<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Tokyo O life - ずばぴたテック &#187; 音楽</title>
	<atom:link href="http://www.zubapita.jp/category/%e9%9f%b3%e6%a5%bd/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.zubapita.jp</link>
	<description>iPhone、iPod、Mac、PHP、WordPress、動画、その他いろいろ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 05:00:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3</generator>
		<item>
		<title>男はギャップに弱い &#8211; 超電磁砲（レールガン）の人気の秘密</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/11/07/only_my_railgun/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2009/11/07/only_my_railgun/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 03:26:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2009/11/07/only_my_railgun/</guid>
		<description><![CDATA[　「超電磁」と言えば「超電磁ロボ コン・バトラーV」「超電磁マシーン ボルテスⅤ」。超電磁ヨーヨー！　超電磁竜巻！　超電磁スピン♪ 　しかし、21世紀の超電磁兵器はスーパー合体ロボットではなく、名門女子中学に通うお嬢様な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「超電磁」と言えば「超電磁ロボ コン・バトラーV」「超電磁マシーン ボルテスⅤ」。超電磁ヨーヨー！　超電磁竜巻！　超電磁スピン♪</p>
<p>　しかし、21世紀の超電磁兵器はスーパー合体ロボットではなく、名門女子中学に通うお嬢様なのであった。</p>
<p>　超能力が科学で解明された時代。東京西部に切り開かれた&#8221;学園都市&#8221;では、集められた学生たちが超能力開発のカリキュラムを学び、さまざまな才能を開花させていた。</p>
<p>　彼らは無能力者＝レベル0から、超能力者＝レベル5まで６段階に区分けされる。</p>
<p>　常盤台中学2年の御坂美琴は、学園都市230万人の頂点に立つ7人しかいないレベル5の第3位。10億ボルトの電気を自在に操り、「超電磁砲（レールガン）」の異名を持つ。</p>
<p>　もともとは、学園都市を舞台に超能力者と魔術師が跋扈する奇想天外な冒険物語「とある魔術の禁書目録（インデックス）」というライトノベルのサブヒロインだったのが、正ヒロインの&#8221;インデックス&#8221;を押しのけて大活躍。コミック「とある科学の超電磁砲（レールガン）」の主人公としてスピンアウト。</p>
<p>　この10月からアニメ版のテレビ放送も始まり、11月4日に発売された主題歌「only my railgun」は、オリコンのデイリーで6位から3位に上昇した。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/only-my-railgun-%253c%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4%253eTV%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%A0%B2%E3%80%8DOP%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E-fripSide/dp/B002KKMM2C%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002KKMM2C"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NlxUM4ryL._SL160_.jpg" /></a></p>
<p><span id="more-1155"></span>
<p>　人気の秘密は、御坂美琴のスーパーツンデレぶりにある。男（とくにヲタク）はツンデレが好きだ。ツンツンとんがっている女の子が、ときたま見せるデレっとした可愛さ。そのギャップが大きいほど男は萌える。好きな女の子をイジめる男子小学生の基本行動は、怒らせることで平常時とのギャップを能動的に作り出そうとする、本能に根ざしているのだろう。</p>
<p>　御坂美琴の場合、お金持ちのお嬢様で美少女なのに、気が強くて回し蹴りが得意でファンシーグッズに弱いという、男好みのギャップの固まり。まさに少年漫画のヒロイン（※）の王道ではないか。さらに、人が良くて周囲に振り回されながらも、最後は1人で軍隊に匹敵するという超能力でどんな敵もぶっとばす無敵ぶり。かわゆいヒロインな上にスーパーヒーローも兼ねているのだから、人気が出ないわけがない。</p>
<p>　この美琴を中心に、美琴のルームメイトで風紀委員（というか警察）でレベル4のテレポーターでありながら変態の白井黒子、黒子の同僚でおっとりキャラなのに実はスーパーハッカーの初春飾利、飾利の同級生でレベル0の無能力者ながら明るく元気な佐天涙子の4人が活躍する。つまり、主役の4人がそれぞれに多彩なギャップの持ち主で、しかも4人の微笑ましい学園生活を描きながら、超能力開発をめぐる酷くダークな話も同時進行するストーリー展開が、さらに大きなギャップをもたらす。無敵のヒーローでありながら、無力な庇護されるべきヒロインなんて、これ以上に少年の魂を揺さぶるものがあるだろうか？</p>
<p>　ところで、なぜ美琴は「超電磁砲（レールガン）」と呼ばれているのか？　答えはこちら。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/45MVieN6VdQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/45MVieN6VdQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295" /><br />
</object></p>
<p>　美琴がスーパーツンデレであるという話が見えない？　すみません、以下をどうぞ</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FalpQLWYbXo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/FalpQLWYbXo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385" /><br />
</object></p>
<p>ここにきて、さらに新しいギャップが投入された。シングル「only my railgun」の初回限定版付属のDVD収録のプロモーション画像に、なぜかマジシャンのマギー審司が出演していたのだ。さっそく超電磁砲ファンたちがこの燃料に反応し、<a href="http://ameblo.jp/maggy-shinji/entry-10381277650.html" target="_blank">マギー審司のブログ</a>まで盛り上がってしまった。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OK4iOLOwMDo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/OK4iOLOwMDo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295" /><br />
</object></p>
<p>ダークな話の先が知りたい人はこちらをどうぞ。いや、本当に酷い話です。心が痛む。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%A0%B2-1%E2%80%95%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%9B%B8%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E5%A4%96%E4%BC%9D-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%8E%8C%E6%B1%A0-%E5%92%8C%E9%A6%AC/dp/4840241074%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840241074" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wI%2BIXWXUL._SL160_.jpg" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%A0%B2-1%E2%80%95%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%9B%B8%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E5%A4%96%E4%BC%9D-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%8E%8C%E6%B1%A0-%E5%92%8C%E9%A6%AC/dp/4840241074%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840241074" target="_blank">とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)（鎌池 和馬）</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%A0%B2-4%E2%80%95%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%9B%B8%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E5%A4%96%E4%BC%9D-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%8E%8C%E6%B1%A0-%E5%92%8C%E9%A6%AC/dp/4048681699%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048681699" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EZlmo-X5L._SL160_.jpg" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%A0%B2-4%E2%80%95%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E9%AD%94%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%A6%81%E6%9B%B8%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E5%A4%96%E4%BC%9D-%E9%9B%BB%E6%92%83%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%8E%8C%E6%B1%A0-%E5%92%8C%E9%A6%AC/dp/4048681699%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048681699" target="_blank">とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)（鎌池 和馬）</a></p>
