バレンタイン:狙い目は妹?
2月 13th, 2009
息子の直也(5歳、幼稚園年長組)が、今年もバレンタインのチョコをもらって帰ってきた。今年の戦果は2コ。年少さんのころから、3年連続のゲットである(お父さんは20歳過ぎるまで、チョコもらったことなかったのに!)。
いまどきの幼稚園のバレンタイン事情は凄いらしい。お迎えの時間になると、お目当ての男子の出待ちで女の子と母親がズラっと並ぶのだという。しかも、手作りが基本。ありものを買ってあげるのは少数派で、みんなお母さんに「今年はチョコを手作りしたい!」とおねだりするそうだ。もちろん、ひとりでできる子なんてほとんどいないので、親が面倒をみるわけだ。
一方男の子は、みんながもらえるわけではない。モテモテでいっぱい貰える子もいるが、ひとつも貰えない子もいる。いっぱい貰える子は、普段から女の子の間で「カッコイイ」といわれている男子で、直也のような癒し系(?)は、有利ではない。
しかし、抜け穴があって、「兄弟の友達」や「友達の妹」から貰える割合が高いらしい。

※ゴディバは袋だけで、チョコは手作り(しかも年少さん)。
ちなみに直也の3年間の通算戦果
年少:1コ
年中:3コ
年長:2コ
直也の場合、双子のさくらの親友が、毎年必ずくれる。さくらのもう一人の親友の妹も去年から2回連続でくれている。
昨年はさらに、同じクラスの女子の妹さんもくれたのだが、今年は違うクラスになったために、貰えなかったらしい。
この「兄弟の友達」「友達の妹」ルールはかなり強力らしく、いつも女の子に悪戯している(愛すべき)やんちゃ坊主の某くんも、男友達の妹からチョコをゲットしていたという。
直也は双子の片割れが女子だったということが、いまのところ人生を有利に導いているようだ。なんか羨ましい。
バレンタインにチョコがほしい人は、姉か妹の友達、もしくは友達の妹に会う機会を増やすと、ゲットのチャンスが増えるかも。








