは。iphodroidのインストーラを <a href="http://code.google.com/p/iphodroid/updates/list" target="_blank">Updates</a> からダウンロードして起動し、画面の指示に従って作業する。所要時間は10分ほど。</p>
<p>　今回、使用したのは5月28日付けのiPhoDroid_0.5beta.zip。最初のIPアドレスを入力することと、途中でiPhoneを再起動して「<a href="http://www.iphodroid.com/scrollingmode/" target="_blank">Scroll mode</a>」にする以外は、たいした作業はない。</p>
<p>　やがて、iPhoneの画面にペンギンのイラストや、「IDOROID」のロゴが表示されて「キター」と思ったら、途中で無限ループ的にiPhoneの画面に文字が表示され、Androidの起動画面にたどり着くことはできなかった。orz</p>
<p>　しかし、http://www.iphodroid.com/ のトップ画面には、6月3日付けで作者のメッセージが表示されている。新しい機能を搭載したiPhoDroidのニューバージョン0.6を準備中なのだそうだ。リリースされたら、再チャレンジする。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone 3GにAndroidを入れる前に脱獄</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/06/03/jail_break_iphone3g_and_down_to_3-1-2/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2010/06/03/jail_break_iphone3g_and_down_to_3-1-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 22:17:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[　iPad発売騒ぎも、そろそろ一段落でしょうか？ 僕のiPad 3G Wi-Fi 16GBも、ニュースリーダー兼Twitterマシンとして、iPhoneやMacの座を確実に奪いつつあります。
　そのへんの話は別のエントリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　iPad発売騒ぎも、そろそろ一段落でしょうか？ 僕のiPad 3G Wi-Fi 16GBも、ニュースリーダー兼Twitterマシンとして、iPhoneやMacの座を確実に奪いつつあります。</p>
<p>　そのへんの話は別のエントリに譲るとして、ちょっと気になる記事がありました。</p>
<p>iPhone 3Gで動く Androidのバイナリが一般公開されました。初代 iPhone および iPhone 3G用ファイルがダウンロードできるほか、移植したハッカー planetbeing 氏による詳細なインストールガイド記事も公開されています。</p>
<p>[From <a href="http://japanese.engadget.com/2010/05/21/android-for-iphone-3g/"><cite>Android for iPhone 3G 提供開始、インストールガイドも公開</cite></a>]</p>
<p>　むむ、これは！　我が家には、iPod touch 1G、iPhone 3G、iPhone 3GS、iPadと4台もiPhone OSマシンがあります。しかし、手は二本、脳みそと目は一組しかないのでiPod touchは風呂専用、iPhone 3Gは放置状態。</p>
<p>　これはiPhone 3Gを活用する、絶好のチャンスではないか？</p>
<p>　ただし、問題がありました。</p>
<p><span id="more-1390"></span>
<p>　現状でAndroid OSをインストールできるiPhoneは、</p>
<ul>
<li>iPhone 2Gか3G</li>
<li>Jail Breakされていること</li>
<li>Firmwareが3.1.2</li>
</ul>
<p>という条件があるのです。</p>
<p>現在の最新Firmwareは、iPad発表後に提供された3.1.3で、実は僕の3Gも3.1.3にアップグレード済みでした。</p>
<p>しかし、上記の記事中に「<span style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 13px; color: #363636; line-height: 19px;">Pwnage Toolを使って3.1.2に落とせばなんとかなります」とあったので調べてみました。</span></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　Jail Break（脱獄）というのは、iPhone OSを改造して、自由にソフトウェアをインストールできるようにすることです。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　素のiPhoneは、AppStoreからAppleに承認されたソフトウェアだけをインストールできますが、ひとたび脱獄してしまえば、Appleが認めないソフトウェアもインストールできるようになる。しかし、Appleの補償対象外になる、という諸刃の剣です。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　以前は、面倒だった脱獄の手順ですが。現在は「Spirit」というお手軽脱獄ソフトがあって、Mac / Windowsからワンクリックで脱獄できてしまう。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　しかし、Spritでは、Firmwareのダウングレードはできない。記事中で言及されていたPwnage Toolもお手軽脱獄ソフトの一種ですが、Spiritとは考え方が違います。。純正のFirmwareを元に改造したCustom Firmware（CFW）を作成するソフトなのです。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　CFWを作成したら、Pwnage Toolの画面上の従ってiPhoneを操作してDFUモード（リカバリモード）にして、iTunesの復元機能を使ってCFWをiPhoneにインストールする、というのがPwnage Toolのおおまかな使い方。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　DFUモードでiTunesが起動すると、「リカバリモードのiPhoneがあります。復元する必要があります」と言われるので、optionキーを押しながら「復元」ボタンをクリックして、作成したCFWを選ぶだけ。