<p>※ここでは「ヒロイン」＝主人公の相手役という意味で使っています。寅さんでいえばマドンナ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2009/11/07/only_my_railgun/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>世界が失ってしまったもの &#8211; THIS IS IT</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/11/02/this_is_it/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2009/11/02/this_is_it/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 23:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2009/11/02/this_is_it/</guid>
		<description><![CDATA[　日曜深夜のレイトショー。道路はガラガラに空いていたのに、六本木ヒルズの644席の大スクリーンは満席だった。しかも、ほかにも2つの小スリーンでも同時に上映している。 　マイケル・ジャクソンの催行されなかった幻のライブ公演 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　日曜深夜のレイトショー。道路はガラガラに空いていたのに、六本木ヒルズの644席の大スクリーンは満席だった。しかも、ほかにも2つの小スリーンでも同時に上映している。</p>
<p>　マイケル・ジャクソンの催行されなかった幻のライブ公演を、リハーサル映像とメイキング映像で再現した映画「THIS IS IT」は、まさに大入り満員状態だった。</p>
<p><span id="more-1144"></span>
<p>　マイケルとともに舞台に立つ興奮を語る、膨大な候補者から選ばれた、精悍なダンサーたち。その中央で歌い踊るマイケルは、50歳という年齢を考えれば、驚異的なパフォーマンスを見せる。しかし、全盛期に比べてみれば、歌も踊りも明らかに精細を書いている。伝説のカリスマも、さすがに年には勝てないんだな…。</p>
<p>　しかし、それ浅はかな考えだった。僕らが見ていたのは音楽や照明のタイミングをチェックするためのリハーサルなのだ。そこで年齢を重ねたアーティストがいきなり全力疾走するはずもない。</p>
<p>　次第にヒートアップする観客役のスタッフたちにマイケルが言う。「フルボイスで歌わせないでよ。いまはまだウォームアップをしているんだ。」<br />
　言葉と裏腹に、リハーサルは本物のライブと同様に盛り上がっていく。マイケルの凄さがびんびんと伝わってくる。パフォーマーとしてだけでなく、細かいタイミングのこだわって演出し、共演する若いダンサーやコーラスボーカリストやギタリストたちを鼓舞しながらステージを作り上げていく偉大なアーチストの姿。そこにはワイドショーをたびたび賑わせた奇人変人の陰は微塵もない。<br />
　バッド、スリラー、ビートイット、ビリー・ジーン。そしてジャクソン5のナンバー。&#8217;70年代、&#8217;80年代をきら星のように飾った名曲たちが、新たなパフォーマンスによって、記憶にあった感動すら超えて紡ぎ出される。<br />
　そこで気がつく。マイケル・ジャクソンは、過去のヒットソングの再演など眼中にないのだ。過去のヒットソングを現代の技術とセンスを使って新たな次元へ昇華させ、単なる再現など遙かに超えたステージを作り出そうとしていた。想像しうる肉体の衰えや長いギャップを考えれば、それはなんという無謀なチャレンジだろう。彼はそれを成し遂げようとしていた。<br />
　しかし、この「THIS IS IT」を何百回見たところで、演じられなかった本物のステージのごく一部を想像するしかない。ここきっと、こうなるはず。ああなるはず。そうやって脳内で補完しながら失われた公演を仮想体験するうちに、「ああ、だけどこう公演は１度も正式に演じられることもなく消えていくんだ」という絶望感に打ちのめされる。マイケルだけでなく、彼を支える演出家やパフォーマーたちの長時間におよぶ努力と夢が、彼の死によって、一度も実を結ぶことなく失われてしまったのだ。なんという、やるせない事実。<br />
　世界が失ったのは、かつて栄光を築き上げたカリスマスターだけではない。これから誰も見たことのない未体験ゾーンに導いてくれたかもしれない、新たな天才の活躍を見る機会を永遠に失ったしまったのだ。<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3-THIS-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4/dp/B002QH0QAO%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002QH0QAO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515YY6%2B%2BevL._SL160_.jpg" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3-THIS-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4/dp/B002QH0QAO%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002QH0QAO" target="_blank">マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)（マイケル・ジャクソン）</a></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2009/11/02/this_is_it/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>水樹奈々：ネット時代のライブ力</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/06/10/load_to_win_of_nanamizuki/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2009/06/10/load_to_win_of_nanamizuki/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 00:25:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2009/06/10/load_to_win_of_nanamizuki/</guid>
		<description><![CDATA[　水樹奈々がついにオリコンチャートを制した。 人気声優、水樹奈々（２９）の通算７枚目のアルバム「ＵＬＴＩＭＡＴＥ　ＤＩＡＭＯＮＤ」が、１５日付オリコンアルバムランキングで声優初の１位に輝いたことが８日、分かった。声優の首 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　水樹奈々がついにオリコンチャートを制した。</p>
<blockquote cite="http://www.sanspo.com/geino/news/090609/gnj0906090503010-n1.htm">
<p>人気声優、水樹奈々（２９）の通算７枚目のアルバム「ＵＬＴＩＭＡＴＥ　ＤＩＡＭＯＮＤ」が、１５日付オリコンアルバムランキングで声優初の１位に輝いたことが８日、分かった。声優の首位獲得はオリコンの４１年の歴史で初めてで、デビュー９年目の水樹は「夢のような出来事で言葉になりません」と感激。</p>
<p>[From <a href="http://www.sanspo.com/geino/news/090609/gnj0906090503010-n1.htm"><cite>水樹奈々、声優初のオリコン１位に - 芸能 - SANSPO.COM</cite></a>]
</p></blockquote>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/ULTIMATE-DIAMOND-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E6%B0%B4%E6%A8%B9%E5%A5%88%E3%80%85/dp/B001TK8WQE%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TK8WQE" target="_balnk"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31FLUN82gwL._SL160_.jpg" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/ULTIMATE-DIAMOND-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E6%B0%B4%E6%A8%B9%E5%A5%88%E3%80%85/dp/B001TK8WQE%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TK8WQE" target="_balnk">ULTIMATE DIAMOND(初回限定盤)(DVD付)（水樹奈々）</a></p>
