ブログをTwitter仕様に変えてみた

 わずか三カ月で僕のネットライフは様変わりしてしまった。Twitterに目覚めてしまったから。いまや朝起きてから夜寝るまでTwitterばかり。さらにリアルでもTwitterでみつけた面白そうなイベントに出かけて、そこで新しい知己を得るなんてことも始めた。ネットだけでなくリアルも含めて生活がアクティブかつスピーディに変わってきた。

 それに合わせてブログも模様替えした。いまの僕にフィットした「Twitter仕様」に変えたのだ。

 当ブログはオープンソースのWordPressというブログ管理システムを使っている。WordPressの魅力は動作が軽快なこと、操作がわかりやすいこと、そして外観や機能を変更するためのテーマファイルやプラグインソフトが揃っている。今回もそれらを活用した。

 今回の目標は、

(1)3カラム表示にして、日々のTwitterのつぶやきや、Flickrへの写真投稿をブログに表示する。

(2)Twitterのつぶやきをブログのエントリ化する。

(3)ブログを訪れた人に僕のTwitterアカウントを知らせてフォローして貰う。

 今回利用したのは

(a)テーマファイル:Jules Joffrin 1.1

(b)プラグイン: Twitter Tools

(c)汎用ブログパーツ:Twitter “Follow” Badge for your site/blog

の3つ。

 aは、単なる3カラムではなく、左のメインカラムを横幅変更可能リキッドレイアウトにできること、単なる3カラムではなく、レイアウト上部で2カラムで幅が広いものもサイドカラムにおけること、ウィジェット対応で、レイアウトのカスタマイズが簡単であることなど、メリットが非常に多かった。リキッドレイアウトが必要なのは、過去記事で横幅の広い画像を貼り付けたものが多いせいだ。特にソフトの使い方関係など。

 ウィジェットというのはWordPressのレイアウトパーツで、各パーツをドラッグ&ドロップで各カラムに配置できる。サイドカラム上部の幅広い部分は、Twitter Toolsを使ってTwitterの最新のつぶやきを掲載することにした。

 bのTwitter Toolsは単に自分のつぶやきをサイドバーに掲載するだけでなく、ブログの投稿をURL付きでTwitterに自動でつぶやく、Twitterのつぶやきを1日や1週間単位でまとめてブログのエントリに自動投稿する、ブログのサイドバーからTwitterにつぶやけるようにできるなど、なかなか高機能なプラグインだ。サイドバーへの表示はウィジェットとして行うので、aの新しいテーマファイルと一緒に使いやすい。

 今回はサイドバーへの表示機能と、1日ごとにつぶやきをまとめてブログに投稿する機能を使った。ブログへの投稿をTwitterにつぶやく機能はいまのところMac OS Xのブログ投稿ソフトectoの機能を使っている。が、今後iPhoneからのブログ投稿が増えてきたら、Twitter Toolsのほうを試して見るつもりだ。

 cは、画面の右端に縦型のタブを表示し、クリックすると僕のTwitterのプロフィールページに遷移するというもの。色をカスタマイズできるので、このブログの青系とは逆のエンジ色にカスタマイズしてみた。使い方は下記を参考にした。

Twitter でフォローを増やしたい方はお試しください その2

 これで、いまどきっぽいTwitter仕様にブログになった。

 合わせて、Flickrの最新写真やこれまでの写真のアトランダムなピックアップも掲載することにした。

 今後は論理的な主張や、写真と文章で説明するものはブログ、ひびのニュースや生活の出来事に接して感じたことはTwitter、写真だけで語れるモノはFlickrと明確に使い分け、その中心にブログがあるような使い方をしていく予定。

 iPhoneとEYE-Fiがこのネットライフを可能にしたのだが、それについてはまた後日。

関連記事

投稿者:

ともゆき@zubapita

ともゆき@zubapita

作ったモノ 雑誌:月刊アスキー(デスク)、アスキー.PC(副編集長)、インターネットアスキー(編集長)、アスキーPCエクスプローラー(編集長) Webサイト:東京グルメ/ライブドアグルメ、映画を語ろう、本が好き 著書:「Twitter 使いこなし術」「facebook 使いこなし術」 最近は、株式会社ブックウォーカーにて、「BWインディーズ」をやってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>