Google Insightでハルヒとなのはとグレンラガンの世界的人気を調査
8月 7th, 2008
やっぱり、やっちゃいました。オタクねた。
Google Insight for Searchで、代表的ジャパニメーションの世界的トレンドを調べてみました。
まずは、日本の状況。

「魔法少女リリカルなのは」の1期が2004年、2期が2005年、3期が2007年。
「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ版が2006年。
「らき☆すた」と「天元突破グレンラガン」が2007年の放映。
「なのは」は息が長く、しかもいまだに上昇傾向にあること。
CDの売上げでは「らき☆すた」のほうが上だったんだけど、ブーム的には「ハルヒ」のほうが熱くて長期化していること。
「グレンラガン」はテレ東で日曜朝という、やや有利な条件の割に、盛り上がりがそこそこ、が見て取れます。
グレンラガンは深夜に放送したほうが、良かったんじゃないかな?
さて、世界的にはどうか?
全世界的には、
「ハルヒ」ブームはまだまだ上昇中!
「グレンラガン」もハルヒなみのブームになっている!
「なのは」は日本と同じような曲線。
(「らき☆すた」は「Lucky Star」が一般用語のため、有意な結果にならないので外しました。)

最新90日を作品別に比較するとさらに面白いことに。
「グレンラガン」は、北米と北欧で盛り上がっている。米国ではハルヒ人気を抜いた?!

「ハルヒ」はいま、東南アジアと南米・中米で人気が高まっている。

「なのは」は圧倒的に東南アジア。「Japan」が高いのが不思議だが、YouTubeでMADを探す人が多いせいだろうか?
あと「Nanoha Wiki」とかあるせい?

最後に発作的に最新12カ月にして、「ひぐらしのなく頃に」と「崖の上のポニョ」を加えてみました。

「さすが、宮崎駿。海外でも話題になっている」と思うのは早計。
実は、「Ponyo」で検索しているのは日本ばかり。日本在住の外国人が検索するのかな?

むしろ「ひぐらし」の人気が凄い。やはり東南アジアを中心に見られているっぽい。
あと、「ぼくらの」もポニョより人気がありそうです。
おそるべし、オタクパワー。








