Twitter活用術 – フォローを増やすためにすべきこと
1月 22nd, 2010
いまさらだけど、最近リムッター( http://twitter.com/remtter )をフォローした。1日1回くらいのペースで、自分をリムーブ(=フォローを止める)した人をDM(ダイレクトメッセージ)で教えてくれるボットだ。幸いにして、そんなにダイレクトメッセージはこない。
ところで、リムーブされるのは別にいいんだけど、「なぜリムーブされたんだろう?」というのは、やっぱり少し気になる。
最近なんとなく分かったのは、僕がフォロー返ししないから、リムーブされることがあること。逆に言うと、フォロー返しされることを期待してフォローしているようだ。いや、正直言って僕もはじめの頃はそうだった。
ここで言っておきたいのは、フォロー返しのためにフォローを増やすことは、あんまり意味がない、ということだ。
フォロワーというのは本来、あなたのツイートを「面白い」と思って読んでくれる「固定読者」だ。その固定読者としてのフォロワーが増えるのは嬉しい。
フォロワーが増えて、返信やリツイートが増えれば、Twitterがより楽しくなる。だから、フォロワーを増やしたい。
だからといって、フォロー返しを期待して、無差別にフォローして、フォロワーを増やすのは、どうだろうか?
フォロワーを増やしたいなら、面白いことをつぶやいたり、役に立つ情報を発信して、あなたに興味をもってもらう。それしかない。
それには、へたな鉄砲数打ちゃ当たる。まずはツイートの回数を増やしてみる。
もっとも、ただ単なる「昼飯にカレーを食った」とかでは、読む側が面白いわけがない。
では、読む側も面白いツイートとは何だろう? 簡単に言えば、自分が面白いと思うことは、どこかの誰かにとっても面白い、ということだ。
- 自分が興味をもったことを、ツイートする
-
- 面白い、重要と思ったURLをツイートする。
- 面白い、楽しい、美味しい現場を写真にとってツイート
- 面白い、本や映画やテレビについてツイート
- 自分が面白いと思ったツイートをリツイートする
- 疑問に思ったことを、ツイートする。
- 反論や捕捉をリツイートする。
こうして地道にフォローとツイート、リツイートをしていれば、必ずフォロワーは増えていく。
こんな感じに(僕の例)。

最近、ちょっと急に増えているけど、それは本が発売されたから。あとは、地道にツイートし続けた結果です。
ただ、フォロワーがまったくいないと、ツイートする意味がないのも事実。
だからまず、自分となにか共通点のあるユーザーを探し、フォローする。そして、リツイートや@返信のときに「あなたと同じ趣味(仕事/学校/地域)です。フォローしてください」とコメントをつけてみるのはどうだろう? それでフォローしない人は少ないだろう(有名人にするのは止めましょうね、みんながしたら迷惑だから)。
もし、あからさまに言うのが恥ずかしいなら、ハッシュタグ「#followmeJP」をツイートに付けておく。読んで字のごとく、「私をフォローして!」という意味のハッシュタグだ。けっこう認知されているので、それなりに効果はある。ハッシュタグの前後には半角スペースを忘れずに。

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