iPhoneにエアージャケットをつけてみた
1月 7th, 2010
だいぶ前に購入したBelkinの革ケースの傷が増えてきて、ちょっとみすぼらしくなってきた。
かさばらず、ソフトな柔らかい感触が大好きだったのだが、今回はパワーサポートの「エアージャケット」を購入してみた。

左がエアージャケットを装着したiPhone 3GS。右はベルキンの革ケースをつけたiPhone 3G。
出現したときは、ちょっと画期的だったエアージャケットシリーズだが、最近は類似品もあちこちから出ていて、オリジナルよりもそっちがよいという声もちらほら見かける。いわく、「エアージャケット本体が傷つきやすい」「ラバーモデルはゴムがすぐはげる」「ホワイトモデルは塗装がちゃち」などなど。
とはいえ、そんなに高いものでもないので、まずオリジナルで人気の高いクリアモデルを試して、それからコンペティターと比べていこうという計画だ。
エアージャケットの特徴は、その薄さ。0.8mmのプラスチックの外皮で、iPhoneの背部にパチっとはめ込む。見た目はほとんどかわらない。もった感触は、なにもつけないよりは、少しだけすべりにくい感じ。全面には付属の保護フィルムを貼る。クリアタイプとノングレアタイプの2種類がついてくるが、今回はノングレアにしてみた。
こちらは貼ると画面操作の感触がかなり変わるので、最初はとまどう。とはいえ、感触が違うだけで、操作のしやすさにあんまり違いがなかった。
いままで使っていたBelkinの革ケースは、前面の端が革で覆われる。落としたときなどのことを考えるとこのほうが安心だが、文字入力をするとき、画面の左端にカーソルを持って行こうとすると、この革のでっぱりが邪魔になる。とくにTwitterでリツイートするときに、自分のコメントをオリジナルコメントの前に追加しようというときに邪魔なのだ。
Twitterにはまる前はあまり気にならなかったことなのだが、今は僕にとって重要な問題なのだ。これで、よりさくさくツイートできることを期待している。
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カテゴリー: iPod/iPhone









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