日本語URLはSEOに有効?
2月 29th, 2008
謎の文字列の正体はキーワードや商品名
前から、ちょっと気になっていること。
WikipediaやAmazonは、検索エンジンに強い=SEOが良く効いている。
これは、「日本語URLの採用」が効果を発揮しているのではないか?
Wikipediaの詳細ページのURL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%94%BB%E5%85%B1
%E6%9C%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9
Firefoxのアドレス欄での表示
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Safariのアドレス欄での表示
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Firefoxのアドレス欄での表示
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Safariのアドレス欄での表示
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IE6やFirefoxで見ると、無意味な文字列に見えるが、MacのSafariで見ると、一目瞭然。
UTF-8でエンコードされた日本でURLが記述されているのだ。
Amazonも、Wikipediaも、titleタグとURL内の日本語が完全に一致している。
昨年、SEOを請け負う会社にいたという、HTMLコーダー(マークアップエンジニア)の方に、
「Amazonの日本語URLは、SEOに有効なんですか」
と質問したが
「確たることは言えない」
というような、返事だった。
ネット上でも、これについての議論はまだ少ない。
それでも探してみたところ、以下のような考察があった。
日本語URLを導入するアマゾンの狙いはSEO?:渡辺隆広のサーチエンジン情報館 – CNET Japan
アマゾンは最も効率的にSEO(検索エンジン最適化)を実行している企業の1つです。
(中略)そんなアマゾンが最近新たに取組み始めたSEOの一環であろう取組みが「URLの日本語化」です。
SEO対策にはUTF-8(文字コード) | WordPressカスタマイズメモ【企業ホームページ制作方法】
WordPressに限ったことではないが、SEO対策をしたいなら文字コードはUTF-8、さらに日本語ドメインでの運用にも目を向けたほうがいい。
(中略)そしてさらにGoogleの検索結果でも、しっかりとURL上の該当キーワード「アウトレット」も太字表示されている…つまり検索対象になっている。
要約すると、日本語URLは、Googleにしっかり認識されているし、それ意外にもCTRをあげる効用がある、というものだ。
WordPressで、日本語URLを実現するのは簡単だ。
- ページ名を日本語で付ける
- ページスラッグは空白のまま入力しない
- 「各種設定」→「パーマリンク設定」で、「日付と記事名に基づく表示」を選ぶ。

これだけだ。ページ名だけでなく、カテゴリ名も、日本語化されるのは、当ブログを見ていただければ、よくわかる。
手作業でホームページを作る人のために、以下のようなサービスもあるようだ。
日本語URL変換ツール ~ ピュニコード(Punycode)・UTF-8などのエンコードに
日本語URLとUTF-8については、以下が参考になる。
URL の日本語表記について















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