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　Pwnage Toolの詳しい使い方は以下のサイトを参考にしました。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　<a href="http://www.ipoday.net/jailbreak/pwnagetool314.html" target="_blank">PwnageTool 3.1.4 &#8211; iPhone OS 3.1.2のカスタムファームウェアを作成 for Mac</a><br /></span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　記事はPwnage Tool 3.1.4を使っていますが、最新のPwnage Tool 3.1.5でもまったく同じでした。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　必要なiPhone 3G用のFirmware 3.1.2も上記の記事中にダウンロード用のリンクがあります。</span></font></p>
<p><span style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 13px; color: #363636; line-height: 19px;">　iTunesによる復元終了後は、Wi-Fiを設定し、上記記事にあるCydiaの設定を行います。</span></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　Cydiaは、脱獄版AppStoreのようなもので、ここから、さまざまアプリをダウンロードできます。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　Pwnage ToolによるCFWの作成は少し時間がかかりますが、落ち着いて手順通りにやれば、難しいことはありませんでした。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　Androidを入れてデュアルブートにする前に、少しこの状態で遊んでみます。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">　なお、ご自分でやるときは、自己責任でお願いします。</span></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><br /></font></p>
<p><font color="#363636" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="3"><br /></font></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2010/06/03/jail_break_iphone3g_and_down_to_3-1-2/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhoneにエアージャケットをつけてみた</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2010/01/07/air_jacket_for_iphone/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 00:21:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPod／iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2010/01/07/air_jacket_for_iphone/</guid>
		<description><![CDATA[　だいぶ前に購入したBelkinの革ケースの傷が増えてきて、ちょっとみすぼらしくなってきた。
　かさばらず、ソフトな柔らかい感触が大好きだったのだが、今回はパワーサポートの「エアージャケット」を購入してみた。


左がエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　だいぶ前に購入したBelkinの革ケースの傷が増えてきて、ちょっとみすぼらしくなってきた。</p>
<p>　かさばらず、ソフトな柔らかい感触が大好きだったのだが、今回はパワーサポートの「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-iPhone-Clear-PPK-71/dp/B001DTYMEC%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DTYMEC">エアージャケット</a>」を購入してみた。</p>
<p>
<img src="http://www.zubapita.jp/wp-content/uploads/2010/01/RIMG0012.jpg" width="480" height="360" alt="RIMG0012.JPG" /></p>
<p>左がエアージャケットを装着したiPhone 3GS。右はベルキンの革ケースをつけたiPhone 3G。</p>
<p>　出現したときは、ちょっと画期的だったエアージャケットシリーズだが、最近は類似品もあちこちから出ていて、オリジナルよりもそっちがよいという声もちらほら見かける。いわく、「エアージャケット本体が傷つきやすい」「ラバーモデルはゴムがすぐはげる」「ホワイトモデルは塗装がちゃち」などなど。</p>
<p>　とはいえ、そんなに高いものでもないので、まずオリジナルで人気の高いクリアモデルを試して、それからコンペティターと比べていこうという計画だ。</p>
<p>　エアージャケットの特徴は、その薄さ。0.8mmのプラスチックの外皮で、iPhoneの背部にパチっとはめ込む。見た目はほとんどかわらない。もった感触は、なにもつけないよりは、少しだけすべりにくい感じ。全面には付属の保護フィルムを貼る。クリアタイプとノングレアタイプの2種類がついてくるが、今回はノングレアにしてみた。</p>
<p>　こちらは貼ると画面操作の感触がかなり変わるので、最初はとまどう。とはいえ、感触が違うだけで、操作のしやすさにあんまり違いがなかった。</p>
<p>　いままで使っていたBelkinの革ケースは、前面の端が革で覆われる。落としたときなどのことを考えるとこのほうが安心だが、文字入力をするとき、画面の左端にカーソルを持って行こうとすると、この革のでっぱりが邪魔になる。とくにTwitterでリツイートするときに、自分のコメントをオリジナルコメントの前に追加しようというときに邪魔なのだ。</p>
<p>　Twitterにはまる前はあまり気にならなかったことなのだが、今は僕にとって重要な問題なのだ。これで、よりさくさくツイートできることを期待している。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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