[挑戦] iPhone 3GにAndroidをインストール
6月 4th, 2010
昨日、Android OSをインストールするために、iPhone 3GをJail Breakし、ファームウェアを3.1.2にダウングレードした。
今日は、Androidをインストールするための条件や手順を調べてみると、先日の記事の時点から状況が急進展していたことがわかった。
PC WEEKに記事が執筆された時点では、Linuxの稼働環境を作って、そこからiPhoneにSSHでログインし、手作業でコマンドをひとつひとつ打ち込んでいく必要があった。
現在は、Mac OS Xから、ほぼ全自動で必要な作業を行ってくれるiPhodroidというインストーラが作られていた。
iphodroidで、iPhoneにAndroidをインストールするための条件は以下のとおり。
- iPhone 2Gか3G(3GSは不可)。
- Jail Breakされていて、Firmeware 3.1.2であること。
- OpenSSHがインストール済みであること。
- iPhoneのIPアドレスがわかっていること。
- 「自動ロック」の設定が「しない」になっていること。
OpenSSHのインストールは。Jail BreakしたときにiPhone上にインストールされたCydiaで行う。手順
IPアドレスは、iPhoneの「設定」→「一般」→「ネットワーク」→「Wi-Fi」で現在のネットワークの「>」をタップすると確認できる。手順
自動ロックは同じく「設定」→「一般」→「自動ロック」で「しない」に設定。手順
これで、Andoroidインストールの準備は整った。
あとは。iphodroidのインストーラを Updates からダウンロードして起動し、画面の指示に従って作業する。所要時間は10分ほど。
今回、使用したのは5月28日付けのiPhoDroid_0.5beta.zip。最初のIPアドレスを入力することと、途中でiPhoneを再起動して「Scroll mode」にする以外は、たいした作業はない。
やがて、iPhoneの画面にペンギンのイラストや、「IDOROID」のロゴが表示されて「キター」と思ったら、途中で無限ループ的にiPhoneの画面に文字が表示され、Androidの起動画面にたどり着くことはできなかった。orz
しかし、http://www.iphodroid.com/ のトップ画面には、6月3日付けで作者のメッセージが表示されている。新しい機能を搭載したiPhoDroidのニューバージョン0.6を準備中なのだそうだ。リリースされたら、再チャレンジする。
関連記事
- [失敗]iPhone 3GにAndroidをインストール
- XAMPP for Windows-(1)インストール
- インストーラー版Quictyリリースしました
- XAMPP for WindowsにQuictyフレームワークをインストール
- WordPress 2.6の新機能を試してみた(ターボ)
カテゴリー: iPod/iPhone









[...] [挑戦] iPhone 3GにAndroidをインストール http://www.zubapita.jp/2010/06/04/challenge_iphodroi01/ # [...]