QuictyによるPHP Webアプリの超高速開発-(3)selectフォームによるプルダウンメニュー

Qyuctyデータセットに用意されている「select」型を使って、プルダウンメニュー付きの入力フォームを作成する。
select型には、値(key)が整数になる「select」型と、値がtext型になる「select_text」の2種類がある。
ここでは、select_text型を使用する。

サンプルファイルrestaurant01.zip

展開したrestaurant01フォルダをQTフォルダの中において、「アプリケーションの読み込み」で読み込んでください。

Qtビルダーのトップページで「アプリケーションの追加」をクリック。
サイト名「レストラン01」
Name「restaurant01」
で登録。
screenshot_04.vggB7c2IXkqG.jpg

「restaurant01」の設定画面を開き、「トップページに機能を追加」をクリック。
screenshot_05.0pGuyVuktYXX.jpg

タイトル「レストラン」
Name「restaurant」
ページの種類「マスタメンテ/マルチページ」
で登録。
screenshot_06.TZnNlfqMMHfd.jpg

トップページに「restyaurant」が設定され、データセット「restaurant」ができている。
データセット「restaurant」をクリックして開く。
screenshot_07.ifphQO3rapJj.jpg

text型のフィールドを追加。
タイトル「店名」
Name「name」
で登録。
screenshot_08.Z2qZlKBX7GiD.jpg

続いて「select_text」型フィールドを作成する。
まず、
タイトル「料理の種類」
Name「category」を入力
screenshot_09.P1bXxjXn0YZB.jpg

「メモ」の下の「value=>(key=>value)」で、「add row」を2回押して、入力欄を2行増やす。
上から
「japanese」「和食」
「chinese」「中華」
「ethinic」「エスニック」
と入力。
screenshot_10.nTkXAglqHRxf.jpg

プルダウンメニューのデフォルト値を決める。
「default=>(Name=>key)」を以下のように書き換える。
「select_text」→「category」(フィールド名を設定)
「key」→「japanese」(デフォルト値のkeyを設定)
設定内容を確認して登録。
screenshot_11.zk7jxcgryflj.jpg

text型フィールド「店名」とselect型フィールド「料理の種類」が確認できる。
あとはテーブル関連設定ファイルを保存し、テーブルをテーブルを作成する。
screenshot_12.LigFDxuECaqS.jpg

アプリ「レストラン01」の動作確認。

トップページ。
「レストラン 追加」をクリック。
screenshot_13.cWhui2FQwB4k.jpg

今回は「マスタメンテ/マルチページ」なので、登録や更新は別ページになる。
「店名」を入力、「料理の種類」を選択して、登録。
screenshot_15.MryLmXcmNjeK.jpg

下記のように、トップに登録されたレストランの一覧が並ぶ。

screenshot_16.TAVSpU6xlzga.jpg

固定されたプルダウンメニューを使うなら、PHPのコーディングは必要ない。

以上。

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投稿者:

ともゆき@zubapita

ともゆき@zubapita

作ったモノ 雑誌:月刊アスキー(デスク)、アスキー.PC(副編集長)、インターネットアスキー(編集長)、アスキーPCエクスプローラー(編集長) Webサイト:東京グルメ/ライブドアグルメ、映画を語ろう、本が好き 著書:「Twitter 使いこなし術」「facebook 使いこなし術」 最近は、株式会社ブックウォーカーにて、「BWインディーズ」をやってます。

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