iPhoneの文字入力の遅さを解消する方法

iPhoneは、メール端末としても便利だ。MobileMeやGmailのアカウントは、iPhone側とパソコン側メールボックスがシンクロするので、同じメールを2度処理する必要がない。逆にiPhoneで既読にしてしまうと、パソコン側でも既読になるので、返信を忘れる危険がある。

短い内容ならはiPhoneで返信してしまえば良いのだが、iPhoneの日本語入力にはかなり問題がある。
ときどきキーボードの反応が遅くなる。ひどいときは、キーを入力して状態で止まってしまい、数秒間待たされる。予測変換のために辞書やアドレスブックをキー入力毎に検索しているようだが、これではまったく実用にならない。

この問題の解決策は2つ。まず、いったん電源を切って再スタートするとスカスカ入力できるようになる。
もうひとつは「エアラインモード」を使うこと。エアラインモードは、本来は飛行機内でiPhoneを使うためのモードで、3Gネットワークと無線LANの両方を強制的にオフにする。
iPhoneはどうもネットワーク接続がないとずっと接続できるネットワークを探し続けるようで、このとき文字入力が遅くなっている気がする。ちなみに電池の減りも早い。
地下鉄のように、3Gにも無線LANにもつながらないシチュエーションでは、エアラインモードにすると文字入力のひっかかりがやや改善される。きちんと検証したわけではないが、バッテリの減りも少なくなるはずだ。

最終的には、ソフトウェアアップデートされることを期待したい。

追記:

文字入力高速化に関する情報を以下にまとめました。

iPhone 3Gの文字入力の高速化(続)

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投稿者:

ともゆき@zubapita

ともゆき@zubapita

作ったモノ 雑誌:月刊アスキー(デスク)、アスキー.PC(副編集長)、インターネットアスキー(編集長)、アスキーPCエクスプローラー(編集長) Webサイト:東京グルメ/ライブドアグルメ、映画を語ろう、本が好き 著書:「Twitter 使いこなし術」「facebook 使いこなし術」 最近は、株式会社ブックウォーカーにて、「BWインディーズ」をやってます。

“iPhoneの文字入力の遅さを解消する方法” への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 和洋風◎

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