マウスは値段や性能より新鮮さ
9月 19th, 2009
最近、背中や肩がすぐに凝るな、と思ったら原因はマウスだった。風呂に入ったり、筋トレしたり、ストレッチしてほぐしても、またすぐに肩や背中が張ってくる。
よくよく考えてみたら、Apple純正マイティマウスのボールが駄目になって久しい。何度か掃除して直してきたが、数ヶ月前、いやもしかしたらもっと前から、下方向のスクロールがまったく出来なくなってしまった。スクロールバーをマウスでつかんで上下にスクロールするのは、くりかえすと結構肩や背中に来る。
マイティマウスはけっこう気に入っていて、買い換えて2台目だったが、ボールのへたりが早い。すぐに買い換えるのはもったいない気がしてずるずる使い続けてしまうのだが、それで湿布薬買ったり、マッサージに行っていては、本末転倒だ。

そもそも、Mac OS Xは、Windows用のマウスをつないでも、そのまま各ボタンが使えるので、マイティマウス以外にも選択肢はいくらでもある。
でも、しっくりくるのはなかなかないんだよな〜、とAmazonを物色していると、懐かしいマイクロソフトの「インテリマウス オプティカル」が2184円。マイクロソフト純正の光学マウスがこんな値段で買えるんだ!僕は昔から、マイクロソフトのExcel以外のソフトは嫌いだが、マウスは大好きだ。これでいいじゃん! とクリックしたら、半日で届いた。Amazonプレミアムに加入しているので、送料もかからない。
箱を開けると、ドライバソフトのCD-ROMが2枚も付いてくる。片方は古くて、Mac OS 9とかでも使えて、もう片方は新しくて、Mac OS X用はユニバーサル用バイナリになっている。でも、不要なので封も開けずにゴミ箱行き。無駄なので、ダウンロード方式にするべきだと思うぜ。
マイティマウスの代わりにUSBポートに接続すると、なんの問題もなく、5つのボタンが使用できる。スクロールホイールのプッシュ(第3ボタン)は、Spacesの起動(F8に相当)に、右サイドの第4ボタンはDashboard(F12相当)に、左サイドの第5ボタンはExposeの全ウィンドウ縮小表示(F9相当)に割り当てて快適に使えている。
インテリポイント オプティカルは、さすがに値段なりにあちこち安っぽい。かつてのマイクロソフトマウスの高級感とは別物だ。でも、マイティマウスよりひとまわり大きいボディは、相変わらず不思議と手にマッチするし、何よりも、各ボタンやホイールが、スムーズに動くから快適。やっぱ、新品はいいなぁ。と当たり前のことに感動。
「もったいない」の時流に反するようだが、マウスは安いマウスをどんどん使いつぶして、買い換えるのが正解である。仕事の効率と健康を重視するならば。
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カテゴリー: Mac








