Googleのページランク
8月 1st, 2008
当ブログのページランクが、いつの間にか「3」になっていた。
この間までは「ページランクなし」だった。

ページランクというのは、GoogleがWebページの重要度を示す単位として使っているモノだという。
諸説あるが、10段階あるページランクがあがるにつれ、Googleの検索結果で上位に出やすくなるらしい。
Internet ExploerやFirefoxに「Google Toolbar」を入れると表示中のWebページのページランクがわかる。
当ブログもそれなりにSEO(Search Engine Optimize)は心がけているのだけど、この春始めたばかりだし、方向性もなくて好き勝手なことを、ときどき書いているだけなので、「そろそろページランクが1ぐらいつかないかな」と思っていたら、それが「3」とは嬉しかった。
極私的SEO論
検索結果リストの上位に出すことで、コストをかけずにWebページに集客できることに気がついたのは2000年の始め頃だった。
まだ、「SEO」という言葉も知らなかった。
日本で最初にSEOの本が出たのが2002年のはずだから、まだ言葉もなかったのかもしれない。
僕が2000年に作った東京グルメは、最初から検索エンジン経由で読者を集めることを大きな柱としていた。
ただ、いまや常識となっているHTMLタグによるSEOなんて知らなかった。だから、TABLEタグやFONTタグをバリバリ使っていた。
でも、当時の大手だったぐるなびやYahoo!グルメよりも検索結果で上に出ていた。
また、本を読んで得た知識でHTMLを最適化しても、あんまり効果がなかった。
後述するけど、そのときからSEOの本質はテキストの量と質であり、東京グルメはその点でよいレビュアーに恵まれていたのだ。
僕の回りも思いつくままざっと調べてみた。
「ライブドアグルメ」が「6」
「ASCII.jp」トップが「6」
「月刊アスキー」トップが「5」
「ネットビジネス新流儀」の各記事が「4」
「映画を語ろう」のトップが「5」。
「本が好き!」トップが「3」
「くりま!」トップが「1」
四川赤熊猫さんのブログが「2」
カトキチくんのブログが「2」
シルフレイさんのブログが「2」
みかん星人さんのブログが「2」
chiyogoroさんのブログ「3」
takekodaさんのブログ「4」
エスニカンさんのブログ「4」
dada2さんのブログ「3」
林信行さんのブログ「3」
法林岳之さんのブログ「2」
上記を見ると、個人ブログでページランクの高い人は、テキスト量が多い傾向にある。
結局SEOって、
- テキストコンテンツの量と質
- TITLEタグ
- どこからリンクされているか(被リンク)
- 被リンク数
が大事なのだと、最近は確信するようになってきた。
「映画を語ろう」に関しては、ライブドア時代はページランクは1とか2だったはず。
それが一気にアップしたのは2004年からほとんど進化していなかったのを、移転時にXHTMLによるSEOをしたからだ。
「映画を語ろう」は元から良質なテキストコンテンツを大量に持っていて、それを活かせていない状況だった。
こういう状況ではHTMLによるSEOは良く効く。僕的にも今回のXHTML化にはかなり力を入れた。
当ブログに関していうと、テキストの量は多いと思う。昔はブログって短く簡潔に書かないといけないの? と困った時期もあったが、好きなことをいっぱい書いた方が人が集まりやすいなら、個人的にはとても楽だ。
もうひとつ、ラッキーなのは、被リンクの質が比較的高いことだと思う。
もちろん、全体的なコンテンツ量も大事で、だから更新もあんまりサボってはいけないと思う。
だから、気軽に書けるように、ブログ環境の整備はちょっと気を使っている。
その話は、また今度。
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カテゴリー: SEO、SEM