<p>　つくづく時代が変わったと思わせるのが<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>売り上げ</b></span></font>枚数。なんと今回の「ULTIMAE DIAMOND」の初動は推定7万4000枚。1週間で10万枚に<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>満たなくても</b></span></font>1位になれるのだ。主流のJ-POPの売り上げが落ちたから相対的にマイナーなアキバ系が上がったという話もあるが、12年前は声優の林原めぐみのアルバムが初動16万3000枚だったというから、声優のCDも<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>売れなくなって</b></span></font>いるという点では同じだ。</p>
<p>　CDが売れなくなったのは、ネットで違法コピーされているからではない。最大の理由はコンテンツ商品の種類や数が膨大になり、それに合わせて嗜好が極端に<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>多極化</b></span></font>したためではないか。みんなCDだけでなく、コミックも小説もDVDもゲームも楽しみたいから、同じ金額を出すなら、なるべく<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>レンタル</b></span></font>を利用してより多くの商品に触れようとする。いっこうに増えなかった可処分所得がこの不景気で減りだして、いよいよこの傾向は加速している。</p>
<p>　そういう時代だから、買って貰うためには「<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>所有したい</b></span></font>」と思わせる動機付けを強くする必要がある。いままでは、ゴールデンタイムの音楽番組に出演したり月9ドラマや映画やCMとタイアップしたりFM局でヘビロテして、多くの人に繰り返し作品に触れて貰うことで<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>マス層</b></span></font>の興味を引いて、購買に結びつけてきた。</p>
<p>　でも、多極化の時代では、マス層は興味を引かれてもレンタルや違法コピーで済ませてしまう人が増えてくる。マス層というのは、<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>こだわり</b><font size="3"><span style="font-size: 12px;">を</span></font></span></font>持たずに、次々と流行のコンテンツや情報を<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>消費</b></span></font>する人たちだから。</p>
<p>　いっぽう、アキバ系はヲタク系であり、自分の趣味嗜好にこだわる人たちだ。一度ファンになれば<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>律儀</b></span></font>に購入する。水樹奈々は今年1月の武道館3dayは即日完売で、7月には西武ドームでライブを開く。3万人とか5万人を動員するということは、アルバム購買者の半分以上がライブに訪れていることになる。つまり水樹奈々とファンの間は、それだけ<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>熱い空気</b></span></font>でつながっている。その絆をデビューから9年間のライブ活動でコツコツと積み上げてきた結果が、今回のランキング1位につながったのだと思う。</p>
<p>　</p>
<p><span id="more-917"></span>
<p><b>【ネット時代のライブ力】</b></p>
<p>　水樹奈々の<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>ライブ</b></span></font>は評判が高い。というか、ライブを見ないと正当な評価はできないと思われる。</p>
<p>　僕は昨年の新宿コマで見たのを除けばDVDでしか水樹奈々のライブを知らないのだが、初めてライブDVDを見たとき、まずはその<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>カリスマ</b></span></font>性に驚いた。エンターテインメントとしての完成度も高い。正直、過去に見た何人かの有名洋楽アーチストよりは、水樹奈々のほうが<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>迫力</b></span></font>があるし、うまく<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>ショーアップ</b></span></font>されている。</p>
<p>　1月の武道館ライブを訪れた「パール兄弟」のサエキけんぞうも日経トレンディのコラムで次のように紹介している。</p>
<blockquote cite="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090217/1023820/?P=2" title="水樹奈々が武道館！ アニメ系歌手大ブレイク - エンタ - 日経トレンディネット">
<p>速くて複雑な符割とリズムをこなしきり、声量も豊か、とにかくすさまじく歌がうまい。滑舌は声優なので抜群。それに加え、達者なダンスと全方位に話しかける流暢なMC。ルックスも綺麗である。<br />
  その実力は、現在までの歴代のどのアイドルよりも上かもしれない。つまり、ひょっとすると史上最強のアイドルなのかもしれないと思うほどだ。</p>
<p>[From <a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090217/1023820/?P=2" target="_blank">水樹奈々が武道館！ アニメ系歌手大ブレイク - エンタ - 日経トレンディネット</a>]
</p></blockquote>
<p>　さらに<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>実力派</b></span></font>のベテランプレイヤーを集めたバックバンド「チェリーボーイズ」の魅力もライブの大きな柱だ。再びサエキけんぞうの言葉を借りれば以下のようになる。</p>
<blockquote cite="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090217/1023820/?P=2" title="水樹奈々が武道館！ アニメ系歌手大ブレイク - エンタ - 日経トレンディネット"><p>
  そもそも筆者がかの公演に行こうと思ったのは、パール兄弟のドラマー、松永俊弥がバックバンドでドラマーを務めるというからだった。松永はポルノグラフィティ、槇原敬之らのライブをはじめ、ピチカート・ファイヴのレコーディングなど歴戦の勇士である。その彼がアニメ系ライブに出演するとは…と当初は正直驚いた。しかし、当日のバックメンバーを見て2度びっくり。
</p></blockquote>
<blockquote cite="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20090217/1023820/?P=2" title="水樹奈々が武道館！ アニメ系歌手大ブレイク - エンタ - 日経トレンディネット"><p>
  　フェンス・オブ・ディフェンスの北島健二、レコーディングセッション系の重鎮、渡辺格、進境著しい若手人気ベーシスト、坂本竜太など見事な布陣。なおドラムは松永と渡辺豊とのダブルドラムス。オールマン・ブラザース・バンドばりのハードな重戦車サウンドが繰り広げられているではないか。
</p></blockquote>
<p>　水樹奈々のライブでは、これら音楽業界の重鎮のオジサマたちにマーチン、ケニー、イタルビッチ、リュータン、ユタポン…と、ちょっと<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>恥ずかしげ</b></span></font>なニックネームをつけて、衣装チェンジの合間にDJやダンスをやらせたり、パートチェンジして演奏させたりと、いろいろな<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>芸</b></span></font>に挑戦させて、若いファンに馴染ませた。それによってライブはさらにショーアップし、水樹奈々とファンの間の密度はますます濃くなり、ひとつのライブが終わるたびに、次のライブを待ちわびるファンの声が2chに書き込まれる。</p>
<p>　ニコニコ動画には、日々水樹奈々関連の動画がUPされる。YouTubeでは、アルバム曲を含めてほとんどすべてを視聴できる。僕自身、水樹奈々を初めて知ったのはニコニコ動画だし、「子供の頃から演歌歌手を目指していて、のどじまん荒しだった」とか「堂本剛やともさかりえと同級生だが仕事がなくてノート取りにいそしんだ」なんて情報も、Wikipediaやニコニコ動画などネットで知った。そういう<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>ストーリー</b></span></font>性も、アキバ系の好むところだ。</p>
<p>　こだわりの強いアキバ系ファンに、ネットを通じてリーチして、リアルのライブで熱烈なファンを増やしてきた。</p>
<p>　史上最強かどうかはわからないが、水樹奈々は、まさに<font size="5"><span style="font-size: 18px;"><b>時代</b></span></font>を代表するアイドルだとはいえる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2009/06/10/load_to_win_of_nanamizuki/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>真澄あさか：この娘どうですか？</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2009/06/06/masumiasaka_the_singer/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2009/06/06/masumiasaka_the_singer/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 21:52:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2009/06/06/masumiasaka_the_singer/</guid>
