マーケティングとは信じること

8月 5th, 2008

これはいい話。

ustreamで自分の仕事風景を生放送した女性広報の体当たりクチコミマーケティング論。

「YouTubeに動画をアップすれば、クチコミも自然派生的に起こりウハウハですよ!」との売り込みを受けたが「どうも怪しくて、信用できませんでした。そこで、考え直した結果クチコミで広まればいいわけだから、直接アルファブロガーの人に書いてもらえばいいのではないか? という結論に至ったのです。当初はお金を払ってと思っていたのですが、あるセミナーで『本当のブロガーはお金では動かない』という話を聞き、お金ではなく純粋な気持ちで連絡をとることにしました」

【美人マーケター】知識ナシ、経験ナシ、人脈ナシ…でもやれる! 「ダダ漏れ娘」のマーケティング作法:MarkeZine(マーケジン).



人の話をうのみにせずに、まず自分で試してみる、という姿勢が素晴らしい。

インタビューの最後の「マーケティングとは信じること」というひと言は、自分の体をはって世の中を動かした人ならではの重みがある。ユーザーを信頼しなければ、コンスーマ向けサービスが成功なんてありえない。

あらためて、肝に銘じました。

(参考)

いろんなところに顔を出しまくった彼女にはきっと、年末あたりに「ダダ漏れで頑張ったで賞」が授与されるに違いありません。

[N] 「ダダ漏れ女子」トミモトリエインタビュー

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カテゴリー: IT技術、業界

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