Category: 書評

【読書メモ】実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ

10月 21st, 2010, コメントはまだありません

 あまりこういう本は好きじゃないと思ってたのだけど、読んでみたら面白かった。 「こういう本」というのは、俺はこんなにいっぱい本を読んでいるぞ。俺と同じように、たくさん本を読むには、俺の編み出したこの方法を実践しなさい。 [...]

【読書メモ】塩の街

10月 17th, 2010, コメントはまだありません

いまさらですが、有川浩の『塩の街』を読んだのでメモ。 いつの間にやら、書店の平棚のあちこちを著書が占拠する人気作家になった有川浩のデビュー作。 『図書館戦争』しか読んだことなかったのですが、ここにいたって手を出してみた。 [...]

代理ミュンヒハウゼン症候群(書評)

10月 4th, 2010, コメントはまだありません

 親が自分の子供を重篤の病気に仕立てる。  食塩、利尿剤、催眠剤、下剤、ぜんそく薬、もしくは子供の排泄物などを摂取させたり注射したり、点滴にまぜたりして、原因不明の重病にしてしまう。そんな不可解な虐待行為を「代理ミュンヒ [...]

書評「青ひげ」

8月 26th, 2010, 1件のコメント

  「青ひげ」は、シャルル・ペローによる童話だ。ある娘が、金持ちだが青ひげを生やした恐ろしい風貌の男からしつこく求婚される。青ひげは以前に何人もの女と幾度も結婚を繰り返したが、妻たちはいずれも行方不明 [...]

本が好き!:自然は美しいだけじゃない「ホタルの歌」

7月 2nd, 2009, コメントはまだありません

 四国の徳島県の美郷村の小学校で唐突にはじまった、原田先生と子供たちのホタル研究。  「ホタルはいつ頃から飛び始めるのか?」 「何を食べるのか?」 「どんな場所を好むのか?」 「昼間はどこにいるのか?」 「どんな種類があ [...]

本が好き!:人生の意味と死について子供と一緒に感じる「ぶたばあちゃん」

6月 30th, 2009, コメントはまだありません

 田舎にすむ、おばあちゃんと孫娘の静かな暮らし。薪割り、そうじ。朝ご飯、昼ご飯、晩ご飯。たわいもない会話。お散歩。  毎日たんたんと暮らしていく、平凡な幸せ。そこにひたひたとやって来る、ある現実。  「老い」や「死」とい [...]

西原理恵子:編集者の確信、企業の役割

6月 7th, 2009, コメントはまだありません

 先日、出版向けを専門とするPR会社での打ち合わせのとき、ダ・ビンチの7月号をいただいた。たまたま、僕の好きな西原理恵子の特集号だった。最近のサイバラは、作品がTBSでアニメ化されたり映画化されたりと、売れまくり。「脱税 [...]

ジョブズ再研究:MACPOWER 2009 vol.1

4月 20th, 2009, コメントはまだありません

 金曜日、家を出ようとしたらアスキーから速達。戻って開けてみると、昔なじみの編集者からMACPOWERの最新号が送られてきていた。  送り状には「ブログで紹介して欲しい」とある。わざわざ速達で送ってくれたのは嬉しいけど、 [...]

西原理恵子の生き方は文学だ

12月 17th, 2008, コメントはまだありません

 別件で本屋に寄ったら、西原理恵子の新刊毎日かあさん 5 黒潮家族編(西原 理恵子)が平積みになっていたので、購入。帰りの電車の中で読み始め、自宅に帰っても読み続け、一気に読了した。 毎日かあさん 5 黒潮家族編(西原 [...]

カスミ伝-天才?鬼才?の実験漫画

12月 4th, 2008, コメントはまだありません

むかしむかし、青山6丁目というところに、アスキーという怪しい会社があって、「月刊アスキー」というパソコン雑誌を出版していた。パソコンが本格的に普及し出す、少し前の話しだ。 あやしい風体の男達が夕方から出社して、マイコンだ [...]

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