		<description><![CDATA[　ボーダーレスな時代になった、というのもずいぶん前からのこと。今更驚くようなことじゃないのかもしれないけど、世の中いろんな人がいるんもんだと改めて感心した。 　真澄あさかという新人歌手がいる。5月13日にCDデビューした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ボーダーレスな時代になった、というのもずいぶん前からのこと。今更驚くようなことじゃないのかもしれないけど、世の中いろんな人がいるんもんだと改めて感心した。</p>
<p>　<a href="http://masumiasaka.com/main.html" target="_blank">真澄あさか</a>という新人歌手がいる。5月13日にCDデビューしたばかり。といっても<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">インディーズ</span>だが、<a href="http://blog.livedoor.jp/asaka_masumi/" target="_blank">ブログ</a>、<a href="http://www.youtube.com/user/MasumiAsaka" target="_blank">YouTube</a>、<a href="http://www.myspace.com/asakamasumi" target="_blank">MySpace</a>、<a href="http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00117/v00381/" target="_blank">ヤフー動画</a>、iTunes Storeと、IT系メディアを使って頑張ってプロモしている。オフィシャルWebを見るとライブも勢力的にやっている。今月中は、<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">テレビ東京</span>系の深夜枠でPVが流れるそうだ。</p>
<p>　見た目はコロコロした感じで、美人じゃないけど（<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">犬とか猫</span>的に）<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">カワイイ</span>。特にYouTubeにあがっているドキュメンタリー風のライブビデオがいい。</p>
<p>　デビュー曲のPVもYouTubeで見られる。ここのところ、一般のJポップには全然興味がなかったのだけど、いい感じの曲だと思う。</p>
<p>　声が大塚愛っぽいというか、見た目に比べると、意外とハスキーで張りのある声で歌う。そのギャップが面白くてちょっと気に入った。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6U8INs41sEE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/6U8INs41sEE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" /><br />
</object></p>
<p>　長野から東京に出てきて、小さな事務所に所属して頑張っている、歌の上手い女の子。まあ、ありがちなパターンだと思うのだけど、彼女には<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">もうひとつの顔</span>があった。</p>
<p><span id="more-902"></span>
<p><strong>【ギャップにやられた】</strong></p>
<p>　「真澄あさか」でGoogleやAmazonで検索すると、<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">大変</span>なことになる。アダルト系のエッチな商品がずらりと並ぶ。真澄あさかは、歌手活動と並行してエッチ系アイドルとしても活動していたのだ。一般的なグラビアアイドルではなく、もっとキワドイ、<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">限りなくAVに近い</span>領域のDVDを3本も出している。</p>
<p>　AVタレントが、趣味か話題作りのために「シンガーソングライター」を名乗っているのか？　と思ったらそういうわけではない。Web系では歌手活動を全面に出して、アダルト系の話題はほとんどない。デビュー前の副業というわけでもなく、DVDの最新作はCDデビュー後の5月15日に発売されている。<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">完全に並行</span>して、一般向けの爽やかなシンガーソングライターと、アダルト（しかもマニア向け）のエッチ系タレントをやっているのだ。</p>
<p>　それって、イメージ的に<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">どうなのよ？</span></p>
<p>　ちなみに、彼女が所属している「<a href="http://air-craft-carrier.com/top.html" target="_blank">エアークラフトキャリア</a>」という事務所の先輩歌手「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%BF" target="_blank">松浦ひろみ</a>」（<a href="http://www.matsuura-hiromi.net/main.html" target="_blank">公式サイト</a>）は、こちらも真面目なシンガーソングライターでありつつ、2008年から<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">方向転換</span>してヌードグラビアを初め、今年2月には完全なAVにも出演してしまったそうだ。</p>
<p>　ここから先は、僕の憶測。この事務所は2人の女の子を「歌手デビューさせてあげるから」と<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">騙して</span>AVに出演させたわけ<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">ではない</span>。</p>
<p>・運転資金を手っ取り早く、かつ確実に<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">稼げる</span></p>
<p>・数は少なくても熱心な<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">固定ファン</span>を確保できる</p>
<p>・もちろん<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">話題性</span>もある</p>
<p>　というメリットからエロ系の仕事をふつーに並行してやらせることにしたのだと思う。<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">好きな歌</span>を歌いながら、ちゃんと<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">ご飯も</span>食べられて、メディアにも露出できるのだから、本人たちも納得してやっているのだと想像する。</p>
<p>　あとは、エロ系で獲得したファン層を音楽のファン層に<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">コンバージョン</span>できれば、大成功だ。しかし、うまく行くだろうか？</p>
<p>　</p>
<p>　話は飛ぶが、ニコニコ動画やYouTubeで流行った涼宮ハルヒ系のMADで、<a href="http://www41.atwiki.jp/niconico_singer/pages/130.html" target="_blank">転少女</a>（ころすけ）さんが、</p>
<p>　「ツンデレ、ヤンデレ、ガチホモ♪　男は<span style="font-size: 18px; font-weight: bold;">ギャップ</span>が好きなの？」</p>
<p>　と歌っていた。そう、男はギャップに弱い。</p>
<p>　ギャル系の女子が朝エプロンして味噌汁を作ってくれると、それだけで惚れて結婚したいとか言い出す、しょうもない生き物だ。</p>
<p>　僕も、真澄あさかのギャップにちょっとやられて、ご祝儀と応援も兼ねてデビューCDをアマゾンで購入してしまった。</p>
<p>　正直、DVDのほうもちょっと見てみたいけど、躊躇っている。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%99%E3%82%BF%E3%83%BC-%E7%9C%9F%E6%BE%84%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8B/dp/B001TRXSJS%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TRXSJS" target="_balnk"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518ZCgXaBNL._SL160_.jpg" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%99%E3%82%BF%E3%83%BC-%E7%9C%9F%E6%BE%84%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8B/dp/B001TRXSJS%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dzubapitacom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001TRXSJS" target="_balnk">ハーフベター（真澄あさか）</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2009/06/06/masumiasaka_the_singer/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>YouTube＋オフィスオーガスタが変えたもの</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2008/12/17/officeaugusta/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2008/12/17/officeaugusta/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 23:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2008/12/17/officeaugusta/</guid>
		<description><![CDATA[　先日オープンした、YouTubeの「オフィスオーガスタ」チャンネル。新しい曲のプロモーション目的だろうと思ってたら甘かった。毎日、凄い量のPVがアップロードされている。僕でも知っているような過去のヒット曲もあがっている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日オープンした、YouTubeの「オフィスオーガスタ」チャンネル。新しい曲のプロモーション目的だろうと思ってたら甘かった。毎日、凄い量のPVがアップロードされている。僕でも知っているような過去のヒット曲もあがっている。</p>
<p>　今朝は、山崎まさよしの「セロリ」がアップロードされていた。おお、スガ シカオの「アシンメトリー」もあるぜ。どうやらここに所属アーチストの一大アーカイブが構築されつつある。</p>
<p>　面白いのは、レーベルの公式PVの「関連動画」にユーザーが勝手にアップロードした「スガシカオ 夏ライブ」みたいな違法動画も表示されてしまうこと。いったんアップロードされてしまえば、公式も違法も区別が無くなり、ひとつの小宇宙が形成される。そこに入り込めば延々と曲や動画を楽しむことができる。PVだけだと、どうしても変化に乏しくなるけど、画質や音質が悪くてもライブ映像とか、山寺宏一による物まねとかが入り込むと、バラエティ感がでて飽きが来ない。</p>
<p>　もうひとつ、公式の良いところは消される心配がないこと。だから「念のためダウンロードしとこう」なんて思わない。とっても健全だ。文化庁も他のコンテンツホルダーも、「ダウンロード違法化」とかいってお客を泥棒扱いしている場合じゃない。こうやってサービスしまくれば、消費も伸びるはずだ。</p>
<p>　残念なのは、気に入った曲があってもすぐに買えないこと。AmazonとiTunesへのリンクが欲しい。そこらへん、Googleも柔軟にやってくれないもんかね。</p>
<p><span id="more-584"></span>One more Time, One more chance 山崎まさよしが若い！<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BqFftJDXii0&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/BqFftJDXii0&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" /><br />
</object><br />
セロリ 意味不明なPV（笑）</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/M4sWFgBYNbI&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/M4sWFgBYNbI&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" /><br />
</object><br />
アドレナリン<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hUg07b1-nUg&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/hUg07b1-nUg&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" /><br />
</object><br />
アシンメトリー<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/odGFEg4SBZw&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/odGFEg4SBZw&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" /><br />
</object> <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E8%80%B3_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)" target="_blank"></a></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E8%80%B3_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)" target="_blank">福耳 (音楽) &#8211; Wikipedia</a></p>
<blockquote cite="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E8%80%B3_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)" title="福耳 (音楽) - Wikipedia"><p>
  ｢星のかけらを探しに行こう Again｣（1995年に杏子のソロシングルとして発表された曲のリメイク）をリリース。ロングセラーとなり、数多くのラジオチャートで1位を獲得。
</p></blockquote>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/E_v-VC2PEtY&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/E_v-VC2PEtY&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344" /><br />
</object></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2008/12/17/officeaugusta/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>avexがオタクに嫌われる理由</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2008/10/28/avex%e3%81%8c%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%81%ab%e5%ab%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2008/10/28/avex%e3%81%8c%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%81%ab%e5%ab%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 22:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/?p=491</guid>
		<description><![CDATA[asahi.comで褒められてたアニメ「かんなぎ」を見てみたらあんまり良かったので、久しぶりにニコ動に行ってみた。 わずか3話しか放映されてないのに、続々とMADや聖地巡礼や歌ってみたや踊ってみたが上がっている。「ハルヒ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>asahi.comで褒められてたアニメ「かんなぎ」を見てみたらあんまり良かったので、久しぶりにニコ動に行ってみた。<br />
わずか3話しか放映されてないのに、続々とMADや聖地巡礼や歌ってみたや踊ってみたが上がっている。「ハルヒ」や「らき☆すた」に続いて全世界のオタクに3度目のヤマカンブーム到来の予感。</p>
<p>それはともかく、「王道進行」というのが今のニコ動の一番の話題らしい。<br />
日本人はユーロビート的コード進行が大好きで、過去30年間ヒット曲に使われ続けてきたけど、最近はコード進行だけに頼った凡曲が多すぎるんじゃないか？　という問題定義をした動画が人気を呼んでいるのだ。</p>
<p>その最後にヤリ玉にあがっているのが、「GIRL NEXT DOOR」。avexの創立20周年を記念して大々的に売り出されている男2名（キーボード、ギター）＋女性ボーカルの３人組。2ndシングルの「Drive away」のヘソ出しミニスカで踊りまくってるCMがガンガン流れていますね。<br />
この「Drive away」と1stシングルの「偶然の確率」のサビがほとんど工夫無く王道進行に頼っているそうだ。</p>
<p>生憎なことに、avexはニコニコ動画でもGIRL NEXT DOORのプロモーションを展開していて、「偶然の確率」のMAD作成を募るキャンペーンをやったり時報を流したりしている。<br />
これにavexが嫌いなオタクたちが猛反発して、「偶然の確率」と「Drive away」が叩きコメントで荒れまくっている。「王道進行」も叩きの根拠のひとつになっている。<br />
（せっかく、赤字に悩むニコ動をコンテンツホルダーがスポンサードしてくれているのに……。）</p>
<p><span id="more-491"></span></p>
<p>avexとGIRL NEXT DOORがオタクに嫌われる理由がいくつかある気がする。</p>
<p>(1) 劣等感の裏返し<br />
アニオタって、なんだかんだ言ってもメジャーに対するコンプレックスがある。声優CDやアニソンCDのオリコンランキングに一喜一憂したり、音楽TV番組や社会情報系番組での取り扱いで2chやニコ動がいつも賑わっているのをみればよくわかる。<br />
その感情の裏返しとして、大資本を元にヒットを飛ばすavexへの反感は根強い。</p>
<p>(2) CCCDの恨み<br />
数年前、avexは音楽CD売上げ減の理由をPCによる違法コピーにあるとしてCCCDを導入して失敗した。<br />
オタクは執念深いからこういう恨みは忘れない。</p>
<p>(3) day after tomorrowの恨み<br />
GIRL NEXT DOORのキーボード兼作曲担当の鈴木大輔は、数年前に解散したday after tomorrowのメンバーでもあった。day after tomorrowのボーカルだったmisonoは、ゲーム音楽にデビュー当時から関わっているせいか、avexアーチストにもかかわらず、ニコ動内にもファンがいる模様。avexの松浦氏にday after tomorrowを解散させられた恨みがGIRL NEXT DOORに向けられているのは、さすがに可哀想。</p>
<p>(4) 根本的J-POP嫌い<br />
ニコ動見ていると、洋楽好きとアニソン好きは意外と相互乗り入れしていることがわかる。でも「J-POPは金太郎飴だから嫌い」という感じ。ま、昔から多いですよね。<br />
それが、今回の「王道進行」の指摘を背景に「それ見たことか」という感じで一気に爆発した感がある。</p>
<p>で、もうひとつ、嫌われる理由に</p>
<p>(5) 情報開示が下手</p>
<p>という要素も強いと思う。</p>
<p>僕は音楽のことはよくわからんし、「Drive away」のサビはベタだけど結構好きです。<br />
でも、「Drive away」のPVが「Baby One More Time」の劣化コピーなのはちょっと呆れた。</p>
<p>これも、「ブリトニーが好きなので、彼女のデビュー曲のPVのオマージュとして作りました」みたいな事前情報があれば、そんなに反感を買わないと思うのだけど、黙ってやって、あとから指摘されるのは、最悪の展開だと思う。</p>
<p>これに対して、「かんなぎ」のOP（曲名「motto☆派手にね！」）が、中山美穂のドラマ「ママはアイドル」のOP（曲名「派手！」）のパロディになっていることは、ニコ動では非常に好感をもって受け入れられている。<br />
監督のヤマカンこと山本寛（ゆたか）と脚本家の倉田英之がアイドルオタであるという情報開示が伴っているから、アイドルに興味のないオタクでも反発はしないだろう（みんな楽屋落ち大好きだし）。</p>
<p>音楽でも映像でも、どんな分野でも、いまどき完全オリジナルなんてほとんどありえない。<br />
むしろ過去の継続の上に現在があるのは、当然と言えば当然。<br />
その事実をどう露出していくかというのが、オタク層に限らず重要なマーケット手法になってきたんじゃないだろうか（オタクは良くも悪くもオピニオンリーダーだし）。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>吹き荒れる嵐のようなGIRL NEXT DOORへの叩きコメントの中にまじって、</p>
<p><strong>「前川センパイ負けないでぇ〜＠美織,SHIBATA,果穂」</strong></p>
<p>という一行が流れていた。ボーカルの千紗こと前川千紗の学校の後輩たちだろうか？</p>
<p>彼女たちの想いが、荒れ狂うオタクの心に少しでも届くといいね、と思った。</p>
<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4947752" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4947752">【ニコニコ動画】JPOPサウンドの核心部分が、実は１つのコード進行で出来ていた 前編</a></iframe></p>
<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/ax5030183" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/ax5030183">【ニコニコ動画】Drive away / GIRL NEXT DOOR</a></iframe></p>
<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4743037" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4743037">【ニコニコ動画】【H.264】 Britney Spears &#8211; &#8230;Baby One More Time</a></iframe></p>
<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4861355" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4861355">【ニコニコ動画】【編集済】かんなぎOPの元ネタを強引に合わせてみた</a></iframe></p>
<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4918397" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4918397">【ニコニコ動画】かんなぎOP 歌詞付き</a></iframe></p>
<p>【ご注意】「かんなぎ」のOPアニメと本編の内容は、まったく関係がないです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2008/10/28/avex%e3%81%8c%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%81%ab%e5%ab%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>YouTube &#8211; 井上麻里奈『ビューティフル・ストーリー』</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2008/07/30/youtube-%e4%ba%95%e4%b8%8a%e9%ba%bb%e9%87%8c%e5%a5%88%e3%80%8e%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%8f/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2008/07/30/youtube-%e4%ba%95%e4%b8%8a%e9%ba%bb%e9%87%8c%e5%a5%88%e3%80%8e%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%8f/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 22:39:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2008/07/30/youtube-%e4%ba%95%e4%b8%8a%e9%ba%bb%e9%87%8c%e5%a5%88%e3%80%8e%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%8f/</guid>
		<description><![CDATA[まんま、Perfume。 Marina INOUE 『Beautiful story』 楽曲プロデュースはテクノユニットCAPSULE、近未来型テクノ・アイドルPerf ume（パフューム）でおなじみの中田ヤスタカが担当 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まんま、Perfume。</p>
<blockquote><p>Marina INOUE 『Beautiful story』</p>
<p>楽曲プロデュースはテクノユニットCAPSULE、近未来型テクノ・アイドルPerf ume（パフューム）でおなじみの中田ヤスタカが担当。</p>
<p>「月面兎兵器ミーナ」エンディングテーマ。</p>
<p>本人は主役の月城ミーナで声優として出演。</p></blockquote>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=15Eb_0QZcKs">YouTube &#8211; 井上麻里奈『ビューティフル・ストーリー』</a>.</p>
<p>個人的にはPerfumeって、よくわからない。</p>
<p><span id="more-166"></span></p>
<p>正直、PVをフルで再生するのも辛い。</p>
<p>なんつーか、単調。退屈。あらゆる意味で色気がない。萌えない。</p>
<p>井上麻里奈って、昨年学習院大を卒業したばかりで、雑誌の読者モデルやってたというアイドル声優。前からちょっと可愛いかもと思っていましたが、中田氏がプロデュースすると萌え要素は皆無ですね。</p>
<p>実は、『<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Animation/gurrenlagann/" target="_blank">天元突破グレンラガン</a>』をようやくレンタルで借りられて、凄く良かったのでヒロインであるヨーコ役の井上麻里奈をチェックして行きあたったんですが。僕的には『<a href="http://www.nanoha.com/" target="_blank">魔法少女リリカルなのはStrikerS</a>』のエリオ君のイメージしかなかったので、新鮮でした。</p>
<p>&#8217;80年代にさんざん使われた手法のデッドコピーのような気がするんですが、こういうのがいいんですかね？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2008/07/30/youtube-%e4%ba%95%e4%b8%8a%e9%ba%bb%e9%87%8c%e5%a5%88%e3%80%8e%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%8f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Candy Pop</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2008/02/23/candy-pop/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2008/02/23/candy-pop/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 00:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[MAD,AMV]]></category>
		<category><![CDATA[涼宮ハルヒ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2008/02/23/candy-pop/</guid>
		<description><![CDATA[何度見ても飽きないよくできたMADをもう1本。ニコニコ動画YouTube アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のキャラクターたちが、ヒップホップ・ソング「CANDY POP」に合わせて軽快に歌い、踊る。涼宮ハルヒのSOS団の構成が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>何度見ても飽きない</strong>よくできたMADをもう1本。ニコニコ動画<iframe src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm510840" width="312" height="176" scrolling="no" style="border-width: 1px; border-color: #cccccc; border-style: solid" frameborder="0"></iframe>YouTube<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DMC9UHWo-ko&amp;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DMC9UHWo-ko&amp;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>アニメ「<a href="http://www.haruhi.tv/fanclub/">涼宮ハルヒの憂鬱</a>」のキャラクターたちが、ヒップホップ・ソング「CANDY POP」に合わせて軽快に歌い、踊る。<span id="more-13"></span>涼宮ハルヒの<a href="http://www.haruhi.tv/member.html">SOS団</a>の構成が女3人＋男2人=5人。CANDY POPを歌っているのは、姉妹ラッパーの<a href="http://www.heartsdales.net/index.htm">Heartsdales</a>＋男3人組の<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/SouldOut/">SOUL’d OUT</a>=5人。男女比が微妙に異なるのだけど、ボーカル4人を涼宮ハルヒ=Rum、朝比奈みくる=Jewels、キョン=Diggy-MO’、古泉一樹=Bro.Hiと割り当て、TVアニメの膨大なカットの中から歌詞の一言一言にあったシーンをつなぎ合わせ、まるでアニメの公式な劇中歌なんじゃないかと勘違いさせるほどに出来が良い。CANDY POPは、二組の男女の「友達？　恋人？」という微妙な関係が、4人のテンポの良い掛け合いのなかで語られていく。涼宮ハルヒの憂鬱も、5人の男女の、親密だがなかなか恋愛にまで発展しない奇妙な友情関係がひとつの軸になっている。２つの作品の共通項をうまく括りだして、つなぎ合わせることで、このMADは、新しい派生作品といえるレベルにまで昇華されている。もうひとつ感心したのが、大胆かつポップな編集と特殊効果。完成度の高いMADの多くは、単に「つなぎ」の妙で勝負している。この作品はそれに加えて、ポップアート風のスマイルマークやカラーバーが画面に緩急を加え、ラップのセリフも華やかなロゴとして画面狭しと飛び回る。元になったCANDY POPのPVも似たような雰囲気なのだが、MAD版のほうが遙かに細かく丁寧に、ラップの歌詞を映像化していることが凄い。<strong>Heratsdales</strong>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Heartsdales">Heratsdales-Wikipedia</a>）元の曲名は正確には、「CANDY POP feat. SOUL’d OUT」。メインとなっているHeartsdalesは、ニュヨーク育ちの帰国子女姉妹デュオ。2001年にASAYANからデビューし、2006年の9月に活動を終了している。妹のRumは、活動中に多摩美術大学に通い、絵本を出すなどデザイナー指向だったらしく、現在はニューヨークに戻って美術の勉強をしながら、活動をしている。一方、姉のJewelsのほうは、フリーのラッパーとして、SMAPの「弾丸ファイター」に参加している。<a href="http://www.studioyumi.com/">Rumのホームページ</a><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/jewelsheartsjewels/">Jewelsのブログ</a>DVD付きのベストアルバム、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FNNNPG?ie=UTF8&amp;tag=zubapitacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000FNNNPG">THE LEGEND</a>』をamazonで購入してみた。<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=zubapitacom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000FNNNPG&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>一般的なヒップホップとはちょっとイメージが異なり、お金持ちのゴージャス姉妹による煌びやかな世界が展開していた。姉のJewelsがスーパーカー好きだそうで、PVにもフェラーリが何度か登場していた。CANDY POPは、Heartsdalesの中では異色作のようで、これはSOUL’d OUTのカラーが出ているからなのだろうか？CANDY POP以外で良いな、と思ったのはラストソングの「STAY」。もしかして、続けていればもっとメジャーになったんじゃないか、と思ってしまう。<strong>SOUL’d OUT</strong>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SOUL'd_OUT">SOUL’d OUT-Wikipedia</a>）メインMCのDiggy-MO’とMC兼ヒューマンビートボックスのBro.Hi、トラックマスター兼キーボードのShinnosukeの3人によるユニット。まだ、彼らの作品は購入していない。というのも、どこから買っていいのか、迷っているから。<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/2184733/">中川翔子もSOUL’d OUTのファン</a>で、「全曲覚えた」とブログに書いていた。Wikipediaを読んでいて、ちょっと印象に残ったのは、Diggy-MO’の“趣味は無い、とインタビュー等で訊かれるたびに答えることが多い。「やるべき事をやる前に趣味に熱中するような人はあまり好きではない」という発言もあり、曲の歌詞に同じような主旨を書いた箇所も見受けられる。”という部分や、Bro.Hiの“デビュー前には板前を7年ほどやっており、音楽活動と両立させていた。”という記述。若い人の生真面目な部分に好感を持つのは、オジサンの習性でしょうか？<strong>良いMADを生む土壌</strong>涼宮ハルヒは、良くできたMADが多い。前出のプリンセスチュチュのMADも素晴らしかった。両方ともTVアニメとしては、抜群にクオリティが高い作品だった。細かい脚本や演出のこだわり。作画の線の美しさ。セルの枚数的にも色数的にも、一昔前だと、予算に余裕のある映画でないと実現できなかったレベルだと思う。日本のアニメ制作の現場の悲惨さが指摘されて久しい。とくにTV作品は低予算と厳しいスケジュールの中で「生理的な限界を超えた」（安彦良和）セルの使い回しや、海外発注でなんとか作り続けていた。だから、今見ると、ガンダムもマクロスも、シリーズ内の質のばらつきが本当に酷い。そこから考えると、最近の作品は、とても高いレベルで均質化されている。アニメの制作のデジタル化。セルDVDやレンタルによる収益。そういったイノベーションが日本のアニメ制作の現場を少しずつでも変えているのだとしたら、良いことだと思う。良いアニメ作品が、良いMADを産みだし、それがネットを駆けめぐることで（僕のような）遅れてきた新しいファンを次々と呼び込んでいく。そこで生まれた利益が、また良い作品を作り出す。そんな生態系が生まれつつあるんじゃないか、と夢想する。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2008/02/23/candy-pop/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プリンセス チュチュ</title>
		<link>http://www.zubapita.jp/2008/02/23/%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%82%b9-%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%81%e3%83%a5/</link>
		<comments>http://www.zubapita.jp/2008/02/23/%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%82%b9-%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%81%e3%83%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 19:42:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoyun</dc:creator>
				<category><![CDATA[MAD,AMV]]></category>
		<category><![CDATA[プリンセスチュチュ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zubapita.jp/2008/02/23/%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%82%b9-%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%81%e3%83%a5-2/</guid>
		<description><![CDATA[知られざる名作 ニコニコ動画で、素晴らしいMADムービーに出会った。 【ニコニコ動画】プリンセスチュチュ 「Hold Me Now」 YouTubeでも鑑賞できる。 ただし、画質は圧倒的にニコニコ動画が優れている。 歌詞 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>知られざる名作</strong></p>
<p>ニコニコ動画で、素晴らしいMADムービーに出会った。</p>
<p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/1203490081" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/1203490081">【ニコニコ動画】プリンセスチュチュ 「Hold Me Now」</a></iframe></p>
<p>YouTubeでも鑑賞できる。<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9197GTl1ASg&amp;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9197GTl1ASg&amp;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>ただし、画質は圧倒的にニコニコ動画が優れている。<br />
歌詞職人が、原語と日本語の対訳で歌詞をつけてくれているので、もっていない人もニコニコ動画のアカウントをとることをオススメする。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<p><strong>プリンセスチュチュ</strong></p>
<p>元になっているアニメは、<a href="http://www.kids-station.com/minisite/tokushu/princess/index.html">プリンセスチュチュ</a>（<a href="http://www.kids-station.com/minisite/tokushu/princess/index.html">プリンセスチュチュ-Wikipedia</a>）<br />
2002年から2003年にかけて、ケーブルTVやUHF局でひっそりと放送された作品のようで、知名度は低いが、ニコニコ動画のコメントなどを見ていると、一様にそのクオリティの高さを賞賛している。</p>
<p>Wikipediaより<br />
「日本のテレビアニメ史上ではおそらく初めてバレエとクラシック音楽を物語全体の原動力として用いた作品。特定のクラシック曲（の一部）に主人公の姿を投影させ、それをBGMの枠を超えたライトモティーフとして物語を組み立てていく手法が、ここまで全面的に取り入れられたものは実に珍しい。」</p>
<p>Amazonより<br />
「OPはチャイコフスキーの胡桃割り人形がフューチャーされた素敵なスコアーで、是非フルトラックで聞いて頂きたい。作品全体も『白鳥の湖』を原典としつつ、そこにオリジナルストーリーを幾重にも重ねた魅力ある物語に仕上がっている（正にtutuの意味そのもの）　秀脱なのは様々なクラシック音楽を実に注意深く作品中に導入している点だろう。音楽が見る者の心に共振し、感動を呼ぶ効果を、これほどエレガントに表現しているアニメを見た事が無い。」</p>
<p>原案の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/伊藤郁子">伊藤郁子</a>氏（アニメーター。セーラームーンシリーズなどの作画監督）は、幼い頃にチャイコフスキーのバレエ音楽を何度も聞きながら王子様の物語を想像した。その体験を元に、10年の歳月をかけて構想し映像化した作品だという。</p>
<p>残念ながら、国内ではDVDはすでに絶版になっているようで、Amazonでは、新品も中古もエライことになっている。YouTubeに第一話が分割アップされていたので、鑑賞したが、これがもう素晴らしく、<strong>やっぱり、名作はきちんと大画面でみなきゃいかん！</strong>とDVDの1巻目（CD付き限定版）をプレミア付きで購入してみた。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00007B8XW?ie=UTF8&amp;tag=zubapitacom-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00007B8XW">プリンセスチュチュ 1(un)< 初回限定バレエ音楽収録CD付></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=zubapitacom-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00007B8XW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>収録されている1話から5話を見た感想は、ニコニコ動画のコメントにあったけど、「良質な大人のための童話」だというもの。本当にていねいな作り。クラシックのBGMが心地よい。<br />
ファンタジーと童話が好きなすべての大人にオススメしたい。</p>
<p>もちろん幼い子供がみても十分に楽しめる作りで、うちの子供（5歳）も夢中になっていた。<br />
去年バレエを始めた娘のさくらは、バレエが上手な美少女でセカンドヒロインの「るう」がお気に入り。すでに「るう」になりきっている。</p>
<p>「戦いもの」が大好きな息子の直也は、興味をもたないかな？　と思ったら、なんと、さくらよりも夢中。彼の好きな中世ファンタジーの匂いをかぎ取っている様子。</p>
<p>僕はセーラームーンは見たことないのだけど、娘に付き合ってプリキュアはときどき見ている。<br />
毎週事件を解決することで、世界に散逸した宝のかけらを1つずつ取り戻し、失われた宝の復活を目指すという物語構造は、プリキュアの各シリーズと共通する。</p>
<p>そういう意味では、手慣れた日本のアニメの製作メソッドに沿っているんだろうけど、マーチャンダイジングが絡まないと、こうも純粋なお話を作れるのか、と思う。<br />
（というか、現在の子供向け番組は、作品じたいに玩具の宣伝が入り込んでいて、かなり辟易する）</p>
<p>日本のアニメは、俗悪を垂れ流すこともあるけど、こうした宝石のような作品をときどき、出現させる。<br />
もっと評価されてほしいと、切に願う。</p>
<p><strong>Hall Om Mig</strong></p>
<p>MADムービーのBGMは、<a href="http://www.nanne.se/">Nanne Gronvall(ナンネ・グレンバル)</a>の「Hall Om Mig」（Hold me now）。</p>
<p>調べてみたところ、この人、あのABBAのベニー・アンダーソンの息子であるペーテル・グレンバルの奥さんで、かつてはペーテルと「One more time」というABBA風味のグループをやっていたらしい。</p>
<p>残念ながら、日本のAmazonでは、CDは入手できないが、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=eDm55dq/qNk&amp;offerid=94348.10000014&amp;type=3&amp;subid=0" >iTunes Store</a>で購入することはできる。</p>
<p>で、オリジナルのライブ映像は以下。</p>
<p>ニコニコ動画<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm912457" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm912457">【ニコニコ動画】Nanne Gronvall　「Hall om mig」</a></iframe></p>
<p>YouTube<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SpyRZayFGug&amp;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SpyRZayFGug&amp;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p><strong>Tidirium Studio</strong></p>
<p>「Princess Tutu &#8211; Hall Om Mig」のMADは、Anime Boston 2006において、<a href="http://www.animemusicvideos.org/members/members_videoinfo.php?v=118208">Best of Showを受賞</a>した作品。</p>
<p>作者は、<a href="http://www.silverwolfie.net/">Marisa Panaccio</a>さん。<br />
1981年生まれのコンピュータエンジニアで、2002年からAMV（MAD）を作っている。<br />
彼女のAMV作品は、ホームページでも配布されている。</p>
<p>猫好きの方は、同じ作者のこちらもどうぞ<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm2127500" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2127500">【ニコニコ動画】【ＭＡＤ】Kitty cat dance「Tidirium Studio」【ＡＭＶ】</a></iframe></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><strong>動画共有サイトはアングラではなくなる</strong></p>
<p>YouTubeやニコニコ動画のような動画共有サイトは、音楽共有サービスのNapSterや、ファイル共有ネットワークのWinnyなどとは、異なる存在となってきた。単なる、著作権侵コピーの場ではなく、良い作品を教え合い、その結果作品の販売が促進されるという、プロモーション効果が確実にある。</p>
<p>海外のコンテンツホルダーは早くから気がついていたし、国内でも角川グループはYouTubeと提携し、角川グループのレコード会社ランティスは、ニコニコ動画とも連携をはじめた。<br />
もともと、日本のオタク業界（マンガ・アニメ・ゲーム・ラノベ）ではコミケやワンフェスなど、ファンのリスペクトから発した行動から新しいコンテンツやマーケットを生み出されてきた。<br />
今後、こういった動きはどんどん加速していくだろう。</p>
<p></span><img border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=eDm55dq/qNk&amp;bids=94348.10000014&amp;type=3&amp;subid=0" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zubapita.jp/2008/02/23/%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%82%b9-%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%81%e3%83%a5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

